Watts
ワッツ (企業)
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本社が置かれている住友生命OBPプラザビル
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見1-4-70 |
| 設立 | 1995年(平成7年)2月22日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 4120001106103 |
| 事業内容 | 100円ショップ・ディスカウントショップの経営 |
| 代表者 | 平岡史生(代表取締役社長) |
| 資本金 | 4億4,029万円(2021年8月現在) |
| 売上高 | 連結: 612億5700万円 (2024/8月期) |
| 営業利益 | 連結: 12億4700万円 (2024/8月期) |
| 純利益 | 連結: 9億400万円 (2024/8月期) |
| 純資産 | 連結: 125億1700万円 (2024/8月期) |
| 総資産 | 連結: 302億8000万円 (2024/8月期) |
| 従業員数 | 連結:3,146名(パート・アルバイトを含む) (2021年8月現在) |
| 決算期 | 8月末日 |
| 主要株主 | 有限会社トリオ 9.25% 株式会社カシオペア 5.70% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 4.90% 大阪中小企業投資育成株式会社 4.77% 平岡 満子 4.43% 有限会社アカリ 4.14% 平岡史生 3.38% 衣笠敦夫 2.89% 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人:株式会社日本カストディ銀行) 2.73% 平岡 紀子 2.71% (2022年8月31日現在) |
| 外部リンク | https://www.watts-jp.com/ |
(西脇バザールタウン店)
※現在は福島第一原子力発電所事故により休業中
株式会社ワッツ(英: WATTS CO.,LTD.)は、大阪府大阪市中央区城見(大阪ビジネスパーク区域)に本社を置き、100円ショップ「ワッツ」「meets.」「シルク」などを全国展開する企業である。ディスカウントショップも経営している。
コーポレート・スローガンは「いつもに笑顔を、ワッツ」。
沿革
- 1995年(平成7年)
- 1997年(平成9年)8月 - 滋賀県犬上郡豊郷町に物流センターを開設。
- 2002年(平成14年)5月 - 店頭(ジャスダック)上場。
- 2003年(平成15年)
- 3月 - 第9期事業年度から、従来の12月から8月に決算期を変更。
- 12月 - 本社を現在地に移転。
- 2005年(平成17年)
- 3月 - 100円ショップ事業を地域別に分割し、株式会社関東ワッツ、株式会社中部ワッツ、株式会社関西ワッツ、株式会社中四国ワッツ、株式会社九州ワッツの5社を設立。
- 9月 - 株式会社三栄商事および株式会社シーエムケー・トレーディングの株式を取得し、子会社化。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 3月 - 株式会社オースリーの株式を取得し、子会社化。
- 9月 - 株式会社関東ワッツが三栄商事を吸収合併。
- 2008年(平成20年)
- 6月 - 株式会社ワッツオースリー販売を設立。
- 8月 - 販売子会社6社(関東ワッツ・中部ワッツ・関西ワッツ・中四国ワッツ・九州ワッツ・オースリー)の100円ショップ事業を、株式会社ワッツオースリー販売へ事業譲渡。
- 9月 - 事業譲渡後の販売子会社6社を吸収合併。株式会社ワッツオースリー販売の営業開始。
- 2009年(平成21年)1月 - タイ王国バンコクにThai Watts Co.,Ltd.を新規設立。
- 2010年(平成22年)
- 4月 - ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQへ上場。
- 12月 - インテリア雑貨輸入卸の株式会社あまのの株式を取得し、子会社化。
- 2011年(平成23年)5月 - 株式会社ワッツオースリー北海道を設立。
- 2012年(平成24年)
- 2013年(平成25年)
- 5月 - Thai Watts Co.,Ltd.の株式の一部を現地小売企業に譲渡し、合弁会社化。
- 6月 - 株式会社大専の株式を取得し、子会社化。
- 7月 - 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。
- 8月 - 東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
- 9月 - 中国上海に上海望趣商貿有限公司を新規設立。
- 2014年(平成26年)
- 2016年(平成28年)
- 3月 - 株式会社ワッツ・コネクションを設立
- 4月 - 雑貨店「BuonaVita(ブォーナ・ビィータ)」の運営に関する事業を、株式会社ワッツ・コネクションへ譲渡。
- 5月 - Sostrene Grenes Holding Apsおよび株式会社元林との共同出資による株式会社ヒルマー・ジャパンを設立。
- 9月 - 国内100円ショップ事業の運営子会社であるワッツオースリー販売、ワッツオースリー北海道、株式会社ワッツオースリー中四国の3社を、運営実態に合わせ、株式会社ワッツ東日本販売、株式会社ワッツ西日本販売の2社に再編。
- 2018年(平成30年)4月 - ディスカウントショップを運営する有限会社リアルの株式を取得し、子会社化。Watts Harrisons Sdn. Bhd.の全持分を現地パートナーへ譲渡。
- 2021年(令和3年)10月 - 株式会社音通から株式会社音通エフ・リテールと株式会社ニッパン全株式を取得。
- 2022年(令和4年)9月 - ワッツ西日本販売が音通エフ・リテールを吸収合併。音通エフ・リテールの東日本エリアの事業をワッツ東日本販売へ吸収分割。
- 2023年(令和5年)10月 - 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更[1]。
子会社
- 株式会社ワッツ東日本販売 - 100円ショップ「ワッツ」「ミーツ」「シルク」「フレッツ」「百圓領事館」、ファッション雑貨店「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」を運営。北海道、東北、関東、甲信越、東海の店舗を管轄する。
- 株式会社ワッツ西日本販売 - 100円ショップ「ワッツ」「ミーツ」「シルク」「フレッツ」「百圓領事館」を運営。関西、北陸、中国、四国、九州、沖縄の店舗を管轄する。
- 株式会社あまの - 輸入インテリア雑貨
- 有限会社リアル - ディスカウントショップ「リアル」の運営等
- 株式会社ヒルマー・ジャパン - 雑貨店「Sostrene Grene(ソストレーネ・グレーネ)」の日本国内における運営等
- 上海望趣商貿有限公司 - 中国国内での雑貨を中心とした小売業・海外子会社
- Watts Peru S.A.C. - ペルー共和国内での雑貨を中心とした卸小売業・海外子会社
- ニッパン - 100円ショップ卸売業。
店舗形態
- ワッツ (Watts) 、ミーツ (meets.) 、シルク (silk)、フレッツ(FLET'S)、百圓領事館
- いずれも100円ショップ。ミーツは従前ワッツが展開しているブランドであり、シルクはオースリー合併以後も存続しているブランドである。2015年2月からは社名と同じワッツ屋号での展開を開始。2022年(令和4年)現在5つの店舗形態があり、今後ワッツに統一されるである。
- フレッツと百圓領事館は、株式会社音通が展開していた店舗ブランドで、音通の子会社が100円ショップ事業から撤退したのに伴い、ワッツが譲受したものである。なお、フレッツブランドの店舗は、合併以前から夜遅くまで営業している店舗があった経緯もあり、合併後に引き継いだ店舗のうち、一部で深夜まで営業している店舗も存在している。
- KOMONOYA(こものや)[2]
- 日本国外でのショップ名。100円ショップ商材をメインとして販売している店舗。
- 小物家園
- 中国でのショップ名。100円ショップ商材をメインとして販売している店舗。
- AMANO
- インテリア雑貨や生活雑貨が中心の店舗。
- バリュー100
- 食品や生活雑貨を取りそろえた店舗。大黒天物産が60%、ワッツが40%出資している。2018年現在大阪府の茨木太田店のみ。
- Randez100
- 岡山県内で株式会社大専が経営していた店。品揃えはワッツの店舗と同じである。
- ワッツに買収される前は、山崎製パンが製造するパンや野菜や牛乳や日配品などの日持ちする食品も売っていた。一部の店舗でも総菜コーナーがあり、おかずや弁当も売っていた。
- 株式会社大専は、ワッツに買収されて子会社となった後、ワッツオースリー中四国に社名変更し、岡山市北区今から岡山市北区津高に移転した。その後西日本にある子会社全てが合併してワッツ西日本販売になり消滅している。
- Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)
- 心地よい生活を提案する雑貨のお店。ファッション雑貨店
- Sostrene Grene(ソストレーネ・グレーネ)
- デンマークのライフスタイル雑貨のお店。ファッション雑貨店
- リアル
- 日用品全般を取扱うディスカウントショップ
脚注
出典
- ^ プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況(変更)及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について ワッツ 2023年7月10日
- ^ “KOMONOYA こものや|事業内容|会社情報(ご挨拶)|株式会社ワッツ”. www.watts-jp.com. 2018年7月20日閲覧。
外部リンク
- Wattsのページへのリンク