AGM-12E
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/02 04:23 UTC 版)
「AGM-12 (ミサイル)」の記事における「AGM-12E」の解説
AGM-12Eは、アメリカ空軍によってAGM-12Cをベースにして作られたブルパップの最後の派生型である。ベトナム戦争において対空サイトを攻撃するために生産され、対人クラスター爆弾を搭載していた。生産数はブルパップの全生産数に比べるとわずかで、800発程度であった。 諸元 弾頭: 対人クラスター爆弾
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AGM-12E
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 03:49 UTC 版)
「AGM-65 マーベリック」の記事における「AGM-12E」の解説
その後、AGM-12の派生型でクラスター爆弾を弾頭としたAGM-12Eが開発された。これは、上空で弾体が炸裂し、内部の子爆弾を広範囲に撒き散らすことから、誘導に精確性が求められず、単純な無線誘導方式なので1基あたりの価格も低廉で、搭載母機に改修などが不要という汎用性もあった。AGM-12はAGM-62の登場により使用機会は減ったが、その後も使われ続けた。
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