Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
FUMIKODAとは - わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

FUMIKODAとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > FUMIKODAの意味・解説 

FUMIKODA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/08 00:51 UTC 版)

東京都目黒区青葉台1-16-7 朝日橋ビル3F"},"設立":{"wt":"2016年5月20日"},"代表者":{"wt":"幸田フミ(代表取締役)"},"資本金":{"wt":"3,300万円"},"事業内容":{"wt":"アパレル製品の販売"},"外部リンク":{"wt":"https://fumikoda.jp/"}},"i":0}}]}" id="mwAg">
株式会社FUMIKODA
FUMIKODA Inc.
種類 株式会社
本社所在地 〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-16-7 朝日橋ビル3F
設立 2016年5月20日
業種 {{{業種}}}
法人番号 5011001111037
事業内容 アパレル製品の販売
代表者 幸田フミ(代表取締役)
資本金 3,300万円
外部リンク https://fumikoda.jp/
テンプレートを表示

FUMIKODA(フミコダ)は、幸田フミが2016年5月20日に設立した日本のファッションブランド、およびそれを展開する株式会社である[1]。東京都目黒区に本社を置き、中目黒に直営店を構える。「スマート・コンフォート」をコンセプトに、機能性・デザイン性・サステナビリティを兼ね備えた日本製バッグを制作・販売する[1]

概要

製品はすべて国内の工房で製造され、素材・縫製・パーツに至るまで日本製にこだわる[2]。バッグの主要素材として、高級車の内装にも採用されている高耐久の日本製ヴィーガンレザー(人工皮革)「FUMITEX®」を使用している[1]。このほか徳島県の放置竹林から伐採した竹、青森産りんごジュースの搾りかす、廃棄漁網をリサイクルした再生ナイロンなど、廃棄物や自然由来の素材から開発したバイオマス素材の人工皮革も採用している[2]

主な製品ライン

MEGANシリーズ

廃棄された漁網(廃漁網)を原料としたリサイクルナイロン素材を使用したハンドバッグシリーズ。日本沖で回収された漁網を原料に含むリサイクル生地と、徳島県の放置竹林で伐採された竹を素材にしたバンブーレザーを組み合わせた素材構成を持つ[3]。売上の一部は一般社団法人Alliance for the Blue(アライアンス・フォー・ザ・ブルー)に寄付され、藻場の再生プロジェクトに活用されている[3]

MARINAシリーズ

日本初となる使用済みの漁業用フロート(ブイ)をリサイクルした人工皮革「オーシャンVレザー」を採用したバッグシリーズ[4]。2025年10月、代官山T-SITEにて発表会が行われた[4]。Alliance for the Blueとの協働により、ニチモウ株式会社・大同化成株式会社など複数社が連携して素材開発を実現した[5]

メディア掲載歴

  • 2016年 - 日本経済新聞(NIKKEI STYLE)にて「アニマルフリー 動物素材に背を向けたカッコよさ」として掲載[6]
  • 2020年 - 外務省が管轄する施設 JAPAN HOUSE LAにて製品を展示販売[7]
  • 2024年4月 - 日米首脳会談(ホワイトハウス)において、岸田裕子首相夫人よりジル・バイデン米大統領夫人へFUMIKODAの高岡銅器を使用したアクセサリーが贈呈された[8]
  • 2024年9月 - 東京新聞にて「漁網をアップサイクルどうやって?海洋プラごみ削減へ 高機能バッグができるまでを追ってみた」として特集掲載[9]
  • 2024年11月 - 読売新聞にて「廃棄漁網 広くリサイクル」としてMEGANシリーズが掲載[10]
  • 2025年3月 - 日本経済新聞にて「廃漁網、21社と商品化」としてFUMIKODAのバッグが掲載[11]
  • 2025年10月 - Business Insider Japanにて「海洋廃棄物から生まれた次世代レザー」として掲載[12]
  • 2025年12月 - Yahoo!ニュース エキスパートにてドキュメンタリー映画監督・海南友子による特集記事が掲載[13]
  • 2026年1月 - 株式会社AndTech発行の専門書籍『環境配慮型材料Vol.14』(ISBN 978-4-909118-87-5)において幸田フミが章を執筆[14]
  • 2026年2月 - 日経MJにて「BILLY business」が掲載[15]

主なコラボレーション

  • 2020年7月 - 株式会社JEPLANが展開するリサイクルブランド「BRING™」との協業により、新作「CHRIS」にBRING Tシャツを採用。同時に店頭での衣服回収も開始[16]
  • 2025年10月 - Alliance for the Blueとの協働でMARINAシリーズを発表[4]
  • 2026年2月 - 創業90年の老舗「銀座テーラー」とコラボした「BILLY business」を発売[17]

社会貢献活動

創業当初よりSDGsに積極的に取り組んでいる。生産工程で余った生地をアップサイクルし、障がい者支援施設でアイテムを製作・販売するほか、使用済みバッグを回収して学生に寄付する「リユースプロジェクト」も実施している[1]。また、Alliance for the Blueのメンバーとして、売上の一部を藻場の再生プロジェクトに寄付している[3]

脚注

  1. 1 2 3 4 バッグブランドFUMIKODAが、2年ぶりに新型ビジネスバッグを発売”. PR TIMES. 2026年4月7日閲覧。
  2. 1 2 デザイン性、機能性、日本製を両立したサステナブルなバッグ「FUMIKODA」創業者の幸田さんに誕生秘話をインタビューしました”. Ethical Leaf (2025年8月15日). 2026年4月7日閲覧。
  3. 1 2 3 海洋プラスチック問題と向き合うために、なぜ廃漁網リサイクル素材に注目したのか?”. FUMIKODA. 2026年4月7日閲覧。
  4. 1 2 3 海洋廃棄物から生まれた次世代レザー。エシカルラグジュアリーFUMIKODAの新しい挑戦”. Business Insider Japan (2025年10月22日). 2026年4月7日閲覧。
  5. 海のリサイクル素材から生まれる高級バッグ”. Yahoo!ニュース エキスパート (2025年12月4日). 2026年4月7日閲覧。
  6. アニマルフリー 動物素材に背を向けたカッコよさ”. 日本経済新聞. 2026年4月7日閲覧。
  7. Japan House Los Angeles Unveils New Store: Waza”. GlobeNewswire (2021年9月29日). 2026年4月7日閲覧。
  8. 高岡銅器COLLECTION”. FUMIKODA. 2026年4月7日閲覧。
  9. 漁網をアップサイクルどうやって?”. 東京新聞 (2024年9月28日). 2026年4月7日閲覧。
  10. 【メディア掲載】読売新聞(2024.11.12)”. FUMIKODA. 2026年4月7日閲覧。
  11. 【メディア掲載】日本経済新聞(2025.3.12)”. FUMIKODA. 2026年4月7日閲覧。
  12. 海洋廃棄物から生まれた次世代レザー。エシカルラグジュアリーFUMIKODAの新しい挑戦”. Business Insider Japan (2025年10月22日). 2026年4月7日閲覧。
  13. 海のリサイクル素材から生まれる高級バッグ”. Yahoo!ニュース エキスパート (2025年12月4日). 2026年4月7日閲覧。
  14. 環境配慮型材料Vol.14”. 株式会社AndTech (2026年1月30日). 2026年4月7日閲覧。
  15. 【メディア掲載】日経MJ(2026.2.27)”. FUMIKODA. 2026年4月7日閲覧。
  16. エシカルブランド「FUMIKODA」とのコラボが実現”. 株式会社JEPLAN (2020年7月7日). 2026年4月7日閲覧。
  17. 【メディア掲載】日経MJ(2026.2.27)”. FUMIKODA. 2026年4月7日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「FUMIKODA」の関連用語

1
36% |||||

FUMIKODAのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



FUMIKODAのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのFUMIKODA (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS