EXILIMケータイ CA004
仕様 (スペック)
| サイズ&重量 | 約50 (W) × 110 (H) × 17.4 (D) mm (閉じた状態) / 約124g | ||
|---|---|---|---|
| 連続通話時間(音声通話時) | 約230分 (日本国内使用時) | ||
| 連続待受時間 | 約260時間 (日本国内使用時) | ||
| ディスプレイサイズ (メイン/サブ) |
約3.1インチ / ― | ||
| ディスプレイタイプ (メイン) |
有機EL | ||
| 液晶最大表示色数 (メイン/サブ) |
約26万色 / ― | ||
| カメラ | 有効画素数/撮影素子 | 809万画素/CMOS | |
| 撮影ライト | ● | ||
| オートフォーカス撮影 | ● | ||
| 手振れ補正機能※1・手振れ軽減機能※1 | ● (注1) | ||
| フォト機能 | 最大撮影サイズ | 3,264×2,448ドット | |
| 連写撮影 | 9 / 4 / 2連写 (注2) | ||
| ズーム機能 (最大ズーム/調節段階) |
10.2倍 / 47段階 | ||
| ムービー機能 | 長時間録画 (最大サイズ・最大時間) |
VGA=90分 (注3) | |
| 6.375倍 / 44段階 | |||
| Eメール | 受信メールの保存件数※2 | 約15.62MB または 1,000件 | |
| 送信メールの保存件数※2 | 約7.81MB または 500件 | ||
| データ容量 | データフォルダ容量※2 | 約600MB または 5,000件 | |
| 外部メモリ (対応カード最大容量)※3 |
2GB microSD™ / セキュア対応 | ||
| ワンセグ連続視聴時間 (DBEX™ON時/DBEX™OFF時)※4 |
約3時間20分 / 約3時間30分 | ||
| LISMO 音楽連続再生時間 (DBEX™ON時/DBEX™OFF時)※4 | 約21時間10分 / 約22時間40分 | ||
| アドレス帳登録件数 (電話帳/Eメールアドレス) |
1,000件 (3件 / 3件) | ||
| ハンズフリー機能 | ● | ||
| バイリンガル機能 <bilingual> | ● | ||
| 防犯ブザー | ● | ||
| 辞書機能 | モバイル辞典 | ||
| オリジナル機能 | フェイスフォーカス (顔認識機能) EXILIMエンジン for Mobile YouTube™ 撮影モード カメラ翻訳機能 |
||
- ※1: 静止画のみ。
- ※2: どちらかが最大に達するまで保存できます。
- ※3: 当社基準において動作確認した数値です。一部機種では、セキュア対応外部メモリを利用して外部保存許容の著作権データの移行が可能です。使用するmicroSD™メモリカードおよびメモリースティックのメーカーにより、記載の容量のカードでも対応しない場合があります。詳細および最新対応状況につきましては、外部メモリ対応一覧にてご確認ください。
- ※ CDMA 1X WINは高速データ通信に対応していないため、カーナビゲーションシステムやPCなどの周辺機器を用いて接続した場合にご利用いただけない場合があります。接続される機器につきましては、それぞれのメーカーホームページなどで接続可否をお確かめください
- ※ 携帯電話のカメラで撮影した画像は、実際の被写体と色味が異なる場合や明るさにムラがでる場合があります。また、広角レンズを使用しているため被写体が一部ゆがんで写る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
| 標準セット | オープン価格 |
|---|---|
CA004
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/29 04:38 UTC 版)
EXILIMケータイ CA004(エクシリムケータイ シーエーゼロゼロヨン)は、カシオ計算機およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・日本電気(NEC))が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDI および沖縄セルラー電話のCDMA 1X WINの携帯電話である。
CA004(メタルシルバー) |
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CA004(メタルシルバー) |
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| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | カシオ日立モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2009年11月14日 |
| 概要 | |
| OS | KCP+ |
| CPU | Qualcomm MSM7500 600MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X (CDMA2000 1xRTT) (800MHz/2GHz/新800MHz) |
| データ通信方式 | CDMA 1X WIN (1xEV-DO Rel.0/Rev.A) |
| 形状 | 2軸折りたたみ型 |
| サイズ | 110 × 50 × 17.4 mm |
| 質量 | 124 g |
| 連続通話時間 | 約230分 |
| 連続待受時間 | 約260時間 (移動と静止の組み合わせ) |
| 充電時間 | 約140分(AC) 約150分(DC) |
| 外部メモリ | microSD (最大2GB) |
| 日本語入力 | ATOK |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | IrSimple |
| Bluetooth | あり |
| 放送受信機能 | ワンセグ対応 |
| 備考 | 1. 着うたフルプラスに非対応 2. 本機の充電用スタンドに関してはW63CA用と共通(W63CAと異なり別売りとなる) 3. ムービー機能はYouTubeモードに対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 有機ELディスプレイ |
| 解像度 | Visual ワイドVGA (240RGBG×800ドット)(ただし、擬似的に480×800ドット表示可能) |
| サイズ | 約3.1インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約809万画素CMOS |
| 機能 | AF機能 手ブレ軽減・補正機能 顔検出撮影 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| コーラルピンク (Coral Pink) |
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| ピュアホワイト (Pure White) |
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| メタルシルバー (Metal Silver) |
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| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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特徴
- W63CAのリファイン版にあたる機種で、利用できる機能と各サービス、端末本体の内部基板に関してはW63CAにほぼ準拠しており、今回は同時発表された同シリーズのハイエンド機にあたるCA003の普及版(廉価版)としてほぼ位置付けられコストパフォーマンスに秀でている。また、W63CA同様プラットフォームにKCP+を採用しているが、既存のG'zOne W62CAをベースとした2009年夏モデルのG'zOne CA002同様、動作が幾分改善されている。
- ちなみに同キャリア向けのKCP+に対応した2009年冬モデル中、唯一「着うたフルプラス」に非対応となっている。
沿革
- 2009年8月20日 - 電気通信端末機器審査協会(JATE)通過。
- 2009年10月19日 - KDDI、およびカシオ計算機より公式発表。
- 2009年11月14日 - 関東・沖縄地区にて先行発売[1]。
- 2009年11月20日 - 北海道・北陸・関西地区にて発売。
- 2009年11月21日 - 上記以外の残りの地区にて発売。
- 2010年6月末 - 販売終了。
- 2022年3月31日 - auの3Gサービス(CDMA 1X WIN)の終了・停波により当端末は利用不可となる。
主な機能・対応サービス
| 主な機能・対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| LISMO! (着うたフル) (LISMOビデオクリップ) (LISMO Video) (LISMO Book) |
EZケータイアレンジ | バーコードリーダー&メーカー | PCサイトビューアー |
| au BOX | ワイヤレスミュージック | au Smart Sports Run & Walk |
EZナビウォーク 3D・声de入力対応 |
| EZ助手席ナビ | 安心ナビ | 災害時ナビ | ナカチェン |
| EZアプリ FullGame! Bluetooth対戦 |
EZアプリ(BREW) | オープンアプリプレイヤー | PCドキュメントビューアー |
| アレンジメニュー | au oneガジェット マルチプレイウィンドゥ |
じぶん銀行アプリ | |
| EZチャンネル EZチャンネルプラス EZニュースフラッシュ EZニュースEX (EZweb版のみ対応) |
Touch Message | EZFeliCa | ケータイ de PCメール |
| デコレーションメール 絵しゃべりメール ラッピングメール |
au one メール | 緊急通報位置通知 | |
| ワンセグ | グローバルパスポート (CDMA) |
赤外線通信 (irSimple) (Wi-Fi WIN) |
Bluetooth auフェムトセル (別途、ケータイアップデートにて対応) |
新機能の追加
2010年6月30日に以下新機能の追加がケータイアップデートにより行われた。[2]
- 宅内用小型基地局「auフェムトセル」に対応した。
関連項目
- ミジンコ - 待受画面のキャラクター
外部リンク
注
- ^ 当初は10月30日に関東地区、沖縄地区で、11月6日に残りの地区でそれぞれ発売されるというアナウンスがされたが、CA003同様、有機ELディスプレイの表示不良が発生する携帯電話が一部混入していたことが判明したことから、確認作業を行うための理由のため上記の通り発売予定日を変更した。
- ^ ケータイアップデートのお知らせ - KDDI(2010年6月30日)
固有名詞の分類
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