TV250J (VJ21A-104415~)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/11 04:38 UTC 版)
「スズキ・WOLF250」の記事における「TV250J (VJ21A-104415~)」の解説
1989年2月に発売。車体カラーはマーブルピュアレッド、スペースブラック。エンジンはRGV250ΓのJ205エンジンをそのまま採用しているが、キャブレターセッティングは若干変更されている。RGV250Γ(RGV250J)との主な相違点は以下の通り。 ノンカウルにしてフレーム、メカ部を露出した外観に変更 フロントブレーキディスクをダブルディスク(有効径255mm)から大型シングルディスク(有効径275mm)に変更 フロントブレーキマスターのリザーバータンクが別体式から一体式に変更 ヘッドランプに丸形を採用 メーターパネルを速度計を中心とした配列に変更 ラジエターを小型化し、ラジエターカバーを新設 フロントサスペンションのプリロード機構を削除 スプロケットを14丁/44丁から14丁/46丁に変更 ハンドル高がRGV250Γと比較して高く設定 その他、ネイキッド化に伴ってスタンドスイッチ配線、排気デバイスのワイヤーの取り回しが小変更されている。
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