FXXK IT
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/03 02:22 UTC 版)
| 「FXXK IT」 | ||||||||||
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| BIGBANGの楽曲 | ||||||||||
| 収録アルバム | 『MADE -KR EDITION-』 『MADE』 |
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| リリース | 2017年2月15日(日本) 2016年12月12日(韓国他) |
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| 規格 | マキシシングル | |||||||||
| ジャンル | エレクトロ・ポップ | |||||||||
| 時間 | 3分52秒 | |||||||||
| レーベル | YGEX(日本) YG ENTERTAINMENT(韓国他) |
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| 作詞者 | TEDDY・G-DRAGON(作詞) T.O.P(ラップ詞) TEDDY・G-DRAGON・R.Tee(作曲) TEDDY(編曲) |
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| プロデュース | G-DRAGON・TEDDY・R.Tee | |||||||||
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チャート順位
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「FXXK IT」(ファックイット、エフエックスエックスケーイット(朝鮮語: 에라 모르겠다))は、BIGBANGの楽曲。
韓国では、2016年12月12日発売の韓国3rdフルアルバム「MADE -KR EDITION-」に「LAST DANCE」とともにダブルタイトル曲として初収録された。
日本では2017年2月15日発売の日本5th完全版フルアルバム「MADE」に収録された[2]。
日本での表記は「FXXK IT -KR Ver.-」となっている[注釈 1]。また韓国では「FXXK IT」とともに「エラモルゲッタ(에라 모르겠다)」の表記も使用される。
発表までの経緯
今週1位になったのは『MADE』の日本バージョンだが、2カ月遅れの日本盤であるのに初週で10.1万枚セールスを記録した[1]。
評価・反応
タイトルが欧米圏での卑俗なスラングである「FXXK IT=Fuck」であり、歌詞にも多くの卑俗語および低俗な表現などがあると問題になり、KBS韓国放送公社から放送非適格判定を受けた。それによって同局の歌謡番組にて本曲が披露出来ないこととなった[3]。
ミュージックビデオ
本曲はミュージックビデオが製作されている。ミュージックビデオは2016年12月12日よりYouTubeにアップされている。2017年7月2日、所属事務所のYGエンターテインメントはYouTubeにアップされた本曲のミュージックビデオの再生回数が僅か半年で1億回を突破したことを明らかにした[4][5]。
これによりBIGBANGは「FANTASTIC BABY」、「BANG BANG BANG」、「LOSER」、「BAD BOY」、「Let's not fall in love」、「BLUE」と、グループ内ユニット「GD X TAEYANG」によるデュエット曲「GOOD BOY」、G-DRAGONのソロ曲「ピタカゲ」を合わせると再生回数1億回を突破したミュージックビデオは9曲となった。これは韓国歌手史上初の記録となった[4]。
収録アルバム
| 曲名 | 収録アルバム | 備考 |
|---|---|---|
| FXXK IT -KR Ver.- | MADE | BIGBANGの日本5thフルアルバム(完全版) |
| MADE -KR EDITION- | BIGBANGの韓国3rdフルアルバム |
脚注
注釈
- ^ 場合によっては、「FXXK IT」の表記の時もある。
出典
外部リンク
「FXXK IT」の例文・使い方・用例・文例
- われわれの時代は情報技術,すなわちITが特色である
- プラスアルファとして、IT技術を獲得したい。
- ITの専門技術を習得する
- IT産業は膨大な設備過剰を抱えている。
- 最近のIT発展は雇用を伴わない景気回復であるジョブレスリカバリーをもたらしてきた。
- ナスダックジャパンには今日、ITや外食産業だけでなく、介護養護産業などもリストアップされている。
- ITexas社がオーバーアロットメントを実施することを決定し、同社の初回公募株の引受人は新たに20万株の普通株式を1株250ドルで買い取った。
- 今日のテンポの速いIT業界において、これらハイテク商品が明日には時代遅れになっている可能性さえある。
- アレックスは、そのIT企業が従業員のキャリアアップや仕事と生活の健全なバランス維持を支援するメンター制度を取り入れていることから入社を決意した。
- IT 技術の導入
- 次の操作テストを行うためには、御社のITスタッフに聞いてください。
- 彼はA社のIT部門の責任者だ。
- 私はITの責任者にメールを送るつもりです。
- ITの将来計画についての考察
- 彼はIT会社に入社してからずっと忙しい。
- 株式会社岡田総合研究所のIT業務推進課の藤井と申します。
- 現在、全社をあげてIT化を推進しております。
- 弊社を含め、いわゆるITベンチャーの多くは創業20年にも満たない若い企業です。
- 必要最低限のITリテラシーとコミュニケーション能力は必須です。
- そうしたなかで急速な進歩を遂げてきたのが、ITである。
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