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Aftertalkとは? わかりやすく解説

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Aftertalk

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/13 17:41 UTC 版)

Aftertalk
出身地 日本
ジャンル ロック
活動期間 2017年
レーベル IKR Soundsystem
公式サイト 公式サイト
メンバー Shun Nagai(Vo.&Gt.)
原田征知(Gt.)
旧メンバー まきお(Gt)

Aftertalk(アフタートーク)は日本のギターロックバンド。東京を中心に活動している。

経歴

2017年活動開始。活動開始後、JUNGLE☆LIFEにてコラムの連載を開始[1]

それに伴いJUNGLE☆LIFE誌と共同企画を連続で開催[2][3]。同年7月には1st EP「Growth」を発表[4][5]。3ヶ月で初回生産分を完売している。

2017年8月26日には、10万人規模の台湾夏フェス「NO FEAR FESTIVAL 2017」に出演。 当日はUNISON SQUARE GARDEN魔法少女になり隊ねごと妄想キャリブレーション等が出演。Aftertalk初の海外公演であり尚且つ過去最大規模のイベントへの出演である。サブステージながら当日は同時間帯にて最大の集客を収め、確かな実績を残した[6]。そのライブが評価され、同年11月4日には台湾最大の野外フェス「ROCK IN TAICHUNG 10th」に出演。台湾における第一線アーティストと共演。同時期に発売した1st single「Easter Egg」についても2ヶ月で完売させている。

2018年5月には新たにギタリスト・まきおが加入した。

2023年に「その手の先に」をリリースしBUDDY RECORDSよりデビュー。その後ギター担当まきおが脱退したのちに2024年にIKR Soundsystemへ移籍。移籍と同時にプロデューサーに「ゼリ→」「LAID BACK OCEAN」のKAZUKIを迎え、デジタルリリースシングル「undercover worm」、「六月某日、晴ラル空」を連続でリリースし、3会場周遊サーキットフェス「MUSHUP FES2024」を主宰。大盛況のうちに幕を閉じる[7]

メンバー

  • Shun Nagai(Vo.&Gt.)
  • 原田征知(Gt.)

現在のライブメンバー

  • 奥田一馬(Ba. / Doxie、(ex Nina lovegood)
  • ユザワタイト(Dr. /東京カメレオン)
  • フジノシュン(Ba. / borderline case)
  • えのもとこさん(Ba. / DUFDUF)
  • 鎌田朗(Dr. /リフの惑星)
  • 関根米哉(Dr. / Manhole New World)
  • 山﨑浩二郎(Dr. / おはようございます)
  • ももぞう(Dr. / WOAH)

エピソード・その他

  • バンド名の由来は練習後のミーティングが、練習そのものよりも長い時間にわたる事が多かった事から。
  • 同名義のバンドで活動をしていたが解散しており、特段の連続性はない。

ディスコグラフィー

シングル

発売日 タイトル 収録曲
1st 2017年10月31日 Easter Egg
全3曲
  1. 嘘つきなアヒルと金の卵
  2. crack world
  3. アオイハル
2nd 2019年9月18日 誰が為に鐘は鳴る
全4曲
  1. 誰が為に鐘は鳴る
  2. 恥という感覚
  3. Searchlight
  4. アイリス(SIAN cover) -bonus track-
発売日 タイトル 収録曲
3rd 2023年8月18日 その手の先に
全1曲
  1. その手の先に
4th 2024年5月29日 undercover worm
全1曲
  1. undercover worm
5th 2024年7月29日 六月某日、晴ラル空
全1曲
  1. 六月某日、晴ラル空
6th 2025年7月29日 群青ノイズ 1.群青ノイズ
7th 2025年9月21日 開演来たりて、影法師 1.開演来たりて、影法師

EP

発売日 タイトル 収録曲
1st 2016年7月16日 Growth
全6曲
  1. Story Writer
  2. Gunslinger
  3. Jeer
  4. Wonderlooper
  5. Waltz
  6. ユキワリソウ

フルアルバム

発売日 タイトル 収録曲
1st 2023年4月2日 Great Frontier
全8曲
  1. 始まりはイエスタデイ
  2. パクチーナイトカーニバル
  3. Far From Home
  4. 寝起きのビート
  5. Arouse
  6. メテオラ
  7. 逆巻く風に春来たる
  8. 僕らのカーテンコール
2nd 2025年11月13日 Freak Show 1.凡才たちのファンファーレ

2.開演来たりて、影法師

3.SocraticDialogue

4.群青ノイズ

5.Lotus

6.undercover worm

7.涼月満ちて

8.さよならポエミー

9.六月某日、晴ラル空

脚注

  1. ^ Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.13」『JUNGLE☆LIFE』。2018年7月29日閲覧。
  2. ^ SPECIAL LIVE REPORT:Aftertalk × JUNGLE☆LIFE presents “LIGHTHOUSE”」『JUNGLE☆LIFE』。2018年11月13日閲覧。
  3. ^ SPECIAL LIVE REPORT:Aftertalk × JUNGLE☆LIFE presents “FOCUS LIGHT”」『JUNGLE☆LIFE』。2018年11月13日閲覧。
  4. ^ Aftertalk」『JUNGLE☆LIFE』。2018年11月14日閲覧。
  5. ^ Aftertalk」『JUNGLE☆LIFE』。2018年11月14日閲覧。
  6. ^ 2017無懼音樂祭”. 台灣無懼. 2018年7月29日閲覧。
  7. ^ ARTISTS”. オンラインミックスなら[IKR Soundsystem]. 2025年5月4日閲覧。

外部リンク



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