UFC 325
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/16 23:40 UTC 版)
| UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | UFC | |
| 主催 | WME-IMG | |
| 開催年月日 | 2026年2月1日 | |
| 開催地 | ニューサウスウェールズ州シドニー |
|
| 会場 | クードス・バンク・アリーナ | |
| 試合数 | 全12試合 | |
| 放送局 | Paramount+ | |
| 日本の放送局 | U-NEXT | |
| 入場者数 | 18,102人[1] | |
| 入場収益 | 1010万3136ドル | |
| イベント時系列 | ||
| UFC 324: Gaethje vs. Pimblett | UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2 | UFC Fight Night: Bautista vs. Oliveira |
UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2(ユーエフシー・スリー・トゥエンティーファイブ:ヴォルカノフスキー・バーサス・ロペス・ツー)は、オーストラリアの総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2026年2月1日、ニューサウスウェールズ州シドニーのクードス・バンク・アリーナで開催された[2]。
大会概要
本大会は王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーと挑戦者ディエゴ・ロペスによるUFC世界フェザー級タイトルマッチが組まれた[3]。セミメインではダン・フッカー vs. ブノワ・サン=デニのライト級戦が行われた[4]。なお、Road to UFC シーズン4の各階級決勝戦がアーリープレリムにて実施された[5]。
試合結果
アーリープレリム
- 第1試合 Road to UFC シーズン4バンタム級トーナメント決勝 5分3R
-
×
スランランボ vs.
ローレンス・ルイ ○
- 3R終了 判定2-1(29-28、29-28、28-29)
- ※ルイがUFCと契約。
- 第2試合 Road to UFC シーズン4フェザー級トーナメント決勝 5分3R
-
○
中村京一郎 vs.
セバスチャン・サライ ×
- 3R 3:48 TKO(顔面への左膝蹴り→パウンド)
- ※中村がUFCと契約。
プレリミナリーカード
- 第8試合 ライトヘビー級 5分3R
-
×
ジュニア・タファ vs.
ビリー・エレカナ ○
- 2R 3:18 リアネイキドチョーク
メインカード
- 第9試合 ライトヘビー級 5分3R
-
○
クイラン・サルキルド vs.
ジェイミー・ムラーキー ×
- 1R 3:02 ネッククランク
- 第10試合 ヘビー級 5分3R
-
×
タイ・トゥイバサ vs.
タリソン・テイシェイラ ○
- 3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
- 第11試合 ライト級 5分3R
-
×
ラファエル・フィジエフ vs.
マウリシオ・ルフィ ○
- 2R 4:30 TKO(パウンド)
- 第13試合 UFC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
-
○
アレクサンダー・ヴォルカノフスキー vs.
ディエゴ・ロペス ×
- 5R終了 判定3-0(49-46、49-46、50-45)
- ※ヴォルカノフスキーが王座防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト:アレクサンダー・ヴォルカノフスキー vs. ディエゴ・ロペス
- パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト:マウリシオ・ルフィ、クイラン・サルキルド
- 各選手にはボーナスとして10万ドルが授与された[6]。
カード変更
負傷などによるカードの変更は以下の通り。
- ジミー・クルート vs. ダスティン・ジャコビー:クルートの負傷により中止[7]。
- アーロン・タウ vs. ナムスライ・バトバヤル:計量を巡るトラブルにより中止[8]。
脚注
- ↑ Egan, Jack (2026年2月1日). “‘The Great’ retains his throne: Alex Volkanovski defeats Diego Lopez by UD at UFC 325 – Fight News Australia” (英語). 2026年2月2日閲覧。
- ↑ “UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2 | MMA Event” (英語). Tapology. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ “【UFC】トプリアが私生活の問題で戦線離脱、ゲイジーvs.ピンブレットで「ライト級暫定王座戦」。ヌネス復帰で元同門の女子バンタム級王者ハリソンに挑戦=1.24『UFC 324』、1.31『UFC 325』でヴォルカノフスキーとロペスが再戦(ゴング格闘技)”. Yahoo!ニュース. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ Anderson, Jay (2025年12月7日). “Hooker vs. Saint-Denis Co-Main, Fiziev vs. Ruffy Announced for UFC 325” (英語). Cageside Press. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ “【UFC325】「やっと決まった」(中村京一郎)。来年2月シドニー&ナンバーシリーズ大会で、RTU決勝も | MMAのインタビューと試合レポートならMMAPLANET”. mmaplanet.jp. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ Anderson, Jay (2026年2月1日). “Champ Cashes In with UFC 325 Fight of the Night” (英語). Cageside Press. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ Wells, Matthew. “UFC 325: Jimmy Crute announces ACL injury, out vs. Dustin Jacoby” (英語). MMA Junkie. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ “「こんなやついるのかよ」「恥ずかしすぎる」 UFC計量でまさか…不正バレた選手にネット呆れる(ENCOUNT)”. Yahoo!ニュース. 2026年2月2日閲覧。
関連項目
外部リンク
- UFC 325のページへのリンク