Apache ActiveMQ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/13 13:25 UTC 版)
|
Apache ActiveMQ の公式ロゴマーク。
|
|||
| 開発元 | Apache Software Foundation | ||
|---|---|---|---|
| 最新評価版 |
|
||
| リポジトリ | |||
| プログラミング 言語 |
Java | ||
| 対応OS | クロスプラットフォーム | ||
| 種別 | ビッグデータ、Java Message Service、メッセージ指向ミドルウェア、サービス指向アーキテクチャ、メッセージング | ||
| ライセンス | Apache License 2.0 | ||
| 公式サイト | activemq |
||
Apache ActiveMQ(アパッチ アクティブ エムキュー)は、Apache License 2.0によるJava Message Service (JMS) を実装したメッセージ関連のオープンソースのミドルウェアである。クラスタリングや複数のメッセージ保存スペース、仮想マシン、キャッシュ、ジャーナリングに加え任意のデータベースをJMS永続性プロバイダとして利用できることなどといった「企業向け機能」[2]を用いることが出来る。
Javaの他にも、.NET[3]やC言語またはC++[4]もしくはDelphi[5]やPerl、Python、PHPやRubyなどのスクリプト言語を様々な"Cross Language Clients"[5]を通じ、多くのプロトコルやプラットフォームと接続しながら使うことが出来る[6]。これらはいくつかの標準ワイヤプロトコルと、Apache独自のOpenWireと呼ばれるプロトコルを含んでいる。
ActiveMQはエンタープライズ・サービス・バスの実装において用いられている(例えば、Apache ServiceMix、Apache Camel、Talend Enterprise ESB、ESB Muleなど)。また、SOAインフラプロジェクトにおいてはApach CXFもまたよく用いられている。
ActiveMQに対する企業向けサポートは、IONA Technologiesなど別のベンダーから受けることが出来る。テストを受け、認証されサポートされているActiveMQの企業向けバージョンがFUSE Message Brokerと呼ばれて販売されている。
脚注
- ^ “Release 6.2.0” (2025年11月9日). 2025年11月11日閲覧。
- ^ Apache ActiveMQ - Features
- ^ Apache ActiveMQ - Index
- ^ Apache ActiveMQ - C Integration
- ^ a b Apache ActiveMQ - Cross Language Clients
- ^ Apache ActiveMQ - Connectivity
関連項目
外部リンク
固有名詞の分類
| オープンソース |
Apache XML Graphics Memcached Apache ActiveMQ Dada Mail Redmine |
- Apache_ActiveMQのページへのリンク