アーウェン37
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/31 00:09 UTC 版)
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| アーウェン37 | |
|---|---|
| 種類 | グレネードランチャー |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | RSAF ポリスオーディナンス |
| 仕様 | |
| 種別 | 回転式グレネードランチャー |
| 口径 | 37 mm |
| ライフリング | 5条右転 |
| 使用弾薬 | 37 x 110 mm |
| 装弾数 | 5 発 ロータリーマガジン |
| 作動方式 | トリガー駆動 |
| 全長 | 710mm (Mk.III) 640mm (Tactical) 460mm(Shorty) 730mm(ACE) |
| 重量 | 3.11kg (Mk.III) 2.98kg (Tactical) 2.72kg(Shorty) 2.07kg(ACE) |
| 有効射程 | m |
| 歴史 | |
| 設計年 | 1977年 |
| 配備先 | イギリス軍 |
| バリエーション | Mk.III / Tactical / Shorty / ACE |
アーウェン37(英語: ARWEN 37)とはイギリスのロイヤル・スモール・アームズ・ファクトリーが開発した個人携帯式の擲弾発射器である。
概要
アーウェン37グレネードランチャーは警察の暴徒鎮圧用に開発された。ARWEN"(アーウェン)は、"Anti Riot Weapon ENfield"(アンチ・ライオット・ウェポン・エンフィールド)の略である。 多数の暴徒に対処する際に装填の隙が少なくなるよう、5連発のトリガー駆動による自動排莢方式となっており、トリガーを引き絞ると、給弾・発射・排莢が続けて行われる。
専用の37mm×110RBグレネード弾を使用する。この弾は弾薬自体が薬室を兼用しており、そのため銃本体はアルミ合金製で、単純な構造となっている。銃身の内腔にはライフリングが施されている。回転式の弾倉は半解放式の構造を持ち、追加装填が容易で、残弾の数や弾種を容易に目視確認できる。
バリエーションとしては銃身を短縮したTactical、ストックを削ったShorty、単発式にして構造を簡素化、軽量化したACEがある。
その後、商標がカナダのポリスオーディナンス社となり現在、同社が製造している。
イギリス陸軍がL67A1として正式採用している。
登場作品
映画
アニメ・漫画
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- 『R.O.D -READ OR DIE-』
- 『ブラック・ラグーン』
- 『銃夢』
- 『砂ぼうず』
- 『パイナップルARMY』
- 『闇のイージス』
- 『ジーザス』
ゲーム
- 『バイオハザードシリーズ』
- 『バイオハザード』『biohazard(リメイク版)』『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』『バイオハザード0』
- シリーズ第一作目では、グレネード弾・火炎弾・硫酸弾の各種弾薬をセットしてから全弾撃ち尽くすまで、別の弾薬へ切り替えることができない仕様であった。
関連項目
外部リンク
「ARWEN 37」の例文・使い方・用例・文例
- 列車はトロントから7時37分に到着します
- 「富士山の高さはどれくらいですか」「3776メートルです」
- 気温は摂氏37度で,まだ上昇している
- 太陽は午後6時37分に沈んだ
- 100から37を引けば63が残る
- セシウム137溶液の実効半減期を見積もる
- 今日は37度ぐらいまで気温が上がります。
- 来月で37歳の誕生日を迎えるイチローですが、体力的な衰えを感じさせないのは本当に凄いことですね。
- ヴィクトリア朝 (1837‐1901).
- いつも乗る JAL370 便で帰った.
- ビクトリア朝 (1837‐1901).
- 富士山, 海抜[標高]3776 メートル.
- 火星の一日は地球の一日より約 37 分長い.
- その法案は票決に付され, 149 対 379 で否決された.
- 主に信頼し、…善を行え。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。−詩篇37章3節
- 937年にアセルスタンがスコットランド軍を破った戦い
- 紀元前371年にテーベがスパルタを破った
- 序数において37の序数
- 1937年に三冠王を獲得したサラブレッド
- 南スコットランド(フォース湾とクライド湾の間の)で最も狭い地域をまたぐ全長37マイルの長さの要塞
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