Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
DTC Japanとは - わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

DTC Japanとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > DTC Japanの意味・解説 

DTC Japan

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/14 02:51 UTC 版)

[[Auzentech Inc.]]"},"外部リンク":{"wt":"http://www.dtcj.co.jp/"},"特記事項":{"wt":""}},"i":0}}]}" id="mwBA">
DTC Japan 株式会社
DTC Japan Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 DTCJ
本社所在地 107-0052
東京都港区赤坂4丁目7-6 赤坂ビジネスコート4F
設立 2008年
業種 サービス業
法人番号 6011101049671
事業内容 コンサルティング、ゲーム開発、オンラインサービス運営
代表者 代表取締役社長 沈 宰範
資本金 1,460万円
決算期 12月末日
主要株主 DTC Japan
外部リンク http://www.dtcj.co.jp/
テンプレートを表示

DTC Japan株式会社(ディーティーシージャパン)は、ニュースサイトの運営、オンラインゲームの開発・販売などを手掛ける日本の企業。当初はAuzentechの日本法人として設立したため、PC用ハードウェアの開発・販売も行っていた。

概要

2008年、Auzentechの日本法人として創設[1]。日本総代理店として、サウンドカードなどのPC用パーツの輸入・販売を実施していた[1]。製品によってはAuzentechと共同開発することもあった[2]。自社ECサイトもあり、製品の購入ができたが[プレス 1]2015年現在閉鎖されている[プレス 2]

また、創業者の沈 宰範(朝鮮語:심재범)が、かつてゲーム業界に身を置いていたこともあり、ゲーム関連の事業も手掛け[3]、ゲーム情報サイト「Sgame」[注釈 1]の運営や、スマートフォン向けのゲームアプリの開発などを実施していた[プレス 3]

主なサービス

NewsGame(旧名:Sgame)

NewsGame
URL http://www.newsgame.jp/
言語 日本語
タイプ ポータルサイト
運営者 DTC Japan株式会社
スローガン 最新オンラインゲーム情報配信
営利性 営利
開始 2009年6月
現在の状態 サイト閉鎖
テンプレートを表示

NewsGame(ニュースゲーム)は、DTC Japanが運営していた情報サイト。2009年6月にMMORPGを中心としたゲーム情報専門サイトとして開設[プレス 4]。当初はSgame(エスゲーム)という名称だったが、2014年ごろにNewsGameに改名した。

他サイトとは異なる特徴として、日本のゲーム情報のみならず、韓国の最大手ゲームサイト「ゲーム東亜朝鮮語版」と提携し、韓国のゲーム情報を取り扱っていた点が挙げられる[プレス 5][プレス 6]。また、ニュース機能以外に、麻雀[プレス 6]将棋[プレス 7]といったゲームをすることもできた。

FREEJACK

架空の都市・New Jack Cityを舞台としたコースをどれだけ速く走り抜けられるかを争うオンラインアクションゲーム[4]。開発は、韓国企業のWise On[5]。日本国内版は、ハンビットユビキタスエンターテインメントによって2011年4月から提供されていたが、1年も経たず、同年12月にサービス提供を中止[6]。その後、DTC Japanが国内ライセンスを取得。ハンビット版からコンテンツをリニューアルした上で、DMMGAMES2014年4月から再リリースするも、同年8月にサービスを終了した[7]。なお、2023年には、ファンの手により、リメイク版「FreeJack Online」がSteamでリリースされている[5]

関係する人物

沈 宰範

創業者。1975年4月22日生まれ[プレス 8]エムゲームジャパン、CJインターネットジャパンなどを経て、2008年にDTC Japan株式会社を創立[3][8]。2012年にはコムシードの非常勤取締役に選任されたが[プレス 8]、2016年に一身上の都合で退職した[9]。また、2015年からはアラリオの代表取締役も務めた[プレス 9]

脚注

注釈

  1. 2014年にNewsGameに改名。

プレスリリース・公式サイト

  1. ホーム”. auzentech公式サイト. 2009年5月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月12日閲覧。
  2. ホーム”. auzentech公式サイト. 2015年10月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月12日閲覧。
  3. DTC Japan サービス”. DTC Japan 公式サイト. 2013年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  4. MMORPGニュースサイト【Sgame】オープン! グラビアアイドル 「永瀬はるか」 が応援団長就任!!”. valuepress. 2026年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  5. DTC Japan、オンラインゲーム専門メディア『Sgame』において 韓国最大手ゲームメディアサイト『ゲーム東亜』と協力し、 本日より『業界初!韓国MMORPG最新...”. www.atpress.ne.jp. 2025年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  6. 1 2 ゲームポータルサイト「Sgame」でオンライン麻雀「Maru-Jan」提供開始”. ドリームニュース. 2019年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  7. オンライン将棋「遊び処 ふくろふ」So-net、ドリームメール、Sgameと連携開始”. シグナルトーク. 2026年4月11日閲覧。
  8. 1 2 『コムシード株式会社 有価証券報告書 第22期』コムシード株式会社、2013年6月27日、22頁。
  9. 代表者および本社移転のお知らせ”. アラリオ株式会社 (2015年). 2026年4月11日閲覧。

ニュースサイト

  1. 1 2 Auzentech、「X-Fi」搭載の独自設計サウンドカードを発売”. マイナビニュース (2008年9月19日). 2026年4月11日閲覧。
  2. DTC、「iPhone 4」向けヘッドホンアンプ一体バッテリーケースの発売日と価格を決定”. PHILE WEB (2010年12月8日). 2026年4月11日閲覧。
  3. 1 2 홍준기 기자 (2010年7月12日). DTC Japan, 한국 온라인 및 모바일게임 일본 퍼블리싱 시작! (朝鮮語). 인벤. 2026年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  4. ランニングアクションゲーム「FREE JACK」が復活。DTC Japanが2014年初頭にサービス予定」『4Gamer.net』2013年12月27日。オリジナルの2024年6月20日時点におけるアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  5. 1 2 ファンの手によって「フリージャック」が復活。パルクールレースゲーム「FreeJack Online」のSteamストアページが公開に」『4Gamer.net』2023年10月30日。オリジナルの2024年1月20日時点におけるアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  6. 「フリージャック」タイトルリニューアルへ総力を集中。12月22日23:00でサービスの一時中断が決定」『4Gamer.net』2023年10月30日。オリジナルの2023年2月5日時点におけるアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  7. ブラウザゲーム「FREE JACK」の正式サービスが本日開始。フリーランニングがテーマのオンラインアクションがいよいよ再始動」『4Gamer.net』2014年4月8日。オリジナルの2014年7月15日時点におけるアーカイブ。2026年4月12日閲覧。
  8. DTC Japan株式会社 代表取締役社長_沈宰範_情熱社長~情熱的な社長のメッセージ~”. 2025年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月11日閲覧。
  9. 【人事】コムシード、取締役の沈 宰範 氏が2月29日付で辞任”. gamebiz. 2026年4月11日閲覧。

外部リンク


「DTC Japan」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「DTC Japan」の関連用語

DTC Japanのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



DTC Japanのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのDTC Japan (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS