CRH380C
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/12 05:25 UTC 版)
「中国高速鉄道CRH3型電車」の記事における「CRH380C」の解説
北京市と上海市を結ぶ京滬高速鉄道向けに、CRH3CやCRH380BLをベースに開発された、中国の独自開発品として位置づけられている高速鉄道車両。空気抵抗や騒音対策を施した設計が行われており、前面形状もベースとなった車両から変化している。デザイナーはICE3と同様アレクサンダー・ノイマイスターの手によるものである。 電装品の一部には日立製作所で製造されたものが用いられており、5601編成は水戸交通システム本部で、それ以降は日立永済電気設備(西安)有限公司(HYEE)で製作されている。 CRH380CL(前)。CRH380BL(奥)とはヘッドライトの位置など前面の構造が大きく異なる。
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