Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
B.I.G.JOEとは - わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

B.I.G.JOEとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > B.I.G.JOEの意味・解説 

B.I.G.JOE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/15 08:06 UTC 版)

B.I.G.JOE
別名 KING JOE BLACK (DJ名義)
生誕 日本北海道
ジャンル ヒップホップ
職業 ヒップホップMC/DJ
レーベル Ill Dance Music./Triumph Records
共同作業者 Mic Jack Production
DJ SEIJI(S.P.C.)
公式サイト Official Website

B.I.G.JOE(ビッグ・ジョー、1975年[1] - )は、北海道札幌を根拠地とするヒップホップMCである。

人物

ヒップホップ・アーティストとしてのB.I.G.JOEの活動はラッパー・プロデューサー・著作家など多岐に渡り、また北海道エリアのみならず様々なローカル・アーティストとの共演や客演も多数ある。 北海道ヒップホップシーンの最初期より“STRIVER'S RAW”、“RAPPAZ ROCK”というグループの中心人物として名を知らしめ、1999年頃、当時付き合いのあったメンバー達とともにMic Jack Productionを結成し、リーダーとして活躍する。同時期にレーベルILL DANCE MUSIC.を設立し、Mic Jack Productionのファースト・フルアルバム『SPIRITUAL BULLET』を発表する。しかし、Mic Jack Productionとしての活動が軌道に乗り始めた2003年、麻薬密輸の疑いによりオーストラリアにて身柄を拘束され、以降6年間の服役を余儀なくされることとなる。服役期間中も精力的に音楽活動を継続し、複数の作品を発表した。出所後には6年間の服役生活の記録をまとめた著作『監獄ラッパー』を上梓する。 帰国してすぐに新たなレーベルTRIUMPH RECORDSを立ち上げ、自身の音楽活動のマネージメントを中心に北海道エリアの新たなアーティストの発見と育成に取り組んでいる。

来歴

1975年北海道生まれ。レゲエDJをしていた兄の影響からレコード集め、12インチレコードインストゥルメンタルに合わせてラップを始める。17歳より本格的に音楽活動を開始。1993年に行われたRANKIN TAXI主催のラップコンテスト「TAXI A GOGO」にて優勝を遂げ、それがきっかけとなり自身初の音源「常夜灯」をリリースする。(B.I.G.JOEという名義が最初に用いられたのもこの時である。)

20歳頃より自身の音楽へ生活のリアリティを追求するようになったB.I.G.JOEは、ニューヨークと札幌間を往復しながらドラッグディーラーを始める。27歳の時にオーストラリアへ3kgのヘロインを密輸の容疑で逮捕され、6年間オーストラリアの刑務所にて収容される。 刑務所収容中もMic Jack Productionのメンバーへと自身のアカペラを録音した磁気テープを郵送するなど精力的な音楽活動を継続した。

ディスコグラフィ

アルバム

  • [2005] THE LOST DOPE
  • [2008] COME CLEAN
  • [2010] RIZE AGAIN
  • [2011] RE:RIZE AGAIN (remix album)
  • [2013] HEARTBEAT
  • [2015] Unfinished Connection (dj honda x b.i.g. joe 名義)
  • [2019] Tenderness

外部リンク

脚注

  1. ^ 都築響一『夜露死苦現代詩2.0』新潮 第百八巻第七号、p.253より

関連項目




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「B.I.G.JOE」の関連用語

B.I.G.JOEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



B.I.G.JOEのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのB.I.G.JOE (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS