Do K3
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/10 15:19 UTC 版)
K3は設計を根本から見直し、支柱で支えられていた主翼は片持ち式のより主翼長の長いものとされた。胴体は円形断面へと変更され、更に2名分の乗客を搭乗させるために延長された。尾橇は車輪と交換され、主車輪はフェアリングで覆われた。4基のエンジンはK2と同様にタンデム配置であったが、搭載位置がより低く変更されてエンジン自体も出力305 hp (227 kW)のWalter Castorに換装された。性能は大幅に改善されたが、ほとんど市場の興味を喚起することができずにそれ以上の機体が製造されることは無かった。
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