VcXsrv
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/08 22:34 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年8月)
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| 作者 | Marc Haesen |
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| 初版 | 2009年7月29日 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C、C++ |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | Xサーバ |
| ライセンス | GPL 3.0 |
| 公式サイト | github |
VcXsrvは、Microsoft Windows上で動作するX Window Systemの実装の一つ。LinuxなどUNIX系OS向けのX11アプリケーションをWindowsデスクトップ上に表示することができるフリーソフトウェアである。
X.orgのGitソースコードに基づいている。Microsoft Visual Studio Express 2012でビルドされる。
Linuxサーバー上で動くプログラムをWindowsデスクトップ上で実行しているかのように表示する目的で使用される[2]。とくに、Windows 10に搭載された初期のWSLはGUIを表示する機能を持っていなかったため、組み合わせて使用されることが多かった[3][4][5]。
特徴
- 複数のウィンドウモード
- マルチウィンドウ、フルスクリーン、シングルウィンドウ、ルートレスなどに対応する。
- Xサーバ機能
- WindowsでLinuxGUIアプリケーションをシームレスに実行し、X11アプリケーションに環境を提供する。
- マルチモニター対応
- 複数のモニターに対応し、Linuxアプリケーションをさまざまな画面に表示できる。
脚注
- ^ “Release 21.1.16.1” (2025年3月11日). 2026年2月6日閲覧。
- ^ “質問回答 - 岩手大学情報基盤センター”. isic.iwate-u.ac.jp. 2026年2月8日閲覧。
- ^ “にわか管理者のためのLinux運用入門(144) Windows 10でLinuxを使う (その31) - Xサーバをインストール | TECH+(テックプラス)”. news.mynavi.jp (2018年9月18日). 2026年2月8日閲覧。
- ^ “WSL上にXサーバをインストールしてGUIを実現する(VcXsrv編)”. @IT. 2026年2月8日閲覧。
- ^ 日経クロステック(xTECH) (2017年7月6日). “「WindowsでX」、定番GUIがWindows版Linuxで動く | 日経クロステック(xTECH)”. xtech.nikkei.com. 2026年2月8日閲覧。
関連項目
外部リンク
- vcxsrv - GitHub
- 以前のサイト:VcXsrv Windows X Server - SourceForge.net
- VcXsrvのページへのリンク