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「YE」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
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YEとは? わかりやすく解説

ye

別表記:イー

「ye」の意味・「ye」とは

「ye」は英語の古語で、主に中世英語において二人称複数主格として用いられ言葉である。現代英語「you」相当する古代から中世にかけての英語文献や、特に聖書の古い英訳では頻繁に見られる表現である。また、古風な表現模した文体詩歌劇作品などで今も使われることがある

「ye」の発音・読み方

「ye」の発音IPA表記で/ji:/となる。カタカナ表記では「イー」となる。日本人発音する際のカタカナ英語読み方も「イー」となる。この単語発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「ye」の定義を英語で解説

「ye」は、Middle English中世英語)の二人称複数主格代名詞である。現代英語「you」相当する。主に古い英語の文献や文学作品見られる

「ye」の類語

「ye」の類語としては、現代英語「you」挙げられるまた、古英語では「ge」が「ye」の役割果たしていた。これらはいずれ二人称複数主格代名詞として用いられる

「ye」に関連する用語・表現

「ye」に関連する用語としては、「thou」がある。「thou」は中世英語における二人称単数主格代名詞で、「ye」の単数形にあたる。また、「ye」が使われる文脈はしばしば「thy」(あなたの)や「thine」(あなたのもの)といった所有格代名詞見られる

「ye」の例文

以下に、「ye」を用いた例文10例示す。 1. English: "Hear me, ye people."
Japanese: 「聞け、民よ。」 2. English: "Ye shall know the truth."
Japanese: 「真実を知るであろう。」 3. English: "Fear not, ye shepherds."
Japanese: 「恐れるな、羊飼いたちよ。」 4. English: "Blessed are ye."
Japanese: 「あなたがた祝福される。」 5. English: "Ye are the salt of the earth."
Japanese: 「あなたがた地の塩である。」 6. English: "Ye are the light of the world."
Japanese: 「あなたがた世の光である。」 7. English: "Ye are my friends."
Japanese: 「あなたがたは私の友である。」 8. English: "Ye are of God."
Japanese: 「あなたがたは神から出た者である。」 9. English: "Ye are all one in Christ Jesus."
Japanese: 「あなたがたキリスト・イエスにあって一つである。」 10. English: "Ye are not of the world."
Japanese: 「あなたがた世界から出た者ではない。」

Ye

ギョウ
ゲフ

鄴城には七つ城門があり、そのうち鳳陽門・中陽門・広陽門の三つ南面にあった真南位置する中陽門は別名を章門ともいう。北門玄武門といった《賈逵集解》。

城内には中常侍趙忠邸宅があったが、その格式身分越えたもので、皇甫嵩の上奏により没収された。

建安九年(二〇四)二月(または三月)、袁尚審配蘇由守備残して遠征に出かけたので、曹操はその隙を突いて鄴城を包囲した曹操蘇由馮礼らを内応させて侵入しようとしたが、ことごとく審配封じられた。五月曹操は城の周囲に堀を作って漳水引き入れた七月袁尚引き返してきて李孚城内潜入させ、包囲陣の内外から挟み撃ちにしようとした失敗袁尚曹操攻撃恐れて逃走した八月までに城内では大半の者が餓死した東門守っていた審配の甥・審栄曹操軍導き入れたので陥落審配斬首された。

高幹別働隊派遣して鄴を襲撃させたとき、それを察した荀衍は彼らをことごとく誅殺している。李典臧霸孫観馬騰らは一族子弟を鄴に移住させた。

【県侯】袁紹

県令】甄邵 / 賈逵 / 楊沛

県人霍諝 / 霍雋 / 李暠 / 台佟


Ye

エキ

侯国

【県侯】欧陽歙 / 欧陽

長吏

県人】王扶


Ye

名前 イエイェイェー; イェエ

YE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/19 12:02 UTC 版)

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YE

ye

Ye


.ye

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/25 23:36 UTC 版)

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.ye
施行 1996年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 YNET
後援組織 TeleYemen
利用地域 イエメンに関連のある団体
ウェブサイト y.net.ye
テンプレートを表示

.yeイエメンに割り当てられている国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。

外部リンク


や行え

(YE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 03:23 UTC 版)

平仮名
文字
𛀁
字源 江の草書体
Unicode U+1B001
片仮名
文字
字源 江の旁
JIS X 0213 1-5-8
Unicode U+30A8
言語
言語 ojp
発音
IPA je̞
種別
清音
上代日本語における「や行え」

この項目では、や行え段(やぎょうえだん、 𛀁、ye)について述べる。

  • 万葉仮名では「延」などの文字でこの発音が表された。
  • 国頭語沖縄語八重山語与那国語では、あ行えとは異なる発音として、現在でもつかわれている。
  • 現代の日本では、この発音を表す仮名文字はない(もしくは定まっていない)。ただし外来語に対して「イェ」などの表記が見られる。

上代~中古日本語におけるや行え

日本語では、古くは「e」と「ye」とは異なる発音と認識され、区別があった。

  • 標準語においては10世紀後半に両者の区別が消滅し[1][2]、「ye」と発音された。
    • なお、13世紀までには、「we」(わ行え)の発音も消滅し、同じく「ye」と発音された。
  • 江戸時代に「e」と発音されるように変化し、現在に至る。
  • 国頭語、沖縄語、八重山語、与那国語には現在でも区別が残ったままとなっており、や行、およびや行の発音として区別される[3]

古代の発音

「ye」と発音された語の例

古代に「ye」と発音された音節を含む語には、次のようなものがある(「e (あ行え[4])」とは区別された)。

  • 兄(え)
  • 江(え)
  • 枝(え)
    • 枝(えだ)
    • 楚(すはえ)
    • 机(つくえ)
  • 鵺鳥(ぬえどり)
  • 笛(ふえ)

また、十干の「〜え」という読みは「兄」に由来するため、甲(きのえ)から壬(みずのえ)まで全てが、や行えである。

助動詞「ゆ」

受け身の助動詞「ゆ」は、や行えにも活用した。後にこの助動詞は用いられなくなったが動詞の一部として残った。

助動詞「ゆ」
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
ゆる ゆれ
ヤ行下二段活用

動詞「越ゆ」の例では、未然形・連用形・命令形内の「え」は、「ye」と発音された。 他例は、「覚ゆ」、「聞こゆ」、「見ゆ」、「絶ゆ」、「消ゆ」など。

ヤ行下二段活用
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
越ゆ 越ゆる 越ゆれ

「e」と発音された語の例

一方、古代に「e」と発音され、や行えとは異なるあ行えとして書き分けられていた音節を含む語には次のようなものがある。

  • 榎(え)
  • 得(え)
  • 選ぶ(えらぶ)
  • 蝦夷(えみし、えびす)

また、得(え)が転じた副詞の「え」もあ行えである。

仮名による書き分け

奈良時代 - 平安時代

片仮名でのや行えの書き分けの例(平安時代)

万葉仮名の時代には、文字でも「e」と「ye」を区別した。また、平仮名・片仮名の誕生初期も区別した。

e ye
万葉仮名[5] 愛、哀、埃、衣、依、榎、荏、得、可愛(2字1音) 延、曳、睿、叡、盈、要、縁、裔、兄、柄、枝、吉、江
平仮名[6][7] え 他 𛀁() 他
片仮名[8] 𛀀() 他 エ 他

10世紀後半以降

10世紀後半、発音上の区別がなくなった(双方とも ye の発音へ変化した)。上記の平仮名・片仮名は異体字の扱いとなった。

天地の詞などでの「ye」

天地の詞

天地の詞」に「え」が2回出てくるのは、成立時期が「e」と「ye」を区別していた九世紀にさかのぼるためと考えられている。「えのえを」を「榎の枝を」と解釈する[2]。万葉仮名で榎はア行のエ、枝はヤ行のエである[9]

大為爾の歌

天地の詞よりも後に作られた「大為爾の歌」には「え」は1回しか出てこないが、本来「e」と「ye」の二つが含まれていた可能性が指摘されている[10]。なお、「e」と「ye」を区別した場合、この歌の「え」衣は万葉仮名で、ア行のエである[11]

いろは歌

大為爾の歌よりも後に作られた「いろは歌」にも「え」は1回しか出てこないが、こちらも本来「e」と「ye」の二つが含まれていた可能性が指摘されている[12]

なお、「e」と「ye」を区別した場合、この歌の「え」は「けふこえて(今日越えて)」で、「越えて」は「越ゆ・越ゆる・越え」と活用していたことから、ヤ行のエである[13]

江戸時代から明治時代にかけてのや行え

江戸時代から明治時代の間に、あ行え段 (e) 、や行え段 (ye) の仮名をふたたび区別しようとする者が現れた[14]。字の形は文献によってまちまちである。「」と「」はその内の二つに過ぎない。

ただし、この時に作られた仮名は、奈良時代や平安時代に於けるeとyeの書き分けにそぐわない字母を持つものもある。

明治時代の教科書の一例[15]
平仮名の五十音図
片仮名の五十音図
片仮名の五十音図ではや行えに「エ」が用いられ、あ行えには「衣」の省画「」が用いられている。
e ye
古くからある仮名
  • [16] (平仮名)
  • 𛀁 (「え」の変体仮名。平仮名)
  • エ (片仮名)
  • え (平仮名)
  • 𛀁[16] (「え」の変体仮名。平仮名)
  • 𛀏[17] (「え」の変体仮名。平仮名)
  • [18] (「え」の変体仮名。平仮名)
  • [17] (「え」の変体仮名。平仮名)
  • [16] (片仮名)
新しく作られた仮名
  • [20](点付きの「え」。平仮名)
  • [21](「衣」の草書。平仮名)
  • [20](点付きの「エ」。片仮名)
  • [22] (「衣」の省画。片仮名)
  • [23] (「衣」の省画。片仮名)
  • [24](「衣」の省画。片仮名)
  • [25] (「衣」の省画。片仮名)
  • [26][27][28] (「衣」の省画。「グレーン」の活字で代用することがある。片仮名)
  • [29][30] (「衣」の省画[29]。片仮名)
  • 𛄡[31][32] (「イ」と「エ」の合字、或いは「延」の省画[17]。片仮名)
  • [18] (「延」の省画。片仮名)
  • [33] (「兄」の省画[33]。片仮名)

このような使い分けは、音義派の学説に基づいて考え出された。音義派は、あ行い段とや行い段、あ行え段とや行え段、あ行う段とわ行う段は、本来違う音であると主張していた。そこで、それぞれに違う仮名を当て嵌めようとしたのである[34]。ただし、『古言衣延弁』『古言衣延弁証補』など実際の上代日本語の仮名遣いを踏まえた上での書き分けも少ないながら存在した。

しかし、日本語の研究が進み、それぞれに区別はないとする学説が出た[34]琉球諸語では区別されていたにも拘らず、区別がないとされたのは、研究時点では琉球が合併する前だった場合や、琉球諸語に関する研究が行われていなかったためである。

しまくとぅば正書法では「イェ」および「イェ」(「ˀイェ」)と表記される。

符号位置

2010年10月11日、Unicode 6.0 に「 𛀀 ()」(U+1B000, KATAKANA LETTER ARCHAIC E) と「 𛀁 ()」(U+1B001, HIRAGANA LETTER ARCHAIC YE) が採用された[35]

2017年6月20日、Unicode 10.0 に「 𛀁 ()」が採用された。「 𛀁 ()」は「 𛀁 ()」と統合され、「HENTAIGANA LETTER E-1」という別名が与えられた。

2021年9月14日、Unicode 14.0 に「」(U+1B121, KATAKANA LETTER ARCHAIC YE) が採用された[36]

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
𛀁 U+1B001 - 𛀁
𛀁
Hiragana Letter Archaic Ye
𛀀 U+1B000 - 𛀀
𛀀
Katakana Letter Archaic E
𛄡 U+1B121 - 𛄡
𛄡
KATAKANA LETTER ARCHAIC YE

脚注

  1. ^ 上代特殊仮名遣の消失(徐々に区別が消滅し、「コ」の甲乙類の区別が最後に消滅)から間もなく(より早かった)。
  2. ^ a b 小松英雄『いろはうた』(中公新書、1979年)p107。
  3. ^ 『沖縄県における「しまくとぅば」の表記について』(令和4年3月、沖縄県文化観光スポーツ部)”. 沖縄県. 沖縄県文化観光スポーツ部. 2024年1月28日閲覧。
  4. ^ 例:衣(え)
  5. ^ 『世界の文字の図典普及版』2009年, 世界の文字研究会, 吉川弘文館
  6. ^ 平仮名(大辞林特別ページ)
  7. ^ 石塚秀雄 「『土佐日記』における仮名表記の特色:「ア行のエ」「ヤ行のエ」に注目して」
  8. ^ 片仮名(大辞林特別ページ)
  9. ^ 万葉仮名|国史大辞典・日本国語大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典|ジャパンナレッジ (japanknowledge.com) 2022年5月24日閲覧。
  10. ^ 小松英雄『いろはうた』(中公新書、1979年)p131 - 134。
  11. ^ 万葉仮名|国史大辞典・日本国語大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典|ジャパンナレッジ (japanknowledge.com) 2022年5月24日閲覧。
  12. ^ 小松英雄『いろはうた』(中公新書、1979年)p134 - 136。
  13. ^ / 古文 by 走るメロス |マナペディア| (manapedia.jp) 2022年5月24日閲覧。
  14. ^ 馬渕和夫『五十音図の話』大修館書店、1994年(原著1993年)、17-24,93頁。ISBN 4469220930 
  15. ^ 『小学第一教 綴字篇』1873年、万蘊堂、魁文堂。
  16. ^ a b c d 綴字篇
  17. ^ a b c d e f g h i j k l 古言衣延辨證補
  18. ^ a b 音韻啓蒙 : 2巻. 上巻
  19. ^ 雅語綴字例
  20. ^ a b 小学日本文典入門. 巻之1
  21. ^ 語学捷径. 上
  22. ^ 訓蒙明声初途. 初編
  23. ^ 日本文典大綱
  24. ^ 語学捷径. 上
  25. ^ 西字五十音図 : 一名・羅馬字五十音
  26. ^ 仮名遣の栞
  27. ^ 日本新文典
  28. ^ 日本文法問答. 初編
  29. ^ a b 新式漢文捷径初歩
  30. ^ 実用日本語法 : 日清対訳
  31. ^ 小学教師心得・小学入門
  32. ^ 英和単語図解. 前篇
  33. ^ a b 辞礎
  34. ^ a b 唐澤るり子 五十音図の不思議な文字
  35. ^ Kana Supplement, Unicode, Inc., https://www.unicode.org/charts/PDF/U1B000.pdf 
  36. ^ Kana Extended-A, The Unicode Standard, Draft Version 14.0

関連項目


「Ye」の例文・使い方・用例・文例

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