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TDM-GCCとは? わかりやすく解説

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TDM-GCC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/06 03:49 UTC 版)

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TDM-GCC
開発元 TDragon
初版 2007年10月11日 (13年前) (2007-10-11)
最新版
10.3.0 / 2021年5月24日 (3か月前) (2021-05-24)
対応OS Windows
種別 開発環境
ライセンス GPLv3
公式サイト TDM-GCC Home
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TDM-GCCはMicrosoft Windows用のコンパイラスイートである。[1]

TDM-GCCの特徴

  • MicrosoftのコンパイラとプラットフォームSDKを置き換えてオープンソースのソフトウェアを作成するため、GCCツールセットの最新の安定版リリースと、Windowsの使いやすさのためのいくつかのパッチ、およびフリーでオープンソースのMinGWランタイムAPIを組み合わされている。
  • Windows 98以降の任意のバージョンのWindows用に、32ビットまたは64ビットのバイナリを作成できる。
  • 使いやすいシングルファイルインストーラを使用して、わずか数回のクリックで作業インストールを作成し、新しいパッケージが利用可能になったときにそのインストールを更新することができる。
  • コマンドラインツールのみで構成されている。 IDE(テキストエディタ、コンパイラインタフェース、ビジュアルデバッガ)が必要な場合は、Code::Blocks を使用すればTDM-GCCとうまく統合されている。

TDM-GCCは、他の場所で自由に入手できるコンポーネントの再配布物である。 [2]

MinGWやGCCとの関係

TDM-GCCは、MinGWプロジェクトと正式に提携しておらず、またその承認もしていない。[3] MinGWでは当時なかなか最新のGCCに対応していなかったようであるが、TDM-GCCはGCC 5.1.0までは積極的に対応していたようである[要出典]。 5.1.0以降のGCCは、MinGW-w64プロジェクトからも入手できる。[4]

関連項目

出典

  1. ^ tdm-gcc. “tdm-gcc” (英語). jmeubank.github.io. 2020年8月21日閲覧。
  2. ^ tdm-gcc, About |. “About | tdm-gcc” (英語). jmeubank.github.io. 2020年8月21日閲覧。
  3. ^ http://forums.codeblocks.org/index.php?topic=19811.0
  4. ^ https://sourceforge.net/projects/mingw-w64/files/

外部リンク




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