ELIZABETH.EIGHT
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/21 08:46 UTC 版)
| ELIZABETH.EIGHT | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ベスハチ |
| 出身地 | |
| ジャンル | ガレージロック グラムロック パンク・ロック ロックンロール |
| 活動期間 | 2006年 - 現在 |
| レーベル | アスタエンタテインメント BEE.DESIGN (自主レーベル/2007 - 2010) Virulent Love Records (自主レーベル/2010 - ) |
| 公式サイト | ELIZABETH.EIGHT |
| メンバー | |
| ミワユータ (ボーカル) まさとーこふじ (ギター) 深見之春 (ギター) 菅原俊司 (ベース) 和泉大佐 (ドラムス) |
|
ELIZABETH.EIGHT(エリザベス・エイト)は、女性1人と男性4人の計5人で構成される日本のロックバンド。略称は『ベスハチ』。 この略称はバンド結成時にミワユータ本人が決めたとされる。サウンドにはパンク・ロックやガレージロック、グラムロックからの影響が見受けられる。
目次 |
概要
メンバーはミワユータ、まさとーこふじ、深見之春、菅原俊司、和泉大佐の5人。全ての楽曲における作詞・作曲はリーダーであるミワユータによるもの。『ミワユータ』という名前は男性的であるが本人は女性。
2006年の元旦に『thelovemachine』から『ELIZABETH.EIGHT』に改名。活動開始時のメンバーはこふじ(ギター)を除く4人であった。同氏は2007年2月より正式に加入。以降メンバーチェンジ等は行われていない。
2007年に自主レーベル『BEE.DESIGN』を立ち上げ、6曲収録のミニアルバム『ハチミツゲロン』にて全国デビュー。
サウンドにはガレージロックやパンク・ロックに例えられるような荒々しさがある。影響を受けたバンドは特に発表されていないが、ミワユータが「結婚したい」と言って挙げた『チバユウスケ』、『吉井和哉』、『甲本ヒロト』からの影響は少なからず受けているものと思われる。
ライブでの活動に重点を置いており、その本数は月に10本前後。2008年には122本、そして2009年には152本のライブを行い[1]、自らを『ライブバンド』と称している。
来歴
2006年の元旦より活動開始。日記等で 『thelovemachine』からの改名が告知された。当時のメンバーは『まさとーこふじ(ギター)』を除く4人。
2007年3月3日、初の音源となるミニアルバム『ハチミツゲロン』をリリース。当時頻繁にライブを行っていた千葉県柏市にて一店舗限定での発売となった。(販売店舗は新星堂柏店)この先行発売を経て8月3日、全国リリース。その際に自主レーベル『BEE.DESIGN』を立ち上げる。その後も同レーベル名にて2作品をリリース。
2010年、3rdアルバム『アンデッドマン・サード』のリミックスバージョン発売をきっかけに自主レーベル名を『Virulent Love Records』と改める。
作品
CD
全国リリース
- ハチミツゲロン (2007年8月3日、BETH-008)
- キキミミ (2008年3月7日、BETH-888)
- アンデッドマン・サード (2009年8月3日、BETH-8888)
ライブ会場限定
- SEVEN DAYS SONGS (2010年)
- ライブ音源ミニアルバム。2009年末に行われた7日間連続企画にて録音された。
DVD
- 最強のオンナ友達の作り方 (2009年、nano.RIPEとのツアーの様子を収録)
- 最強のオンナ友達の作り方2 (2009年、同上)
- アナタを探しに -東北編- (2009年、単独ツアーの様子を収録)
- MADDOG VS QUEENBEE TOUR (2009年、ザ・ハンズインポケッツとのツアーの様子を収録)
その他
- ストラグル (2007年、CD作品)
- ハチミツゲロン発売時にライブ会場限定の特典として配布された1曲入りCD-R。
- アンデッドマンのテーマ (2009年、CD作品)
- アンデッドマン・サード発売時にライブ会場限定の特典として配布された1曲入りCD-R。ライブ音源。
イベント
※定期的に開催されているものに限る。
- ナノベス企画 -最強のオンナ友達、欲しくない?-
- nano.RIPEとの共同企画。無料食べ放題のおやつバーが特徴。
- 女王誕生祭、を主にシカトする祭り
- ミワユータの誕生日に開催される。開演が早く、多数の出演者と飲み放題が特徴。
- 狂犬VS女王蜂
- ザ・ハンズインポケッツとの共同企画。2バンド分の機材をセッティングし、交互に演奏される。
- SEを使ったボイスシネマにより、イベントの世界観に沿った物語が展開される。
脚注
- ^ ELIZABETH.EIGHT公式ウェブサイト「ELIZABETH.EIGHT」LIVEページより。過去のライブ日程が全て参照できる。(2010年7月現在)
外部リンク
- ELIZABETH.EIGHT - 公式ウェブサイト
- ELIZABETH.EIGHTのページへのリンク