W31SA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/10 09:08 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動W31SA II(グレイブリーシルバー) |
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| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 三洋電機 |
| 発売日 | W31SA:2005年2月24日 W31SA II:2005年9月23日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS |
| CPU | Qualcomm MSM6500 146MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) (800MHz[1]) |
| データ通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) |
| 形状 | スライド式 |
| サイズ | 98 × 49 × 23 mm |
| 質量 | 117 g |
| 連続通話時間 | 220分 |
| 連続待受時間 | 280時間 (移動と静止の組合せ) |
| 充電時間 | 130分 |
| 外部メモリ | miniSD |
| 日本語入力 | Advanced Wnn V2 |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | FM放送対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 133万画素CMOS |
| 機能 | AF付き |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| クールミント (Cool Mint) |
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| スティルホワイト (Still White) |
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| ソウルレッド (Soul Red) |
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| グレイブリーシルバー (Gravely Silver) (W31SA II) |
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| グレアリングブラック (Glaring Black) (W31SA II) |
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W31SA(だぶりゅーさんいちえすえー)およびW31SA II(だぶりゅーさんいちえすえーつー)は、三洋電機(大阪、現・京セラ SANYOブランド)が開発し、KDDIおよび沖縄セルラー電話のauブランドで販売されていたCDMA 1X WINの携帯電話である。
特徴
同社のau向け端末としては初のスライド式である。
着Flashなど発売当時最新のサービスに対応するほか、EZ・FMやSD-Audioを搭載しており、音楽機能が充実している。前機種のW22SAとは異なり、FMラジオ用アンテナを内蔵しており、イヤホンケーブルを挿入しなくても本体だけでFMラジオが楽しめる。また、EZ・FMは内蔵メモリに最大約60分の録音が可能なほか、ICレコーダーも備えており、こちらも内蔵メモリに最大5時間の録音が可能である。
カメラはAF付きで、メールアドレスや電話番号を読み取れるOCR機能や、英単語を写すとその単語の意味を表示するOCR英語辞書「カメラ de 辞書」にも対応している。
2005年9月にはセカンドバージョンのW31SA IIも発売された。こちらはW31SAでは別売りだった「SD-Jukebox Ver.5.0 LE」とUSBケーブルが同梱されている。
対応サービス・機能
注
関連項目
- 携帯電話
- au(携帯電話)
- 三洋電機
- 京セラ
- CDMA 1X WIN
- 電車男 (テレビドラマ)(登場人物が使用)
- W51SA
- W54SA
- W61SA
- SA001
- SA002(SANYOブランド最終機種)
外部リンク
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固有名詞の分類
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