BSD PTY
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/05 09:31 UTC 版)
たとえば最初に利用可能なマスターファイルデバイスが /dev/ptypa である場合、ほとんどのライブラリ関数はマスター(/dev/ptypa)のディスクリプタと対応するスレーブ(/dev/ttypa)のディスクリプタを返し、事前に定義された方法でスレイブ・デバイスの権限を確立する。 一般的には、現在どこかで開かれている擬似端末マスターデバイスは開くことができない。
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