undead
「undead」の意味・「undead」とは
「undead」は英語の単語で、直訳すると「死んでいない」となる。しかし、この単語は一般的には「アンデッド」として知られ、ホラーやファンタジーのジャンルで頻繁に使われる。アンデッドとは、死後も生き続ける存在を指す。ゾンビや吸血鬼など、死者が何らかの形で生き返るという概念を表現する際に用いられる。「undead」の発音・読み方
「undead」の発音はIPA表記では /ʌnˈdɛd/ となる。これをカタカナに直すと「アンデッド」になる。日本人が発音する際は「アンデッド」と読むことが一般的である。この単語は発音によって意味や品詞が変わるものではない。「undead」の定義を英語で解説
英語の辞書によると、「undead」は "(in stories) a creature that seems to be dead but is able to move and act like a living being" と定義されている。これは「(物語の中で)死んでいるように見えるが、生きている生物のように動き、行動することができる存在」という意味である。「undead」の類語
「undead」の類語としては、「zombie」、「vampire」、「ghost」などがある。これらはいずれも死者が何らかの形で生き返るという概念を含んでいる。「undead」に関連する用語・表現
「undead」に関連する用語や表現としては、「resurrection」(復活)、「necromancy」(死者蘇生)、「immortality」(不死)などがある。これらはいずれも死後の存在や生命の延長に関連する概念である。「undead」の例文
1. The undead creatures roamed the night.(アンデッドの生物たちは夜を彷徨っていた。)2. He was turned into an undead by a curse.(彼は呪いによりアンデッドに変えられた。)
3. The undead are immune to normal weapons.(アンデッドは通常の武器に対して免疫がある。)
4. The undead are often depicted in horror movies.(アンデッドはよくホラー映画で描かれる。)
5. The undead can only be killed by a silver bullet.(アンデッドは銀の弾丸でしか倒せない。)
6. The undead are said to be immortal.(アンデッドは不死であると言われている。)
7. He was terrified of the undead.(彼はアンデッドを恐れていた。)
8. The undead rose from their graves.(アンデッドは墓から立ち上がった。)
9. The undead feed on the living.(アンデッドは生者を餌にする。)
10. The undead are restless spirits.(アンデッドは安らぎを知らない霊魂である。)
UNDEAD
作者滝川武司
収載図書EME RED 3 UNDEAD
出版社富士見書房
刊行年月2004.6
シリーズ名富士見ファンタジア文庫
アンデッド
(UNDEAD から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 14:08 UTC 版)
|
|
この記事には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。
|
アンデッド(英: Undead)は、かつて生命体であったものが、すでに生命が失われているにもかかわらず活動する、死体に魔法で仮の生命を吹き込んだ存在の総称[1]。Living Dead(生ける屍)とも。
死にきっていない(死者でも生者でもない)者たち[2]。霊やゾンビなどが該当する。多くの文化で伝説や伝承にアンデッドが見られるほか、ファンタジーやホラーには特に多く登場する。「アンデッド」の語は、ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』に "The Un-Dead" として初めて使われた。
ファンタジーを題材とするテーブルトークRPGやコンピュータゲームでは代表的なモンスターとして定着しており、「アンデッド・モンスター」とも呼ばれ、日本語では「不死の怪物」や「不死者」などの訳もよく使われている。それ以外の日本語表記では「亡者」や「死霊」などがある。
アンデッドとされる存在は多種あるが、その多くは太陽の光に弱いとされており、夜間に活動したり、墓地などに現れたりすることが多い。生者を襲い、犠牲者を同種のアンデッドや従僕(しもべ)とするとされるものもいる(例:吸血鬼)。聖水や聖餅を弱点とするものもある。近年の小説やゲームでは、これらの怪物を秘術によって生み出して操ることを死霊魔術 (Necromancy)、そのような術を行使する者をネクロマンサー (Necromancer) と呼ぶことが多いが、いずれも本来の意味とは異なる。
種類
以下では、主にファンタジー作品に登場するモンスターとしてのアンデッドについて解説する。
死体を元にしているもの
人間をはじめとする生物の死体を、何らかの呪いや魔術で動かしているものはアンデッド・モンスターの中でも最も頻繁に現れる。知性・感情を持たず痛覚もないため、傷を受けようとも構わず襲ってくる敵として描かれる。なお、ゴーレムの中には生物の死骸や肉片を素材とする「フレッシュゴーレム」、骨を素材とする「ボーンゴーレム」(『ダンジョンズ&ドラゴンズ』、『ソード・ワールドRPG』など)といったものがあるが、あくまでも死体を素材としたゴーレムであり、アンデッドとは区別される。
- ゾンビ
- 肉体が朽ち果て、腐敗の進行した死体が何らかの要因によって活動を再開したもの(本来の意味でのゾンビとは異なる)。主に墓地など、実体を保有する生物の死体が多くある場所で登場する。何らかの毒や病原体を持つモンスターとしてデザインされることが多い。人間以外の生物もゾンビ化することがあり、ドラゴンがゾンビ化した「ドラゴンゾンビ」や巨人がゾンビ化した「ジャイアントゾンビ」などは強力なモンスターとして扱われる。「コープス」(本来は死体を意味する)や「リビングデッド」などと呼称する場合もある。
- スケルトン
- 腐敗の進行によって有機物が分解され、白骨化した死体(骸骨)が骨格のみで活動するもの(骨に肉片や腱の残滓が付着している場合もある)。肉がなく骨のみであるため、刺突攻撃の効果が薄いとされる事が多い(その場合逆に打撃には弱いとされる)。ゾンビよりも弱い下級モンスターとして扱われる場合と、倒してもすぐさま再生復元する手強い敵として描かれる場合がある。作品によっては高度な剣術や魔法を使うもの、剣などの武器を手にしているもの、ゾンビが燃やされてスケルトンへ変貌するものなども見られる。
- キョンシー
- 死後硬直を除いて生前の状態を保った、比較的新しい死体が活動するもの。古代中国風の世界観を持つ作品や場所の場合は、ゾンビや吸血鬼に似た位置づけで登場することがある。中国の伝説では元は人だが犬のような顔になっている人食いの怪物であり、力をつけると飛天夜叉などより上位の怪物に変化するといわれる。
- グール
- 「食屍鬼」と訳される。アラブ社会の伝承上の怪物で本来は生物であるが日本ではアンデッドして扱われている。単に死体を食べるゾンビであったり、死体を食べる人間が怪物化したもの(『クトゥルフ神話』『ダンジョンズ&ドラゴンズ』など。クトゥルフ神話はアンデッドではない)であったりと、位置づけは様々である。上記のアンデッドたちと異なり、低い知性を持っている場合がある。
- マミー(ミイラ男)
- 全身に包帯を巻かれ、乾燥保存された死体が活動するもの。ピラミッドや古代遺跡など、古代エジプト風の世界観を持つ作品や場所で登場することが多い。舞台が古代遺跡の場合、王等権力者の財宝の守護者または王自身として登場することがある。
- 病気・呪いといった特別な力を持ってることが多い。乾燥しているために燃えやすく、火炎に弱いモンスターとしてデザインされる場合もある。知性を有している場合もあり、弱い者から後述のリッチに近いものまで力の差がとても大きい。
- ワイト
- 元々は人間を意味する言葉で、スカンジナビアの伝承では人の姿をした悪霊。モンスターとしてのワイトは『指輪物語』に登場する「塚人」(en:Barrow-wight) が元になっており、王族など高貴な人物の死体に悪霊が取り憑いたもので、触れた者を昏倒させるなどの力を備えている。
- 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』などのRPGにおいては「不浄な黄色い光」に包まれているとされる(『ソード・ワールドRPG』で、アンデッドが黄色いオーラを放つと誤解されることが多いのは、これに由来する)。また、エナジードレインというレベルを吸収する能力を持つことが多く、ワイトに殺された者はワイトになって蘇るとされている。
- レヴァナント
- 霊体や動く死体であったりする。Revenantという言葉は「戻ってくる」を意味するラテン語のreveniens(もしくはフランス語のrevenir)から来ている。レヴァナントは中世盛期のイギリスや西ヨーロッパ周辺で人気の物語で誕生し、物語の中で故人の復讐などの目的で復活した。内容は吸血鬼などと共通する話が多い。
- 中世の物語の中で共通するのは、死に戻る人間は犯罪者で、邪悪・虚栄心・不信心者として記述され、病気と関連付けられた。適切な対応として、遺体を掘り起こし頭断・焼却・心臓を取り除くなどが行われた。
- ドラウグ
- 古英語の「妖怪、幽霊」、アイルランド語の「前兆、流星」の両方から来ている。一般的に黒く腫れた死体の姿で、超人的な力を発揮し、体を巨大化させ重量も増加させる事が出来、物を腐らせる悪臭を放つ。北欧やアイスランドの神話のいくつかでアンデッドとして記述され、表面上知性が残っている。宝物を守り、生き物に損害をもたらし、彼らを不当に扱う物を苦しめる。
霊体
無実体の類もまた多く登場する。実体がないため、破邪の金属とされる銀製の武器などの特別な武器や魔法によってしか傷つかないとする作品が多い。いずれも霊(そのほか、幽霊、亡霊、怨霊、地縛霊、浮遊霊など)を指す語であるが、ゲームではモンスターの強さや特殊な能力などに応じて別々の名を付けることが多い。ゴーストは比較的下級、レイスは比較的上級のモンスターとして扱われる傾向がある。これらを総合して「ホーント」と呼ぶ作品もある。
- レイス
- 肉体と魂が分離した生霊に近い存在。魔術師が幽体離脱に失敗した結果、変化した姿であるとも称されている。
- 指輪物語に登場する指輪の幽鬼「ナズグル」が多くの場合元になっている。元々は高潔で有能な王だったが、指輪に囚われて生きたまま不死の怪物と化した存在である。影のような姿だったり、武装した人型だったりと作品によって姿は一定しない。
- ファントム
- 地縛霊とも。強力だが幽霊屋敷など場所に縛られた存在として登場することが多い。
- スペクター
- 特に有名な伝承が存在しないが、作品(『ダンジョンズ&ドラゴンズ』など)によっては霊体型アンデッドの最上位の存在として登場することがある。
- 処女鬼神
- 韓国の処女のまま死んだ霊。
その他
- デュラハン
- 伝承では男性であるが(女性説あり)、モンスターとして登場するデュラハンは首なしの騎士(多くの場合、首は脇に抱えている)として描かれることがある。この首なしの騎士は、首なしの馬や、それに引かれた戦車(チャリオット)を従えている場合が多い。
- 本来は妖精の一種であり、アンデッドではないが、作品によっては「首なし」という性質からアンデッドに分類されることがある。
- バンシー
- 本来の伝承では妖精だが、作品によってはデュラハンと同様にアンデッドとされることもある。
- リッチ
- リッチ(リッチーとも)は、超常的な力により死してなお生前の人格と知性、全能力を維持するアンデッドである。lichは古い英単語で「死体」の意。外見は骸骨か干からびた死体だが動きにぎこちなさはなく、生前‐強力な魔術師や神官、王であることがほとんど‐の社会的地位に応じた、しかし大抵長い年月でぼろぼろになった衣装を着ている。リッチは多くの場合、自ら望んで多大な労力‐複雑な儀式、高度な魔術、希少な材料の霊薬など‐の果てにこの形態に変異し、墳墓など住居の奥で寿命を超越して生前の目的‐研究や修行、統治や陰謀‐を継続している。同様に死体が動いているゾンビやスケルトンとは完全に別次元の存在である。小説ではCAスミスの『魔術師の帝国』に登場する不死の魔術師がリッチという単語の初出[注釈 1]とされるほか、『英雄コナン』に登場する物語の幕を開ける剣の持ち主だった古代王のミイラ[3]もリッチと目される(眼窩の奥に光が宿っているという後の『D&D』で取り入れられるリッチの特徴がある)。中国の伝承に見られる仙人は仙道という術法や練丹という呪薬を用いて不老不死を目指すという点だけに注目すれば、リッチと言えなくもない。特に、善行を積んで生きたまま不老不死となる天仙・地仙と異なり、死後に体から抜け出した魂魄が後日には死体に戻り棺を抜け出てゆくという尸解仙は、死を経て死体で蘇り不老不死になるという点で、外見を除けばリッチに近い。
- 現在のリッチのイメージ・設定はTRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』で形作られた。すなわち、「高位の魔術師や神官が不死化を求め、強力な魔法や神の力で生前の人格や能力を維持したまま死体に変じた」というものである。同様に生前の人格や能力を維持している(ことがある)マミーや吸血鬼と比べても、リッチの優位性は際立っている。通常、眠りについているマミーや昼間は休眠している吸血鬼と異なり、リッチは眠りを必要とせず常に活動している。心身の維持に血液を必要とする吸血鬼と異なり、リッチは物質的・魔法的に何も必要とはしない(5版では定期的に他者の霊魂が必要)。そして多くの場合、魔法の行使に上限があるマミーや吸血鬼と異なり、リッチの魔法能力には制限がない(むしろ、魔法の追及に悠久の時間を充てるために生を捨てたようなものである)。このほか、アンデッドモンスターを呼び寄せたり支配したりする能力を備えていることもある。
- 『D&D』以外では『ウォーハンマーノベル』のドラッケンフェルズ[4]などがリッチである。
-
→詳細は「リッチ (ダンジョンズ&ドラゴンズ)」を参照
- ヴァンパイア(吸血鬼)
- 最も有名なアンデッドのひとつ。生前の人格を持ち、心身を維持するために人間の血液を必要とするため社会に溶け込んでいるものも多い。血を吸った人間を下級のヴァンパイアに変えて下僕として従えるほか、様々な能力を備えているがバランスを取るように弱点も設定されていることが多い。特に強力なヴァンパイアを「ノーライフキング」などと称する作品もある。また、作品によってはアンデッドではなく悪魔など魔物、人間と同等以上の知性を持つ人型種族の一種とされているものもある。
上記のほか、死神や地獄の使者といったモンスターは生命が失われているにもかかわらず活動するものではないが、類似性やゲームバランスの都合によりアンデッドとして扱われる場合がある。
脚注
注釈
- ^ 作中ではミイラや白骨が死霊術師に蘇らされており、望んで不死になった登場人物はいない。
出典
参考文献
- 安田均(グループSNE)『モンスター・コレクション ファンタジーRPGの世界』富士見書房〈富士見ドラゴンブック〉1986年, ISBN 482914209X
- 安田均(グループSNE)『モンスター・コレクション 改訂版〈上〉』富士見書房〈富士見ドラゴンブック〉1996年, ISBN 482914310X
- 安田均(グループSNE)『モンスター・コレクション 改訂版〈中〉』富士見書房〈富士見ドラゴンブック〉1996年, ISBN 4829143118
- 安田均(グループSNE)『モンスター・コレクション 改訂版〈下〉』富士見書房〈富士見ドラゴンブック〉1996年, ISBN 4829143126
関連項目
UNDEAD(アンデッド)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 13:46 UTC 版)
「あんさんぶるスターズ!」の記事における「UNDEAD(アンデッド)」の解説
背徳的かつ過激なパフォーマンスが特徴のユニット。『!』では癖の強いメンバーが多いためライブへの参加頻度は低く、全員の力が100%発揮されるパフォーマンスは稀だった。3年生卒業後はそれぞれで活動、2年生の卒業後に合流し、再度4人で『UNDEAD』として活動する方針。『!』のテーマカラーは黒と紫、『!!』のテーマカラーは紫のみ。2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「衝突!思い還しの返礼祭」。 『!!』では『リズムリンク』所属。派手に稼ぎ派手に使うためL$の貯金額を争うランキングには反映されていないが、『UNDEAD』こそが最強と言う熱狂的なファンも多い。 朔間 零(さくま れい) 声 - 増田俊樹 / 演 - 小南光司 『!』→身長:179cm / 体重:61kg / 誕生日:11月2日 / 血液型:B型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院3-B / 部活:軽音部 / キャッチフレーズ:夜闇を統べる魔王 『!!』→身長:179cm / 体重:61kg / 誕生日:11月2日 / 血液型:B型 / サークル:バンド『BB』・神秘部 / キャッチフレーズ:夜闇に誘う魔王 『三奇人』及び元『五奇人』の一人にして、『UNDEAD』リーダー。『三奇人』の中ではツクヨミに相当する。年寄り染みた言動で、面倒見がいい。日差しが苦手で、昼間は棺桶の中で睡眠をとる自称「吸血鬼」(ただし血は苦手でトマトジュースを好む)。棺桶は逆先夏目が作ったもの。一年間留学していた関係で留年している(高2を2回経験している)。朔間凛月の兄で、朔間家の次期当主。年始には一族の聖地であるトランシルヴァニアに向かう他、イースターに他者の血を飲む儀式・復活祭を取り仕切る。蓮巳敬人とは昔からの友人。軽音部部長。ジャズ、ロック、オペラなどに手当たり次第に手を出した時期がある。かつては敬人や大神晃牙と「デッドマンズ」というユニットを組んでいた。先代生徒会長だが、当時の生徒会は敬人が復活させたばかりの形式的なものであり、基本的に放任主義な零の性格も相まって、学院を荒れるに任せる形となった。「助けを求める者を救う」性格であるため海外の同胞を救っている最中に学院が荒れ、生徒会長の座を英智に奪われた。悩み事を打ち明けたくなる雰囲気を持っている。自らの影響力の大きさを自覚しており、自らが積極的に動くことはほとんど無いが、あちこちに情報源を持っている。卒業にあたり情報源の一部を葵ひなたに引き継いだ。メインストーリーでは軽音部に働きかけ、『Trickstar』の革命に手を貸した。全力を出すと周囲から崇拝されることが多く、人としてファンを喜ばせることができる羽風薫にアイドルとして憧れている。アラビアのあたりで恩師から預けられた乙狩アドニスのことを大切に思っており、アドニスのほうも零を尊敬している。『五奇人』時代と現在とで髪型や口調を意図的に変えており、極稀に往年の髪型・口調になることがある。また、公的な場などにおいては「私」という一人称にて敬語で話すこともある。 『!!』では星奏館で生活しており、天祥院英智・白鳥藍良と同室。部屋は3階にある。サミットではリズリンの補佐役だが、基本的に成り行きに任せている。最近は老人口調や『五奇人』時代の口調以外に、「零くん良い子にしてゆ~♪」などといった幼児口調をたまに用いる。晩春ごろの【御前試合】では、「子供のころと同じように敬人と遊びたい」という"気分"だけで世界を動かしてしまう超人的な一面を見せた。『SS』予選会において与えられた『指令』は「夜に寝て朝に起きて昼に活動するという、規則正しい生活をすべし」、『裏指令』は「『2wink』の命令には絶対に従うべし」、『裏指令』に逆らった場合の罰則は「ESビルおよび星奏館を破壊する(なるべく被害者が多くなる時刻を選ぶ)」。 羽風 薫(はかぜ かおる) 声 - 細貝圭 / 演 - 奥谷知弘(Candy Boy) 『!』→身長:178cm / 体重:63kg / 誕生日:11月3日 / 血液型:B型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院3-A / 部活:海洋生物部 / キャッチフレーズ:気ままに漂う愛の使者 『!!』→身長:178cm / 体重:63kg / 誕生日:11月3日 / 血液型:B型 / サークル:アーカイブス(ビブリオン)・いきものクラブ(オーシャンズ) / キャッチフレーズ:気ままに愛を運ぶ風 自由奔放でマイペースな性格。厳格な家庭で育った為、縛られることを苦手とする。趣味としてサーフィンを嗜む。母を早くに亡くしたためか、フェミニストな面がある。地元のライブハウスの顔役。同じ部活の深海奏汰とは(男嫌いな薫としては珍しく)家庭事情を共有するほどに仲が良く、友人だと思っている。仁兎なずな・神崎颯馬・紫之創らを女性と間違えてナンパしたことがある(そして男と分かった瞬間に手のひらを返す)。転校生に対しては、女性ということもあり常に友好的だが、初対面の際の行動が原因で長らく避けられてしまう。一部の天才が屋台骨となりその他大勢が埋もれていた頃の夢ノ咲学院をよく知っているがゆえに、【DDD】の時点ではあまりアイドル活動に積極的ではなかったが、一年間を通して『UNDEAD』の一員として・朔間零の相棒としての自覚を持つようになる。夏頃まではユニットの後輩のことにもあまり関心を抱いておらず、名前も正確に覚えていなかったが、徐々に自分の後輩として可愛がるようになる。アイドルとしてのスタンスは、陣と同じくファンに恋をさせるタイプ。零と薫のコンビは『UNDEAD』の二枚看板と評される。 『!!』では零と共に仕事を行う回数が増えた。星奏館に居住しており、乱凪砂・葵ゆうたと同室。部屋は2階にある。事務所横断企画「A to Z」では「デートプラン考え隊」の隊長を務めた。『SS』予選会において与えられた『指令』は「女性との会話や連絡を禁じる(舞台上から一方的に呼びかける程度なら問題ないがなるべく控えるべし)」。 大神 晃牙(おおがみ こうが) 声 - 小野友樹 / 演 - 赤澤遼太郎 『!』→身長:174cm / 体重:58kg / 誕生日:7月18日 / 血液型:A型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院2-B / 部活:軽音部 / キャッチフレーズ:孤高の荒くれオオカミ 『!!』→身長:175cm / 体重:58kg / 誕生日:7月18日 / 血液型:A型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院3-B / サークル:いきものクラブ(アニマルズ)・バンド『BB』 / キャッチフレーズ:爪立て牙剥け!狼ロック! 短気でせっかちな性格。「孤高の一匹狼」を自称しており、鼻がよく利く。犬好きでレオンと名付けたウェルシュ・コーギーを飼っており、犬に好かれる描写も多い。かつては朔間零や蓮巳敬人と「デッドマンズ」というユニットを組んでいた。零の熱心なファンで、零を追いかけて同じ学校・部活・ユニットに所属し、口調も昔の零を真似ている。零を軽んじられると我がことのように怒る。ロックが好きで、権力者には基本反抗する。春に鬼龍紅郎と龍王戦で戦い、後に「学院最強」の座を譲り受けた。スバルとは犬派仲間。「眼鏡モヤシ」(遊木真)、「リッチ~」(朔間凛月)など独特のあだ名を付ける癖がある。学院内に畑を開墾しており、トマトやニンニクを育てている。零の卒業後は凛月に話しかける回数が増えた。周囲と馴れあうタイプではないが、乙狩アドニスのことは友人だと断言するようになる。 『!!』では星奏館に引っ越し、1階の部屋で風早巽と同室になる。『UNDEAD』が過激で背徳的なイメージから乖離することを忌避している。冬の『SS』予選会では、葵ゆうたが本気で裏切ってきたことに「野生の勘」で気づいてしまい、狼狽する。『SS』予選会において与えられた『指令』は「人間以外の動物に触ってはならない」。 乙狩 アドニス(おとがり あどにす) 声 - 羽多野渉 / 演 - 瑛 『!』→身長:178cm / 体重:64kg / 誕生日:8月29日 / 血液型:A型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院2-A / 部活:陸上部 / キャッチフレーズ:小さきものは守り抜く 『!!』→身長:178cm / 体重:64kg / 誕生日:8月29日 / 血液型:A型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院3-B / サークル:スポーツサバイバー・ティーパーティー(Kaori) / キャッチフレーズ:ひとと世界にLOVE&PEACE 寡黙で真面目で優しい性格。姉が3人いる。ハーフであるがゆえに差別された経験があり、同じ小さいものやひ弱そうな人をたびたび気にかける。陸上部副部長であり、天満光とは親子のように仲良し。祖国の家族と朔間零が顔見知りで、零の留学中に知り合い、夢ノ咲学院に留学生として転入した。零のことは深く尊敬している。砂漠が多く寒暖の差が激しく、歴史上永らく政情が不安定で、周辺諸国に敵の多い国の出身。父親は祖国ではお大尽とのことで、暗殺や誘拐を危惧する身分。母親はどんな危険な戦場にも足を運び一時の安らぎを与えた歌姫だったが、喉を悪くしたため現在は活動を停止している。現在は母の跡を継ぎ、世界中で歌うことが夢。夏休みは姉たちが自宅に帰省するとのこと。肉が好きで、他者にも「肉を食え」と勧めるシーンが多い。身体能力が高く、殺気を感じることができる。生き物を狩るのも好きで、実際に素潜りで魚などを捕まえている。オカリナを吹くと動物が寄ってくる。日本文化に詳しいクラスメイトの神崎颯馬とは親友。出会った当初は突っかかるような態度だった大神晃牙とも徐々に友情を育んでいった。 『!!』では3年生進級直後に祖国に一時帰国し、家庭の事情を精算した。秋ごろ、ドラマ『ラブ・アンド・ビースト』にて難しい役を演じ切ったことで、演技への造詣が深くなった。星奏館では遊木真、守沢千秋と同室で、部屋は2階にある。『SS』予選会において与えられた『指令』は「肉を口にしたり、話題に出したりしてはならない」。
※この「UNDEAD(アンデッド)」の解説は、「あんさんぶるスターズ!」の解説の一部です。
「UNDEAD(アンデッド)」を含む「あんさんぶるスターズ!」の記事については、「あんさんぶるスターズ!」の概要を参照ください。
- UNDEADのページへのリンク