FQTQ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/14 15:42 UTC 版)
|
|
| FQTQ | |
|---|---|
|
FQTQアーティスト写真
|
|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | エレクトロ・ハウス・エレクトロ・ポップ |
| 職業 | |
| 活動期間 | 2001年 - |
| レーベル | FQTQ MUSIQ |
| 公式サイト | fqtq |
| 著名使用楽器 | |
| ローランド・SH-101 | |
FQTQ(フクタク/エフキューティーキュー)は日本の作曲家、編曲家、DJ、シンセサイザー奏者。デザイン・イベントオーガナイズなども行う。
概要
2001年頃から活動を開始。主に都内のクラブでライブを行う。ファンキーでピコピコしたサウンドを得意とする。青いショルダーキーボード(Roland SH-101)がトレードマーク。
不定期イベント"CRAZYPOPS"を主催。サワサキヨシヒロ、天誅などが出演[1]。
2007年にMyspaceのプロデューサー募集オーディションにて入賞、80_panのプロデューサーに任命[2]される。その後も度々アイドルのプロデュース、楽曲提供などを行っている。
漫画家の押切蓮介ともにテクノユニット『怪奇ドロップ』に参加[3]。レコライド[4]、猛毒[5]といったバンドにも所属していた。
2015年より新宿の8bitcafeにて毎月第一水曜のDJをつとめる[6]。
音楽性
- テクノ、エレクトロといったシンセサイザーサウンドを基調としながら、エレクトロ・ハウス、ファンキー・ハウスといったエレクトロニック・ダンス・ミュージックをベースに構築されたサウンドを得意とする。
- アイドルのプロデュースやゲストボーカルを入れたボーカル物ポップスを作ることもあり、エレクトロ・ポップ、ネオ渋谷系、フューチャーポップといったジャンルに属することもある[7]。
- DJの時はエレクトロ・ハウスのほかジャッキンハウスなどをかける[8]。
人物
作品
アルバム
| タイトル | リリース年月日 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ROBOTADVEBTURE | 2002年11月22日 |
|
GFK recordsよりリリース |
| CRAZYPOPS | 2005年4月21日 |
|
ジャケットイラストは漫画家の押切蓮介 |
| FUNKY WEAPON | 2007年5月5日 |
|
ジャケットイラストは漫画家の清野とおる DE DE MOUSEによるREMIX収録 |
| HYPER ACTIVE | 2013年6月5日 |
|
ジャケットイラストは漫画家の小田扉,参加アーティストは大槻マキ、aco(spoon+)、鼓膜シュレッダー(LBT)、Kuske(KPLECRAFT) |
脚注
出典
- ^ “CRAZYPOPS vol.17”. iFLYER.tv. 2019年5月11日閲覧。
- ^ Inc, Natasha. “80_panが一般公募プロデューサー迎えシングル制作”. 音楽ナタリー. 2019年5月10日閲覧。
- ^ “[https://www.kinet.or.jp/osikiri/kaikidrop/kaikidrop.htm ����h���b�v]”. www.kinet.or.jp. 2019年5月11日閲覧。
- ^ Inc, Natasha. “元・月プロ佐々木率いるダンスロック、レコライドが初音源”. 音楽ナタリー. 2019年5月11日閲覧。
- ^ Inc, Natasha. “猛毒の復活ライブに氣志團、石野卓球、手ノ内嫁蔵らが参戦”. 音楽ナタリー. 2019年5月11日閲覧。
- ^ “8bit cafe”. 8bit cafe. 2019年5月11日閲覧。
- ^ “popgoingon”. radiodaze.g2.xrea.com. 2019年5月11日閲覧。
- ^ “FQTQ”. Mixcloud. 2019年5月11日閲覧。
外部リンク
- FQTQオフィシャルサイト
- FQTQ Twitter (@FQTQ) - X(旧Twitter)
- FQTQ Instagram (@fqtq) - Instagram
FQTQ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 05:14 UTC 版)
テクノミュージシャン。テクノユニット『怪奇ドロップ』のユニットとして参加していた。
※この「FQTQ」の解説は、「押切蓮介」の解説の一部です。
「FQTQ」を含む「押切蓮介」の記事については、「押切蓮介」の概要を参照ください。
- FQTQのページへのリンク