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THE_BALLADSとは? わかりやすく解説

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THE BALLADS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/15 13:41 UTC 版)

『THE BALLADS』
EPOベスト・アルバム
リリース
録音 ROUNDHOUSE studio
London england[1]
SWANYARD STUDIO
ONKIO HAUS
ジャンル ポップス
バラード
シティポップ
レーベル Dear Heart / MIDI
プロデュース Danny Schogger,
EPO,
宮田茂樹
チャート最高順位
EPO アルバム 年表
Super Natural
1989年
THE BALLADS
(1989年)
CM TRACKS
1990年
EANコード
『THE BALLADS』収録のシングル
  1. 白い街 青い影
    リリース: 1988年12月16日
  2. ふたりのメロディー
    リリース: 1989年11月21日
テンプレートを表示

THE BALLADS』(バラード) はEPO初のバラード・アルバムで、自身の楽曲だけでなくカバー曲も収録された作品。初版は1989年12月10日に発売され、1993年3月1日に再発売された[2]。発売元はDear Heart / MIDI

概要

帯コピー:心を込めたベスト・シング! シンガー、EPOのエターナルなバラード・アルバム

タイトル通り、スローなバラード曲を集めた作品であり、アルバム未収録シングル「白い街 青い影」、最新シングル「ふたりのメロディー」を収録。『VITAMIN E・P・O』収録の「五分遅れで見かけた人へ」は別アレンジによるリメイク・ヴァージョンとなっている。他にも、山下達郎のアルバム『FOR YOU』収録曲「LOVE TALKIN' (Honey It's You)」のカバーや、リチャード・チェンバレン1963年に発表し後にカーペンターズがカバーしてヒットさせた「遙かなる影」(原題:(They Long to Be)Close to You) のカバー、佐々木幸男のシングル曲「セプテンバー・バレンタイン」のカバーなどが収録されている。

編曲のほとんどを、ロンドン在住(当時)のプロデューサーでソングライターのDanny Schogger[5]が手掛けており、楽曲のプロデュースも担当している。

1993年3月1日には再発盤が発売された[6]

批評

音楽情報サイトCDジャーナルの商品ページでは、「エポのすずしげな歌声によるバラード集はポップ性を持っている曲によって構成されていながら、せつない心持ちになってしまう。鼻柱の強い女ばかりのポップス流行りだったこの頃、エポは全くその反対の女性を感じさせる不思議な歌声を聞かせていた。」と紹介されている[7]

収録曲

CD

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. ふたりのメロディー(20枚目のシングル) EPO EPO Danny Schogger
2. LOVE TALKIN'(山下達郎のカバー) 吉田美奈子 山下達郎 Danny Schogger
3. 12月のエイプリル・フール(9枚目のシングル) EPO EPO 佐藤博
4. 疑似恋人達の夜(アルバム『HARMONY』収録曲) EPO EPO 清水信之
5. 五分遅れで見かけた人へ(アルバム『VITAMIN E・P・O』収録曲のリメイク) EPO EPO Danny Schogger,
Karl Jenkins
6. 白い街 青い影(17枚目のシングル) EPO EPO Danny Schogger
7. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU(リチャード・チェンバレンカーペンターズのカバー) Hal David Burt Bacharach Danny Schogger
8. 小さなKiss(アルバム『FREE STYLE』収録曲) EPO EPO Danny Schogger
9. セプテンバー バレンタイン(佐々木幸男のカバー) 斉藤敦子 安部恭弘 Danny Schogger,
Karl Jenkins
10. きゅんと(アルバム『FREE STYLE』収録曲) EPO EPO Danny Schogger
合計時間:

参加ミュージシャン

ふたりのメロディー

LOVE TALKIN'

12月のエイプリル・フール

疑似恋人達の夜

五分遅れで見かけた人へ

白い街 青い影

  • Acoustic piano: Danny Schogger
  • Strings leader: David Nolan

(THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU

  • Keyboards: Danny Schogger
  • Percussion: Mark Fox
  • Backing vocals: Linda Taylor, Andrew Caine, EPO

小さなKiss

セプテンバー バレンタイン

  • Acoustic piano: Danny Schogger
  • Strings leader: David Nolan

きゅんと

発売履歴

地域 リリース日 レーベル 規格 規格品番 備考
日本 1989年12月10日 Dear Heart / MIDI 12cmCD 32MD-1058[2]
1993年3月1日 MDCL-1058[6]

シングル

「ふたりのメロディー」
EPOシングル
初出アルバム『THE BALLADS』
B面 Super Natural
リリース
規格 8cmシングルCD
ジャンル ポップス
バラード
レーベル Dear Heart / MIDI
EPO シングル 年表
Everybody Knows
(1989年)
ふたりのメロディー
(1989年)
エンドレス・バレンタイン
(1990年)
テンプレートを表示

概要

アルバム『THE BALLADS』からの先行シングル。カップリング曲はアルバム『Super Natural』からタイトル曲をリカットしたもの。

収録曲

全作詞・作曲: EPO、全編曲: Danny Schogger。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. ふたりのメロディー EPO EPO
2. Super Natural EPO EPO
合計時間:

脚注

出典

  1. ^ 1989年版CDのライナーノーツより。
  2. ^ a b c THE BALLADS EPO”. ORICON NEWS. oricon ME. 2023年1月28日閲覧。
  3. ^ EPO SuperNatural”. Amazon japan (1989年7月21日). 2025年4月14日閲覧。
  4. ^ EPO スーパーナチュラル”. Amazon japan (1993年3月1日). 2025年4月14日閲覧。
  5. ^ Danny Schoger”. SecondHandSongs. 2023年1月28日閲覧。
  6. ^ a b Epo(2) - The Ballads”. Discogs. 2023年1月28日閲覧。
  7. ^ EPO / バラード[再発]”. CDJournal. 音楽出版社. 2023年3月31日閲覧。

外部リンク


マライア・ザ・バラード

(THE_BALLADS から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/09 09:18 UTC 版)

『マライア・ザ・バラード (The Ballads)』
マライア・キャリーベスト・アルバム
リリース
ジャンル ポップR&Bソウル
レーベル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
マライア・キャリー アルバム 年表
E=MC2〜MIMI第2章
(2008年)
マライア・ザ・バラード
(2008年)
メモワール
2009年
テンプレートを表示

マライア・ザ・バラード』(The Ballads)は、2008年にリリースされたマライア・キャリーベスト・アルバムである[1]

概要

3枚目のベスト・アルバムにして、初のバラード・ベストとなった。発売国によって収録内容が異なる(下記参照)。

収録曲

日本盤

# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. ヒーロー(Hero)    
2. ワン・スウィート・デイ (Duet with ボーイズIIメン)」(One Sweet Day (with Boyz II Men))    
3. エンドレス・ラブ (Duet with ルーサー・ヴァンドロス)」(Endless Love (duet with Luther Vandross))    
4. 「キャント・テイク・ザット・アウェイ(MARIAH'S THEME)」(Can't Take That Away (Mariah's Theme))    
5. オープン・アームズ(Open Arms)    
6. 「リフレクションズ」(Reflections (Care Enough))    
7. 「バタフライ」(Butterfly)    
8. 「ラヴ・テイクス・タイム」(Love Takes Time)    
9. マイ・オール(My All)    
10. ウィズアウト・ユー(Without You)    
11. オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー(Always Be My Baby)    
12. ヴィジョン・オブ・ラヴ(Vision of Love)    
13. キャント・レット・ゴー(Can't Let Go)    
14. エニタイム・ユー・ニード・ア・フレンド(Anytime You Need a Friend)    
15. サンク・ゴッド・アイ・ファウンド・ユー (メイク・イット・ラスト・リミック ス)(Featuring Joe & ナズ)」(Thank God I Found You (Make It Last Remix featuring Joe and Nas))    
16. アイル・ビー・ゼア (フィーチャリング・トレイ・ロレンツ)」(I'll Be There)    
17. アイ・スティル・ビリーヴ(I Still Believe)    
18. ネヴァー・トゥー・ファー(Never Too Far)    
19. 恋人たちのクリスマス[注 1](All I Want for Christmas is You)    

アメリカ盤

# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「ヒーロー」    
2. 「ワン・スウィート・デイ」    
3. 「ヴィジョン・オブ・ラヴ」    
4. 「ウィズアウト・ユー」    
5. 「キャント・レット・ゴー」    
6. 「ラヴ・テイクス・タイム」    
7. 「アイル・ビー・ゼア」    
8. 「サンク・ゴッド・アイ・ファウンド・ユー (メイク・イット・ラスト・リミックス)」    
9. 「エンドレス・ラヴ」    
10. 「アイ・スティル・ビリーヴ」    
11. 「マイ・オール」    
12. ザ・ルーフ(The Roof (Back in Time))    
13. ホエン・ユー・ビリーヴ (Duet with ホイットニー・ヒューストン(When You Believe (duet with Whitney Houston))    
14. 「エニタイム・ユー・ニード・ア・フレンド」    
15. 「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」    
16. ドリームラヴァー(Dreamlover)    
17. 「ハウ・マッチ (Featuring アッシャー)」(How Much (featuring Usher))    
18. 「リフレクションズ」    

インターナショナル盤

# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「ヒーロー」    
2. 「ヴィジョン・オブ・ラヴ」    
3. 「ウィズアウト・ユー」    
4. 「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」    
5. 「マイ・オール」    
6. 「ハウ・マッチ」    
7. 「ドリームラヴァー」    
8. 「サンク・ゴッド・アイ・ファウンド・ユー (メイク・イット・ラスト・リミックス)」    
9. 「ザ・ルーフ」    
10. 「ワン・スウィート・デイ」    
11. 「エニタイム・ユー・ニード・ア・フレンド」    
12. 「アイル・ビー・ゼア」    
13. 「アイ・スティル・ビリーヴ」    
14. 「リフレクションズ」    
15. 「オープン・アームズ」    
16. 見つめて欲しい (Duet with ウェストライフ)」(Against All Odds (Take a Look at Me Now) (duet with Westlife))    
17. 「エンドレス・ラヴ」    
18. 「恋人たちのクリスマス」    

チャート成績 

チャート(2008年) 最高順位
アメリカ(Billboard Hot 100[2] 10
イギリス(全英アルバムチャート[3] 13

脚注

出典

  1. ^ マライア・ザ・バラード マライア・キャリー”. ORICON NEWS. 2020年8月1日閲覧。
  2. ^ Mariah Carey”. Billboard. 2023年1月19日閲覧。
  3. ^ Mariah Carey|full Official Chart History”. Official Charts. 2023年1月19日閲覧。

注釈

  1. ^ 特別収録曲

「The Ballads」の例文・使い方・用例・文例

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