プリテンダーズ
(The Pretenders から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/25 01:28 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2017年12月)
|
| プリテンダーズ | |
|---|---|
|
2007年2月、ドバイでの演奏より
|
|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 1978年 - |
| レーベル | |
| メンバー |
|
| 旧メンバー |
|
プリテンダーズ(The Pretenders)は、イギリスのバンド。
来歴
イギリスの音楽誌「ニュー・ミュージカル・エクスプレス(NME)」の記者だったクリッシー・ハインド(ボーカル)を中心に結成される。当時のメンバーは、ハインド以下ジェイムス・ハニーマン・スコット(ギター)、ピート・ファーンドン(ベース)、マーティン・チェンバース(ドラム)。
1979年にシングル「ストップ・ユア・ソビン」(キンクスのカバー)でデビュー。翌年、ファースト・アルバム『愛しのキッズ』、同作からのシングル「ブラス・イン・ポケット」が共に全英1位となる。パンク/ニュー・ウェイヴが席巻した当時、ストレートなロックンロールのセンスと、ハインドの快活で姉御肌のキャラクターが受け、人気バンドとなった。
『プリテンダーズ2』(1981年)発表後、ピート・ファーンドンの解雇やジェイムス・ハニーマン・スコットの急死といったアクシデントが続き、以後メンバー・チェンジを繰り返す。1983年のシングル「チェイン・ギャング」は、バンドにとって初の全米トップ10入りを果たした。1985年にはライヴエイドに出演。アルバム『ゲット・クロース』(1986年)からのシングル・ヒット曲「ドント・ゲット・ミー・ロング」は、後に日本のテレビ番組『情報プレゼンター とくダネ!』で使用された。その後、元ザ・スミスのジョニー・マーが一時的に加入。1994年から2000年代前半にかけては、ハインド、チェンバース、アダム・シーモア(ギター)、アンディ・ホプソン(ベース)の4人で安定した活動を行う。
2005年にロックの殿堂入り。2006年、ホプソンに代わりニック・ウィルキンソンが加入。
ディスコグラフィ
スタジオ・アルバム
- 『愛しのキッズ』 - Pretenders (1980年)
- 『プリテンダーズ2』 - Pretenders II (1981年)
- 『ラーニング・トゥ・クロール』 - Learning to Crawl (1984年)
- 『ゲット・クロース』 - Get Close (1986年)
- 『パックト!』 - Packed! (1990年)
- 『ラスト・オブ・インディペンデンツ』 - Last of the Independents (1994年)
- 『ヴィヴァ・エル・アモール』 - Viva el Amor (1999年)
- 『ルーズ・スクリュー』 - Loose Screw (2002年)
- Break Up the Concrete (2008年)
- Alone (2016年)
- Hate for Sale (2020年)
- Relentless (2023年)
ライブ・アルバム
- 『アイル・オブ・ヴュー〜アコースティック・ライヴ』 - The Isle of View (1995年)
- Loose in L.A. (2003年)
- Live in London (2010年)
- Live in New York City (2011年) ※1998年録音
- 『ディケイズ・ロック・ライヴ』 - Pretenders With Friends (2019年) ※プリテンダーズ with フレンズ名義
コンピレーション・アルバム
- 『ザ・グレイト・プリテンダーズ』 - The Singles (1987年)
- 『グレイテスト・ヒッツ』 - Greatest Hits (2000年)
- Pirate Radio (2006年)
- The Best of Pretenders (2009年)
日本公演
- 1982年
- 1984年
- 9月9日 渋谷公会堂、12日 京都会館、13日 フェスティバルホール、15日 福岡サンパレス、17日 名古屋市公会堂、18日・19日 東京厚生年金会館
- 1987年
- 8月10日 フェスティバルホール、11日 名古屋市公会堂、13日 日本武道館
- 2004年
- 2006年 UDO MUSIC FESTIVAL
脚注
- ^ a b c d e f g Erlewine, Stephen Thomas. “The Pretenders Biography, Songs, & Albums”. AllMusic. All Media Network. 2022年1月23日閲覧。
外部リンク
「The Pretenders」の例文・使い方・用例・文例
- The Malay Times に掲載されていた、非常勤の下級アナリストの職に関する広告についてご連絡を差し上げています。
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 話し中です (《主に英国で用いられる》 The number's engaged.).
- 名詞相当語句 《たとえば The rich are not always happier than the poor. における the rich, the poor など》.
- 総称単数 《たとえば The dog is a faithful animal. の dog》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- 『Scotish』は、『The Scottish Symphony』や『Scottish authors』、あるいは、『Scottish mountains』のような、より正式な言葉遣いの傾向がある
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- 『The boy threw the ball(少年がボールを投げた)』は、能動態を使う
- 『The ball was thrown(ボールは投げられた)』は簡略化された受動態である
- 1992年,「The Animals(どうぶつたち)」という本のために,まどさんの動物の詩のいくつかが皇后美(み)智(ち)子(こ)さまによって英訳された。
- 式典は,3Dコンピューターアニメ映画「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」の米国公開の数日前に行われた。
- The Pretendersのページへのリンク