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AX-1とは? わかりやすく解説

AX-1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/22 09:46 UTC 版)

AX-1

  • キヤノンが1978年に発売した電子式卓上型プログラマブル計算機(大型サーマルプリンタ、ミニフロッピーディスク内蔵)→ キヤノン AX-1
  • アスキーPC-6001用で1982年に発売したパソコンゲームパッケージシリーズ「AXシリーズ」(AX1〜AX5)の第一作「AX-1 アラビアン・ラプソディ」(『アラビアン・ラプソディ』『ブロックくずし』『ハイスピード・バリケード』『サイモン』+ デモプログラムを収録[1]
  • (ゲームパッド製造の)スピタル産業が1983年に発売したファミコン周辺機器(マルチアダプター)→ AX-1 (スピタル産業)
  • 本田技研工業の1987年から10年ほど販売していたオートバイ(デュアルパーパス)車種 → ホンダ・AX-1
  • ローランドが1992年に発売したショルダーキーボード(キーター。音源を搭載しないMIDIコントローラー)→ ローランド AX-1
  • ダイナブックブランドを冠し2004年に発売されたノートパソコンのシリーズ → ダイナブック AX1シリーズ、Dynabook (企業)#日本国内のラインナップ
  1. ^ アラビアン・ラプソディやブロックくずしを収録!お買い得感満載のPC-6001用「AX-1」”. 2026年2月22日閲覧。

AX-1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/22 17:05 UTC 版)

ホンダ・AX-1」の記事における「AX-1」の解説

1987年11月20日発表同年12月15日発売型式名MD21。排気量250cc軽二輪クラスのデュアルパーパスモデルで『従来のランドスポーツバイクとスーパースポーツバイク性格合わせ持ち、より幅広い走行環境楽しく快適に走行できる斬新なスタイリングスポーツバイク』として開発された。車両名称は「モーターサイクルの中での新しジャンル 新しい軸(AXIS)を提案する1本目」に由来する海外向け仕様製造されたが、日本国内向け仕様は2回のマイナーチェンジ実施して10年販売された。 スペック フレームダイヤモンドフレーム採用マフラーフレーム構造材の一部組み入れるなどして軽量スリム化実現。デュアルヘッドライトやメーター類を組み込んだフェアリングフレーム固定するほか、リヤキャリアを標準装備エンジン下部ポリプロピレン製スキッドプレートやフロントフォークブーツなどオフロード走行考慮したパーツ装着された。 前輪サスペンションテレスコピック後輪サスペンションがプロリンク式スイングアームホイールは前19インチ/後16インチ21スポーク型アルミキャスト製とし本モデル向けに専用設計とした90/100-19 55P(前)・120/90-16 63P(後)のチューブレスタイヤ装着。またブレーキ前後ともに油圧式シングルディスクとし、前ブレーキレバーはアジャスタブルタイプ、後ブレーキペダルジュラルミン製を採用搭載されるMD21E型水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンは、内径x行程:70.0x64.8(mm)・排気量249cc・圧縮比11.0から最高出力29ps/8,500rpm・最大トルク2.6kg-m/7,500rpmのスペックマーク通常使用することが多い低・中速域で特に扱いやすく応答性優れたトルク特性重視しながら高回転でも伸び良い出力特性発揮させるチューニングがなされ、PD6B型キャブレターCDI点火装置などの補機類装着始動セルモーターのみとし常時噛合6速マニュアルトランスミッション搭載する。また本エンジン量産4ストロークエンジンとしてNSシリンダー日本で初採用したほか、エキゾーストマニホールドステンレス製である。 海外向け仕様 NX250の名称で製造販売された。欧州仕様ペットネームDOMINATOR型式も同じMD21でフレーム・エンジンなどはほぼ同一であるが、外観はNX125に近くよりオフでの使用重視したもので以下の相違点がある。 最高出力を26psに設定ヘッドライトを丸2灯からNX125同様の異形1灯へ変更ホイールキャストからスポーク変更タイヤサイズ同一チューブ仕様。 リヤブレーキがドラム式。 メーターパネルは文字目盛りならびに指針赤色。 ラジエーターシュラウドをタンク後端までフルカバーし開口部を縦2段化。 テールランプ・リヤフェンダー・ウインカーを大型化

※この「AX-1」の解説は、「ホンダ・AX-1」の解説の一部です。
「AX-1」を含む「ホンダ・AX-1」の記事については、「ホンダ・AX-1」の概要を参照ください。

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