VFR800P
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/07 08:01 UTC 版)
VFR800P埼玉県警察(上)警視庁(下) 1998年から製造されたRC46型VFRをベースとした白バイ仕様。型式名BC-RC49。部品類別コード番号MCP。 市販モデルからの変更点はVFR750Pとほぼ同様だが、本モデル独自の変更点を以下に示す。 前後輪ブレーキを連動させるデュアルコンバインドシステムをオミットし、前後独立ABSを装備 フロントブレーキインナーローターのデザインを変更 リヤブレーキを多用する白バイのライディングスタイルに合わせ、後輪ディスクブレーキをベンチレーテッドディスク化 ウインカーポジション灯機能を廃止 アップハンドル化に伴いステップ位置ならびにフロントフォークの長さを変更 都市部での運用に対応してオイルクーラーを大型化 アンダーカウル左側にダクトを追加 サイレンアンプ・スピーカー・警光灯をパトライト社製に変更 本モデルは2001年から納入されたが、自動車排出ガス規制強化により2008年をもって生産中止。以後の白バイ仕様はCB1300Pが製造・納入される。
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