Delfi-C3
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/12 05:29 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| Delfi-C3 | |
|---|---|
| 所属 | デルフト工科大学 |
| 衛星バス | CubeSat 3U[1] |
| 任務 | 技術実証 |
| 打上げ日時 | 2008-04-28 |
| 輸送ロケット | PSLV-CA (C-9) |
| 打上げ場所 | サティシュ・ダワン宇宙センター |
| COSPAR ID | 2008-021G |
| 公式サイト | Delfi-C3 - Home |
| 質量 | 2.2 kg |
| 消費電力 | 2.5 W |
| 電池 | なし |
| 軌道要素 | |
| 軌道 | 低軌道 |
Delfi-C3はオランダのデルフト工科大学の学生が作製したCubeSat。
CubeSat-3U型[1]で、NLS-4ミッションの一環として[2]2008年4月28日にインドのPSLVロケットにより打ち上げられた[3]。Delfi-C3の打上げはAntrix社とUTIASを介してインド宇宙研究機関と契約された[2]。
衛星の主なミッションは技術実証と開発である[4]。新型の太陽電池、TNOの太陽センサ、高効率トランシーバーを搭載していた[4]。
またDelfi-C3にはバッテリーが搭載されておらず、能動的な姿勢制御も行っていない。
なお、この衛星はANS、IRAS、SLOSHSATに次ぐ、オランダ4機目の人工衛星であり、オランダ初の大学による衛星である。
参考文献
関連項目
- Delfi-C3のページへのリンク