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Sistarとは - わかりやすく解説 Weblio辞書
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Sistarとは? わかりやすく解説

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SISTAR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/22 09:28 UTC 版)

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SISTAR
左からダソム、ヒョリン、ボラ、ソユ(2016年8月18日)
基本情報
出身地 韓国 ソウル特別市
ジャンル
活動期間 2010年 - 2017年
レーベル Starship Entertainment
事務所 STARSHIPエンターテインメント
旧メンバー
SISTAR
各種表記
ハングル 씨스타
発音: シスタ
日本語読み: シスター
英語表記: SISTAR
テンプレートを表示

SISTAR(シスター、: 씨스타)は、韓国の女性4人組音楽グループ。2010年6月3日にシングルアルバム「Push Push」でデビュー。STARSHIPエンターテインメント所属。
Sistarというグループ名はSister(姉妹)とStar(星)の合成語で、「姉妹のような身近なイメージを持ちながら、音楽界の大きな星になる」という意味が込められている。多くの楽曲のプロデュースを「勇敢な兄弟」が務めている。2017年5月23日に電撃的な解散発表をし[2]、6月4日の『人気歌謡』の舞台を最後に解散した[3]

来歴

2010年3月にメンバーのイメージ写真が公開され、4月にはヒョリンがクリスティーナ・アギレラの「Hurt」を歌う動画が公開され、話題となった。5月にはサムスンの携帯電話CMにチャン・グンソクと共に出演するメンバーを選ぶネット投票が行われ、最多得票数を得たヒョリンが「チャン・グンソクの彼女」に選ばれ、デュエット曲「Magic Drag」を発表した。

2010年6月3日にシングル『Push Push』を発売して公式デビュー。ガオン・デジタル総合チャートで9位、Mnetチャートでは2位を占めた。「Push Push」の「猫ダンス」と呼ばれる振り付けは色々なパロディが流行し、さらにデビュー1週間にしてCMに起用された。このような活躍の中、メンバーのヒョリンが体調を崩すこともあった。8月27日には2ndシングル「虚飾ガール」を発売すると、各種音源チャートで上位にランクインし、ガオン・デジタル総合チャートで4位を記録した。また日本での公演や、タイで広報大使を引き受けて、アジア進出の可能性を見せた。この曲の活動中、ステージ上でボラが雨に滑って転倒し、指を骨折した[4]。11月25日に発売予定だった3rdシングル「あなたなんて」は、北朝鮮の延坪島砲撃事件により延期になり、12月3日に発売された。「あなたなんて」はあらゆる音源チャートで1位を獲得し、ガオン・デジタル総合チャートでは2位を記録した。Sistarはこの曲でデビュー6ヶ月にして初めてKBS「ミュージックバンク」で1位を獲得したが、歌詞の内容や振り付けが放送にふさわしくないとして一部修正を受けた。また同時期にキム・ヨナと共同でCMソング「Super Girl」を発売した。 12月9日には「ゴールデンディスク大賞」にて新人賞を受賞[5]

2011年5月3日、ボラとヒョリンによるユニット「Sistar19(シスターナインティーン)」でシングル「Ma Boy」を発売。ガオンチャートで2位、ミュージックバンクでも2位を獲得。 Sistar19の活動が終わる頃、ヒョリンはKBS「不朽の名曲2」に出演し、優れた歌唱力を披露して2度の優勝を獲得した。8月9日、初の正規アルバム『So Cool』を発売。タイトル曲「So Cool」は各種音源チャートで1位を獲得し、デビュー以来初めてガオンチャートで1位を獲得した。またデビュー後初めてSBS 「人気歌謡」にて1位を獲得した。9月に放送されたMBC「アイドルスター陸上選手権大会」にて、ボラが100m走、100mハードル走、400mリレーで優勝したのを初めとして、メンバーそれぞれが好成績を残して注目を集め、「陸上ドル」という呼び名がつけられた[6]

2012年1月11日、「ゴールデンディスク賞in大阪」にてデジタル音源賞を受賞 [7]。4月12日、ミニアルバム『ALONE』を発売。タイトル曲「私ひとり (Alone)」はエレクトロニカから離れナチュラルな音を取り入れた楽曲で、これまでの明るく元気なイメージとは異なる大人っぽいセクシーなコンセプトに挑戦し、ミュージックビデオの撮影はラスベガスで行われた。アルバム発売日にはミニコンサートが行われ、この様子はYouTubeなどを通じて世界に向けて生中継された[8]。「私ひとり (Alone)」は各種音源チャートや音楽番組で1位を獲得し[9][10]、アメリカのビルボードの「K-POP HOT 100」チャートで4週連続1位の新記録を達成するなど[11]、大きな成功を収めた。 6月28日、サマースペシャルアルバム『Loving U』を発売[12]。タイトル曲「Loving U」は夏のバカンスをイメージした可愛らしく爽やかな楽曲で、ミュージックビデオは全編ハワイロケで撮影された[13]。『Loving U』でも成功を収めると、9月15日にソウルオリンピック公園オリンピックホールにて初の単独コンサートを開催した[14]

2013年1月31日、SISTAR19によるミニアルバム『있다 없으니까(いたのにいなくなったから)』を発表。タイトル曲「いたのにいなくなったから」は別れのむなしさと痛みを表現したヒップホップ曲[15]

2017年6月、ソユとダソムはSTARSHIPエンターテインメントと再契約を締結[16]。ボラはHOOKエンターテインメントと専属契約を締結[17]。11月、ヒョリンは所属事務所Bridgeを設立[18]

2024年1月16日、ボラとヒョリンのユニット「Sistar19」が11年ぶりにシングル「NO MORE(MA BOY)」をリリース[19]

エピソード

2011年には、日本朝日新聞の記事で紹介された。「食事も厳しく制限され、肉類は鶏のササミだけ。体脂肪を3日ごとに測り、3カ月で1人あたり5キロ減量。もちろん恋愛は御法度だ。成功した今も、コーラや揚げ物は厳禁。日本語の勉強も進める」などと書かれていた[20]

メンバー

芸名 本名 誕生日 身長 血液型 ポジション
仮名 ハングル ローマ字 仮名 ハングル ローマ字
ボラ 보라 Bora ユン・ボラ 윤보라 Yoon Bora 1989年12月30日(36歳) 164cm O型 メインラッパー
メインダンサー
ヒョリン 효린 Hyolyn キム・ヒョジョン 김효정 Kim Hyojung 1990年12月11日(35歳) 164cm B型 リーダー
メインボーカル
リードラッパー
リードダンサー
センター
ソユ 소유 Soyou カン・ジヒョン 강지현 Kang Jihyun 1992年2月12日(34歳) 168cm O型 リードボーカル
ダソム 다솜 Dasom キム・ダソム 김다솜 Kim Dasom 1993年5月6日(32歳) 167cm A型 サブボーカル


ヒョリン(2016年8月18日)

ヒョリン(: 효린, : Hyolyn

  • 歌唱力の高さに定評があり、「不朽の名曲2」で2度の優勝を獲得したり、ある番組で「歌唱力が高いアイドル」1位に選ばれたこともある[21]
  • 生まれてまもなく胆道閉鎖症のため大手術を行い、1年後には腸重積症を発症して再び手術を受けた。
  • 現在の事務所に入る前にJYPエンターテインメントに所属しており、Secretジウン、元BESTieのユジ、EXIDハニと共に4人組グループでデビューを目指したが失敗に終わった[22]
  • 2022年2月21日、Mnetのサバイバル番組「Queendom 2」に出演することが発表された[23]
音楽作品
  • 2010年:「Magic Drag」- チャン・グンソク(Feat. ヒョリン)
  • 2011年:KBS 2TV「영광의 재인(栄光のジェイン)」OST -「내겐 너니까 (私にはあなただから)」
  • 2011年:「MaBoy2」- Electroboyz (Feat. HyoLyn of Sistar)
  • 2011年:「기가 차」- K.will (Feat. Simon D & Hyorin)
  • 2012年:「사랑을보다 2(愛を見る 2)」OST -「널 사랑하겠어(君を愛しちゃう)」
  • 2012年:KBS「ドリームハイ2」OST -「Super Star」(ジヨン & Ailee & ヒョリン)
  • 2013年:「날개뼈 (Hot Wings)」- Dynamic Duo (Feat. HyoLyn of Sistar)
  • 2013年:SBS「주군의 태양(主君の太陽)」OST -「미치게 만들어(狂わせる)」
  • 2014年:アニメーション映画 「アナと雪の女王」主題曲 -「Let It Go」
  • 2014年:SBS「별에서 온 그대(星から来たあなた)」OST -「안녕 (Good bye)」
  • 2014年:「견딜만해 (Without You)」- Mad Clownとのデュエット
  • 2014年:MCモンのアルバム「MISS ME OR DISS ME」の「고장난 선풍기」にフィーチャリング参加
  • 2014年:「지워 (Erase)」- STARSHIPの歌手ジュヨンとのコラボレーション
  • 2015年:MBC 「맨도롱 또똣(メンドロントトッ)」OST -「더 가까이(もっと近く)」
  • 2015年:「DARK PANDA」- ヒョリン × Block Bジコ × Paloalto
  • 2015年:「TWD (THE WALL DESTROYER)」- ヒョリン × kebee (Eluphant)
  • 2015年:アニメーション映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」主題曲 -「Turnaround」
  • 2015年:「LOVE LINE」- ヒョリン × ジュヨン × Bumkey
  • 2016年:KBS 2TV「함부로 애틋하게(むやみに切なく)」OST -「보고싶어(会いたい)」
  • 2016年:「그리워」- ヤン・ダイルとのコラボレーション
  • 2017年:KBS 2TV「花郎」OST -「서로의 눈물이 되어(互いの涙になって)」
  • 2017年:「Blue Moon」- CHANGMOとのコラボレーション
  • 2017年:tvN「명불허전(医心伝心~脈あり!恋あり?)」OST -「ALWAYS」
  • 2017年:KBS2「흑기사(黒騎士)」OST -「태엽시계 (Spring Watch)」
  • 2018年:MBC「돈꽃(カネの花〜愛を閉ざした男〜)」OST -「Dreamy love」
  • 2018年:SBS「서른이지만 열일곱입니다(30だけど17です)」OST -「Just Stay」
  • 2020年:MBN「나의 위험한 아내(僕のヤバイ妻)」OST -「Return」
ドラマ
ボラ(2016年8月18日)

ボラ(: 보라, : Bora

  • 小学校から中学校にかけてバレエを習い、高校ではダンスサークルに入って活動した。そのうち歌にも興味を持ち始めたため、大学のミュージカル学科に進学した[24]
  • 「アイドルスター陸上選手権大会」での活躍で注目され、「スポーツアイドル」と呼ばれる[25]
ミュージックビデオ
  • 2012年:K.will 「I Need You」
  • 2015年:주영(ジュヨン)「WET」
ドラマ
  • SBS「ドクター異邦人」(2014年)- イ・チャンイ役
  • ウェブ「学園サバイバル~アブジェンイ~」(2015年)- イ・ボンヒ役
  • ウェブ「ステキな片想い」(2015年)- ミンジュ役
  • ウェブ「ハッピー煉獄レストラン」(2017年)- 死神・ヘナ役
MC


ソユ(2016年8月18日)

ソユ(: 소유, : Soyou

  • 済州島生まれで小学1年生まで済州島で暮らした。幼い頃から歌うことが好きで歌手になりたかったが、テレビの中の綺麗な芸能人に興味を持ち美容の勉強を始めた。中学生の時に美容の資格を取得し、美容の大会に出場したこともある[26]。しかし歌手になる夢も諦められず、勉強しながらもオーディションを受けて芸能事務所に所属することとなった。現在の事務所に所属する前、4minuteのメンバー候補として練習していた時期がある[27]
  • 2018年6月、オーディション番組「PRODUCE 48」にボーカルトレーナーとして出演。
  • 2025年10月、デルタ航空の乗務員から人種差別を受けたと訴えるも、目撃者の主張は「ソユが泥酔状態で注意されていた」とあり、事実は確認されていない[28]
音楽作品
  • 2010年:MBC「글로리아(グロリア)」OST -「괜찮아요(大丈夫)」- Woo (J2) & ソユ
  • 2010年:MBC「장난스런 키스(イタズラなKiss)」OST -「사랑한다 말할까(愛してるって言おうかな)」
  • 2012年:「Officially missing you, too」- ヒップホップグループGeeksとのコラボレーション
  • 2013年:「굿바이 (Good Bye)」- ホン・デグァンとのデュエット
  • 2013年:「착해 빠졌어 (Stupid in Love)」- Mad Clownとのデュエット
  • 2013年:MBC「기황후(奇皇后)」OST -「한번만(一度だけ)」
  • 2014年:「썸 (some)」‐ チョン・ギゴとのデュエット
  • 2014年:「틈(隙 / The Space Between)」‐ Urban Zakapaとのコラボレーション
  • 2014年:アニメーション映画「雪の女王:トロールの魔法の鏡」エンドOST -「Diamond」
  • 2015年:Eluphantのアルバム「Man On The Moon」の「심심할때만(退屈なときにだけ)」にフィーチャリング参加
  • 2015年:「어깨(肩 / Lean On Me)」- クォン・ジョンヨル(10CM)とのデュエット
  • 2015年:MBC「그녀는 예뻤다(彼女は綺麗だった)」OST -「모르나봐(知らないみたい / You don't know me)」- ソユ & BrotherSu
  • 2016年:MBC「운빨로맨스(運勢ロマンス)」OST -「내게 말해줘(私に言ってよ)」 - ソユ
  • 2016年:KBS 2TV「雲が描いた月明り」OST -「잠은 다 잤나봐요(もう眠れない)」- ソユ、ユ・スンウ
  • 2016年:「우리 둘 (Runnin')」‐ SUPER JUNIOR-Mのヘンリーとのデュエット
  • 2016年:Inkigayo Music Crush Part.3「사랑은 이별보다 하나가 많아 (There's One More In Love Than In Farewells)」‐ ソユ & チョン・ギゴ
  • 2016年:tvN「도깨비(鬼)」OST -「I Miss You」
  • 2017年:「雨が降る」- EXOベクヒョンとのコラボレーション
ミュージックビデオ
  • 2014年:K.will「오늘부터 1일(今日から1日)」
ダソム(2016年8月18日)

ダソム(: 다솜, : Dasom

  • 幼いころから毎日映画を1本ずつ観るほど映画が好きで、女優になる夢を抱き、安養女子高等学校朝鮮語版安陽芸術高校演技科に進学。高校在学中に現在の事務所に所属し、SISTARメンバーとしてデビューした[29]。2012年2月に学校を卒業したが、この年は芸能活動に専念し、大学進学は来年にするとの判断だった[30][31]。2013年には、建国大学校映画科に入学した[32]。SISTAR解散後は女優として活動している。2021年からの所属事務所は「STORYJCOMPANY(스토리제이컴퍼니)」だったが、2026年3月に契約を終了した[33]
音楽作品
  • 2014年:KBS「사랑은 노래를 타고(愛は歌に乗って)」OST -「Ya Ya Ya」
  • 2015年:KBS 2TV「별난 며느리(変わった嫁)」 OST -「넌 내꺼야(あなたは私のものよ)」
  • 2017年:「그대와 나, 설레임(あなたと私、ときめき)」- ミュージシャンの40とのデュエット
ミュージックビデオ
  • 2012年:VIXX「Rock Ur Body」
  • 2012年:K.will「Please don't...」
  • 2013年:K.will「Love Blossom」
  • 2014年:SISTAR ソユ & チョン・ギゴ「썸 (some)」
ドラマ
  • KBS 2TV「패밀리(ファミリー)」(2012年)- ウ・ダユン役
  • KBS「사랑은 노래를 타고(愛は歌に乗って)」(2013年 - 2014年)- コン・ドゥリム役
  • KBS 2TV「별난 며느리(変わった嫁)」(2015年)- オ・イニョン役
  • SBS「언니는 살아있다(姉は生きている)」(2017年)- ヤン・ダルヒ役
  • JTBC「우리, 사랑했을까(私たち、愛したでしょうか)」(2020年)- チュ・アリン役
映画
  • 「フランス映画のように」(2016年)
  • 「奇怪的同居(奇妙な同居)」(2016年)- ハン・クネ役

ディスコグラフィ

シングル
  • LONELY(2017年5月31日)- タイトル曲:LONELY
シングルアルバム
  • Push Push(2010年6月3日)- タイトル曲:Push Push(푸시푸시)
  • 가식걸 (Shady Girl)(2010年9月1日)- タイトル曲:가식걸(虚飾ガール)
  • 니까짓게(How Dare You)(2010年12月3日)- タイトル曲:니까짓게(あなたなんて)
  • One More Day(2016年11月22日)- タイトル曲:One More Day
ミニアルバム
  • ALONE(2012年4月17日)- タイトル曲:나혼자 (Alone)
  • TOUCH & MOVE(2014年7月21日)- タイトル曲:Touch my body
  • SHAKE IT(2015年6月22日)- タイトル曲:SHAKE IT
  • 沒我愛(몰아애)Insane Love(2016年6月21日)- タイトル曲:I Like That
フルアルバム
  • So Cool(2011年8月10日)- タイトル曲:So Cool(쏘쿨)
  • Give It To Me(2013年6月11日)- タイトル曲:Give It To Me
スペシャルアルバム
  • Loving U(2012年6月28日)- タイトル曲:Loving U(러빙유)
  • Sweet & Sour(2014年8月26日)- タイトル曲:I Swear

サブユニット

SISTAR19(シスターナインティーン)- ヒョリンとボラによるユニット。
  • Ma Boy(2011年5月3日)
  • いたのに、いなくなったから (Gone Not Around Any Longer)(2013年1月31日)
  • NO MORE(MA BOY)(2024年1月16日)

ソロ

HYOLYN(ヒョリン)
  • LOVE & HATE(2013年11月26日)- タイトル曲:너 밖에 몰라 (ONE WAY LOVE)
  • It's me(2016年11月8日)- タイトル曲:Paradise

受賞歴

  • 2010年 サイワールドデジタルミュージックアワード - 6月のRookie Of The Month
  • 2010年 第7回大韓民国芸能芸術賞 - グループ歌手賞
  • 2010年 第2回ソウルサクセスアワード - 新人歌手部門
  • 2010年 第25回ゴールデンディスク賞 - 新人賞
  • 2011年 第20回ソウル歌謡大賞 - 新人賞
  • 2011年 第3回メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2011年 第9回コリアライフスタイルアワード - 今年のスタイルアイコン賞
  • 2012年 第26回ゴールデンディスク賞 - デジタル部門 本賞
  • 2012年 第21回ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2012年 第6回 Mnet 20's Choice - 20's20'sセクシーストパフォーマンス賞
  • 2012年 第14回Mnet Asian Music Awards - 女性グループ賞
  • 2012年 第4回メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2012年 第12回MBC放送芸能大賞 - 歌手部門 人気賞
  • 2013年 第27回ゴールデンディスク賞 - デジタル部門 本賞
  • 2013年 第27回ゴールデンディスク賞 - ギャラクシースター賞
  • 2013年 第22回ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2013年 第22回ソウル歌謡大賞 - デジタル音源賞
  • 2013年 第25回韓国プロデューサー大賞 - 歌手賞
  • 2013年 第5回MTN放送広告フェスティバル - 女性CFスター賞
  • 2013年 第7回Mnet 20's Choice - 20'sオンラインミュージック賞
  • 2013年 第6回スタイルアイコンアワード - 本賞
  • 2013年 第5回メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2013年 第4回大韓民国大衆文化芸術賞 - 文化体育観光部長官表彰
  • 2013年 第14回Mnet Asian Music Awards - ベストダンスパフォーマンス女性グループ賞
  • 2013年 第14回Mnet Asian Music Awards - スタイルインミュージック賞
  • 2014年 第28回ゴールデンディスク賞 - デジタル部門 本賞
  • 2014年 第28回ゴールデンディスク賞 - Ceciアジアアイコン賞
  • 2014年 第23回 ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2014年 第3回 ガオンチャートK-POPアワード - 今年の歌手賞音源部門2月(SISTAR19『Gone Not Around Any Longer』)[27]
  • 2014年 第3回 ガオンチャートK-POPアワード - 今年の歌手賞音源部門6月『Give it to Me』[27]
  • 2014年 第3回 ガオンチャートK-POPアワード - 今年の歌手賞音源部門9月(Mad Clown、ソユ『Stupid in Love』)[27]
  • 2014年 第6回メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2014年 第14回Mnet Asian Music Awards -  ベスト女性グループ賞、
  • 2014年 第14回Mnet Asian Music Awards -  ベストコラボレーション賞(ソユ × チョンギコ『some』)
  • 2014年 SBS歌謡大祭典 - TOP10賞
  • 2014年 SBS歌謡大祭典 - 音源賞 - ソユ × チョンギゴ「SOME」
  • 2014年 MBC芸能大賞 - 歌手部門・特別賞
  • 2015年 第29回 ゴールデンディスク賞 - デジタル音源部門本賞
  • 2015年 第29回 ゴールデンディスク賞 - デジタル音源部門本賞(ソユ × チョンギゴ)
  • 2015年 第29回 ゴールデンディスク賞 - デジタル音源部門トレンドオブザイヤー(ソユ、チョンギゴ)
  • 2015年 第24回 ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2015年 第24回 ソウル歌謡大賞 - デジタル音源賞(ソユ × チョンギゴ)
  • 2015年 第4回 ガオンチャートK-POPアワード - 今年の歌手賞音源部門9月『I Swear』[27]
  • 2015年 第4回 ガオンチャートK-POPアワード - 今年の歌手賞音源部門2月(ソユ × チョンギゴ『Some』)[27]
  • 2015年 第4回 ガオンチャートK-POPアワード - 音源ロングラン賞(ソユ × チョンギゴ)
  • 2015年 第12回 韓国大衆音楽賞 - 最優秀ポップ曲賞(ソユ × チョンギゴ)
  • 2015年 第12回 韓国大衆音楽賞 - 今年の曲(ソユ × チョンギゴ)
  • 2015年 第10回 Asia Model Awards 2015 - アジアスター賞
  • 2015年 第7回 Melon Music Awards - TOP10
  • 2015年 Forbes Korea Power Celebrity 40 - 第10位
  • 2016年 第25回 ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2016年 第30回 ゴールデンディスク賞 - デジタル音源部門本賞
  • 2016年 Forbes Korea Power Celebrity 40 - 第28位
  • 2017年 第30回 ゴールデンディスク賞 - 女性グループパフォーマンス賞
  • 2017年 第6回 ガオンチャートK-POPアワード - 今年の歌手賞音源部門6月『I Like That』

脚注

出典

  1. 1 2 Yeung, Neil Z.. Sistar | Biography & History - オールミュージック. 2020年12月13日閲覧。
  2. SISTAR、解散を電撃発表(公式全文) Kstyle 2017年5月23日付記事 (STARSHIP公式)
  3. https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2071474 “解散”SISTAR、最後のステージを終え活動を終了…ボラ&ヒョリン&ソユがSNSで挨拶「愛してるよ、ありがとう」kstyle 2017年06月04日
  4. SISTARのボラ&イ・スンファン、公演中事故一足遅れて話題 innolife 2012年9月22日
  5. ビーストとシークレットにシスター、ゴールデンディスク大賞で新人賞 中央日報2010年12月10日
  6. SISTAR ― ステージを駆ける少女たち kstyle 2012年1月17日
  7. SISTAR ボラ「ゴールデンディスク」受賞記念写真公開 kstyle 2012年1月13日
  8. SISTAR、カムバックミニコンサートをYouTubeで世界に生中継 kstyle 2012年4月9日
  9. SISTAR、新曲「私一人(Alone)」で音源チャートを独占! Kstyle 2012年4月16日
  10. SISTAR、人気歌謡で1位を獲得! Kstyle 2012年5月6日
  11. SISTAR、異例の記録を達成!米ビルボードのK-POPチャートで史上最長期間1位をキープ Kstyle 2012年5月11日
  12. SISTAR「Loving U」米ビルボードK-POPチャート1位に! Kstyle 2012年7月5日
  13. SISTAR、新アルバム「Loving U」で連打席ホームランに成功 中央日報2012年6月28日
  14. SISTAR、初の単独コンサートを開催!3,000人のファンが“大熱狂” kstyle 2012年9月16日
  15. SISTAR19、音源チャート2日目も1位 innolife 2013年2月1日
  16. ソユ&ダソム、STARSHIPエンターテインメントと再契約
  17. ボラ、新事務所へ移籍
  18. ヒョリン、単独で企画会社を設立
  19. “11年ぶりの復活”「SISTAR19」、ニューシングル「NO MORE (MA BOY)」がiTunesチャートが9か国で1位を席巻”. wowKorea(ワウコリア) (2024年1月20日). 2024年2月2日閲覧。
  20. 牧野愛博「なんてったって韓流アイドル 語学特訓・恋愛は御法度 日本に続々進出」『朝日新聞』2011年1月8日付夕刊
  21. SISTAR ヒョリン、歌唱力のあるアイドル1位に…SUPER JUNIORやBEASTも絶賛 kstyle 2012年11月21日
  22. SISTAR ヒョリン、Secret ジウンらと4人組グループを準備していた過去を告白 kstyle 2012年4月4日
  23. 「Queendom2」出演者発表:Kep1er, ブレガ, 宇宙少女, VIVIZ….「ラインナップ弱い」の声 デバグ - K-POP ニュース &ゴシップ 2022年2月21日
  24. 【スターコラム】SISTAR、ダンサーのボラ vs 顔の広いボラ ― Vol.2 kstyle 2013年1月3日
  25. SISTAR ボラ、光のような速度でチームの勝利を牽引“スポーツアイドルを証明” kstyle 2012年12月9日
  26. 【スターコラム】SISTAR ソユ vs カン・ジヒョン ― Vol.4 kstyle 2013年1月5日
  27. SISTARソユ、「4Minuteのメンバーになるところだった」 KSTARニュース 6月15日
  28. https://news.yahoo.co.jp/articles/b209d4c3b1f4ba7c1ad744d3b0a365ff95570f75
  29. Vol.2 ― SISTAR 「My name is...」 「Kstyle」2012年3月24日
  30. SISTAR ダソム&BOYFRIEND ヒョンソン、大学進学を諦め芸能活動に専念「Kstyle」2012年2月2日、2026年2月8日閲覧
  31. SISTAR ダソム、素顔の卒業写真が公開「Kstyle」2012年2月22日、2026年2月8日閲覧
  32. 씨스타 다솜 “천천히 꾸준히 열심히…내공 강한 배우 될래요”(인터뷰)“아시아투데이”2013年2月26日、2026年2月8日閲覧
  33. 김다솜, 스토리제이와 5년 인연 마무리…"새로운 시작 응원"“더팩트”2026年3月9日、同月22日閲覧

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SistAr

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/25 04:33 UTC 版)

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SistAr
Chelsyシングル
A面 SistAr
B面 Happy End(通常盤)
Organ(初回限定盤A)
I will (acoustic version)
(初回限定盤B)
リリース
規格 シングル
(CD)
ジャンル J-POP
レーベル ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
作詞・作曲 近藤ひさし作詞
SHIZUKA(作曲
鈴木Daichi秀行(編曲)(#1)
プロデュース 近藤ひさし
チャート最高順位
65位(オリコン[1]
Chelsy シングル 年表
YES/Good-bye girl
(2014年)
SistAr
(2015年)
I miss you
(2015年)
ミュージックビデオ
Chelsy 『SistAr』-music video-
- YouTube
テンプレートを表示

SistAr」(シスター)は、Chelsyの3rdシングル。2015年5月27日ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズより発売された[2]

概要

表題曲「SistAr」の曲名について、

 「SistAr」(シスター)とは、メンバー3人が、それぞれ私たちは”運命をともにする姉妹のようなんだ”と、バンド内での結束をあらためて誓ったポップなメッセージナンバー

と紹介されている[3]スペリングについては作曲者でベーシストのSHIZUKAが「『スター花形)』になりたいという意味でSisterとStarをかけたSistArとした」と語っている[3][4]

盤面違いの通常盤と初回生産限定盤Aおよび初回生産限定盤Bではカバージャケット写真やカップリング収録曲が異なる。初回限定盤AにはDVDが付随している。

タイアップ

表題曲「SistAr」はNBN(め~てれ)BOMBER-E」エンディング・テーマに採用された[1]ほか、のちには日本テレビ系列『バズリズム』の(期間)エンディング曲としても使用された。

その他

2015年5月28日に本作リリース記念として渋谷eggmanにてワンマンライブ「Chelsy 3rd single 『SistAr』 リリースパーティー!」を開催した[5]

収録曲

曲目リスト

(通常盤)(AICL-2875)
  1. SistAr
    作詞: 近藤ひさし、作曲: SHIZUKA、編曲: 鈴木Daichi秀行
  2. Happy End
    作詞・作曲: MIO、編曲: 野村陽一郎
  3. SistAr -TV mix-
  4. Happy End -TV mix-
(初回限定盤A)(AICL-2872~3)
CD
  1. SistAr
  2. Organ
    作詞・作曲: SHIZUKA・近藤ひさし
  3. SistAr -TV mix-
  4. Organ -TV mix-
DVD
  1. YES music video
  2. I will music video
  3. ちら見せTV#3
(初回限定盤B)(AICL-2874)
  1. SistAr
  2. I will (acoustic version)
    作詞・作曲:Chelsy、小林章太郎、近藤ひさし / 編曲:近藤ひさし
    1st シングル「I will」のアコースティックバージョン(再録音)
  3. SistAr -TV mix-
  4. I will (acoustic version) -TV mix-

楽曲の収録アルバム

表題曲「SistAr」のほか、通常盤カップリング曲「Happy End」、初回限定盤Bカップリング曲「I will (acoustic version)」がベストアルバム『THE BEST OF CHELSY』に選出され収録されている。

脚注

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