Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
D-QUICK7とは - わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

D-QUICK7とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > D-QUICK7の意味・解説 

D-QUICK7

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/28 07:18 UTC 版)

D-QUICK7は、株式会社アイサイト[1]が提供する、図面・文書管理システムである。提供方法はオンプレミス版、クラウド(SaaS)版が用意されている。

D-QUICK7
開発元 株式会社アイサイト 
対応OS Microsoft Windows
対応言語 日本語、英語、簡体字
種別 図面・文書管理システム
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト https://d-quick.i-site.co.jp/
テンプレートを表示

概要

業務で発生する文書や図面の管理に利用できるソフトウェア。

版管理やアクセス権限の付与、ビューアなど、文書管理に必要な機能は一通り搭載されており、Widowsエクスプローラを意識した画面が特徴である。最近では、テレワーク時の情報共有ツールとしての利用や、紙図面を電子化したデータの保管庫としての利用が増えている。  

また、OfficeデータやPDF、画像系ファイル、動画ファイルなどだけではなく、CADデータも管理ができるため、図面管理として利用されることが多い。同社は、D-QUICKシリーズとして、オーサリングツール(D-QUICK Entry)、一括出力システム(D-QUICK Print)等の展開を行っている[2]が、その核となるのがD-QUICK7である。

用途

D-QUICK7は以下のような場面で利用ができる

  • 製造業での技術文書(図面など)管理
  • 建設・不動産業、自治体での完成図書管理
  • 契約書などの有効期限が発生する文書の管理
  • 電子帳簿保存法の対象となる文書の管理(JIIMA認証取得[3])
  • 2Dや3DのCADデータ管理
  • 承認が必要な図面や文書の管理
  • 社内規程集、マニュアルなどの管理

機能

D-QUICK7には以下の機能がある。

基本機能

  • 版管理
  • ビューア
  • 検索
  • アクセスコントロール
  • 属性情報管理
  • リンク
  • 親子ドキュメント
  • ログ管理
  • 多言語対応(日・英・中)

オプション

  • ワークフロー
  • 類似図面検索(全体検索、部品検索、図面比較)
  • AI-OCR
  • WEBブラウザ
  • タイムスタンプ連携
  • 電子帳票との連携

外部リンク

図面や文書の一気通貫ソリューションサービス D-QUICK シリーズ 公式サイト

図面・文書管理システム D-QUICK7 公式サイト

オーサリングツール D-QUICK Entry 公式サイト

一括出力システム D-QUICK Print 公式サイト

脚注

  1. ^ 株式会社 アイサイト I-SITE”. 株式会社 アイサイト I-SITE. 2024年8月28日閲覧。
  2. ^ 株式会社アイサイト ドキュメントソリューション www.i-site.co.jp/solutionbusiness/document/
  3. ^ 電子取引ソフト法的要件認証製品一覧 https://www.jiima.or.jp/certification/denshitorihiki/list/



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  D-QUICK7のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「D-QUICK7」の関連用語

D-QUICK7のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



D-QUICK7のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのD-QUICK7 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS