Wolfdale
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/11 03:46 UTC 版)
「Intel Celeron」の記事における「Wolfdale」の解説
Wolfdale(ウルフデール)はLGA775のCeleronで初めて仮想化技術 (Intel VT) に対応した製品で、45nmプロセスルールで製造される。L2キャッシュメモリの容量がE1000系の倍になっているのが特徴である。 デュアルコア プロセスルール: 45 nm FSB: 800 MHz (MT/s) L2 cache memory: 1 MB MMX, SSE, SSE2, SSE3, SSSE3, Intel 64, XD bit, EIST, VT-x ソケット: LGA 775 プロセッサーナンバー 内部(MHz) 倍率動作周波数(GHz) TDP(W) E3200 200 12 2.4 65 E3300 12.5 2.5 E3400 13 2.6 E3500 13.5 2.7 Nehalem 世代以降にリリースされた製品は、Intel Celeron (2010年)を参照。
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Wolfdale (ウルフデール)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/07 19:28 UTC 版)
「Intel Core 2」の記事における「Wolfdale (ウルフデール)」の解説
45nmプロセスで製造される第二世代(最終世代)のCore 2 Duo。TDPはConroeと変わらず65Wであるが、2次キャッシュの増量 (4MB → 6MB) が行われ、最高クロックも更新されている。E8000シリーズ/E7000シリーズには、SSE4.1が実装されている。対応チップセットはConroe (FSB 1333MHz) と同じ。初期の製品にはコアの温度計測を正常に行なえないものが含まれている。
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