EVERYBODY GOES
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 03:19 UTC 版)
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| 「EVERYBODY GOES」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 相川七瀬 の シングル | ||||
| 初出アルバム『R.U.O.K?!』 | ||||
| B面 | EVERYBODY GOES (english ver.) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 12cmCD+DVD(初回盤) 12cmCD(通常盤) |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | motorod | |||
| 作詞・作曲 | 相川七瀬(作詞) 有原雅人(作曲) |
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| プロデュース | 相川七瀬、岡野ハジメ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 相川七瀬 シングル 年表 | ||||
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『EVERYBODY GOES』(エブリバディー・ゴーズ)は、相川七瀬28枚目のシングル。2006年2月15日発売。
解説
9枚目のアルバム『R.U.O.K?!』からリカットシングル。テレビ東京系特撮ドラマ『魔弾戦記リュウケンドー』エンディングテーマ。初回盤にはミュージック・ビデオとインタビュー映像収録DVD同梱。
収録曲
作詞:相川七瀬 作曲:有原雅人 編曲:岡野ハジメ・D.I.E.
- EVERYBODY GOES
- EVERYBODY GOES (english ver.)
- EVERYBODY GOES (inst.)
DVD(初回限定盤のみ)
- EVERYBODY GOES (MUSIC CLIP)
- SPECIAL INTERVIEW
関連項目
脚注
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
(EVERYBODY GOES から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/15 16:09 UTC 版)
| 「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| Mr.Children の シングル | ||||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『BOLERO』 | ||||||||||||||||||||||||||||
| B面 | クラスメイト | |||||||||||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | 8cmシングル | |||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP ロック |
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| 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||||||||||||||||||||||||||
| 作詞 | 桜井和寿 | |||||||||||||||||||||||||||
| 作曲 | 桜井和寿・小林武史 | |||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | 小林武史 | |||||||||||||||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| Mr.Children シングル 年表 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| EANコード | ||||||||||||||||||||||||||||
| EAN 4988061280295 (TFDC-28029) |
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| 映像外部リンク | |
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| ライブ映像 | |
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『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-』(エヴリバディ・ゴーズ ちつじょのないげんだいにドロップキック)は、日本のバンド・Mr.Childrenによる7枚目のシングル。1994年12月12日にトイズファクトリーより発売された。
概要
前作『Tomorrow never knows』からわずか1ヶ月後のリリース[2]で、Mr.Childrenのシングルでは前作との間隔が最も短い。アートディレクターは信藤三雄。
チャート成績
4thシングル『CROSS ROAD』から4作連続となるミリオンセラーを達成した。初週で約37万枚、累計売上は124.0万枚。なお、本作発売の前週の1位は6thシングル『Tomorrow never knows』(2週連続、通算3週目)で、Mr.Childrenは本作と併せて3週連続でオリコンシングルチャート1位を獲得している。
収録曲
| 全作詞: 桜井和寿、全編曲: 小林武史 & Mr.Children。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」 | 桜井和寿・小林武史 | |
| 2. | 「クラスメイト」 | 桜井和寿 | |
| 3. | 「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- (Instrumental Version)」 | 桜井和寿・小林武史 | |
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合計時間:
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楽曲解説
- everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
- 小林武史と桜井和寿の間で浮かんだ「コンサートで盛り上がる新たな曲を作ろう」という構想を下に作られたアップテンポのロックナンバー[2]。社会風刺的な歌詞について桜井は小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」に影響されたと語っている[3][4]。
- 小林の提案したコード進行へ桜井がギターリフを作り始め、そこからアドリブでメロディーを乗せていき作られたという[2]。
- 詞は『TOUR INNOCENT WORLD』の最中に移動中の車内などで作られたが、その過激さ故かMr.Childrenのシングルでは珍しくタイアップが付いていない[2]。桜井も「あの曲はどこの会社もタイアップについてくれなかった(笑)。もっとも、『社長の上に跨って』なんて歌詞じゃ、それも無理なんですけど…。試みはしたんですけどね」と語っている[3]。
- 当初は前作『Tomorrow never knows』のカップリング候補だったが、あまりにも出来が良かったため、B面として出すのは勿体無いということで急遽シングルA面での発売となった[2][5]。
- 作曲はシングルA面曲の中で唯一桜井と小林の共作名義となっており、 コーラスにakko(MY LITTLE LOVER)が参加している。
- 間奏のギターソロは桜井によるもので、ほとんどのライブでは桜井が弾いているものの、時たま田原健一が弾くこともある[注 1]。
- ベスト・アルバム『Mr.Children 1992-1995』及び配信版(本シングルと「BOLERO」収録のものを含む)では、副題の記号が異なり、「〜秩序のない現代にドロップキック〜」となっている。
- 歌詞の中には当時のヒットチャートへの風刺として「退屈なヒットチャートにドロップキック」とあるため、1994年12月23日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で初披露した際には、当該箇所[注 2]をカットして演奏した。
- 『名もなき詩』などと同様、ミュージック・ビデオが制作されておらず、これは自身のシングルA面曲では初となる。
- クラスメイト
- 4thアルバム『Atomic Heart』からのシングルカット。
テレビ出演
| 番組名 | 日付 | 放送局 | 演奏曲 |
|---|---|---|---|
| ポップジャム | 1994年12月12日 | NHK | ラヴコネクション everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- |
| ミュージックステーション[6] | 1994年12月23日 | テレビ朝日 | everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- |
| HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP | 1995年2月20日 | フジテレビ | CROSS ROAD 花はどこへ行った Tomorrow never knows everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- |
| FAN | 1995年6月9日 | 日本テレビ | CROSS ROAD everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- フラジャイル 【es】 〜Theme of es〜 |
| HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP | 1995年7月24日 | フジテレビ | Dance Dance Dance everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 |
| HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP | 1997年3月17日 | フジテレビ | Tomorrow never knows everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 名もなき詩 Everything (It's you) |
| FAN | 1997年4月4日 | 日本テレビ | Everything (It's you) everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- ALIVE |
ライブ映像作品
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
クラスメイト
収録アルバム
- 『LAND IN ASIA』 (#1,#2)
- 『BOLERO』 (#1)
- 『Mr.Children 1992-1995』 (#1)
- 『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』 (#1)
- 『Atomic Heart』 (#2)
カバー
Everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
- 絢香 - 「遊音倶楽部 〜2nd grade〜」(2020年5月13日)
脚注
注釈
出典
外部リンク
「Everybody goes」の例文・使い方・用例・文例
固有名詞の分類
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