FANTTA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/14 17:50 UTC 版)
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| 開発元 | バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社 |
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| 初版 | 2023年5月(α版) |
| 対応言語 | 日本語 |
| サポート状況 | 提供中 |
| 種別 | ファンクラブ運営支援プラットフォーム |
| 公式サイト | fantta.jp |
FANTTA(ファンタ)は、バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社が提供するファンクラブ運営支援プラットフォームである。
芸能事務所やアーティスト向けに、会員管理、決済、イベント応募、グッズ販売などの機能を統合的に提供する。クラウド型のSaaS(Software as a Service)として提供され、導入企業は独自ドメインで自社ブランドのファンクラブを構築できる。[1][2][3]
機能
FANTTAの主な機能は以下のとおりである。
- 会員管理機能:会員登録、認証、ステータス管理を行う。
- 決済・課金機能:年額制の定期課金をサポートする。クレジットカードや電子決済が利用可能である。
- EC販売機能:オリジナルグッズやデジタルコンテンツの販売に対応する。
- チケット連携機能:ライブやイベント、ファンミーティングのチケット販売や応募抽選と連携できる。
- コンテンツ配信機能:限定動画、写真、ブログ、ニュースなど、会員向けコンテンツの配信を行う。
- 分析機能:会員数、売上、利用状況などのデータ分析を提供する。
特徴
FANTTAは、ファンクラブのDX化を目的とした統合型プラットフォームである。 アーティスト単位やレーベル単位での運営設計が可能である。
他社サービス(Bitfan、Fanicon、Fan+Kit、FaveConnectなど)と比較して、ファンクラブサイト運営支援、リアルイベント運営支援、デザインテンプレートのカスタマイズなどの機能を備えるとされる[3]。
略歴
- 2023年5月 - α版の提供を開始。
- 2024年5月 - β版(オンラインカプセルを搭載したEC機能)の提供を開始[4]
- 2024年8月 - オフィシャル版をリリース。
- 2025年4月 - 東京発のWEBサイト「TOKYO HEADLINE」と業務提携[5]。
- 2025年7月 - 新たな料金体系を導入。[6]
- 現在[いつ?] - 複数の芸能事務所・アーティストで導入事例が確認される。
関連項目
脚注
出典
- ^ NEWSCAST「ファンクラブ構築・運営サービス「FANTTA(ファンタ)」α版を 5月10日に提供開始 ~システム提供と全方位の運営をサポート~」(2023年5月)
- ^ NEWSWEEK 日本版「ファンクラブ構築・運営サービス「FANTTA(ファンタ)」α版、β版を経て、オフィシャル版をリリース!」(2024年8月)
- ^ a b goen goen「会員サイト・ファンクラブサイト構築サービス比較」
- ^ ウーマンエキサイト「ファンクラブ構築・運営サービス「FANTTA(ファンタ)」ファンクラブプラットフォーム初のオンラインカプセルを搭載したEC機能の提供を開始」(2024年5月)
- ^ @niftyニュース 「FANTTA、東京のエンタメニュースメディア「TOKYO HEADLINE」とのコラボレーションで、ファンの情報発信力向上と新たなファン層拡大を図る」(2025年4月)
- ^ livedoorニュース 新料金体系を導入!バークレイグローバルコンサルティング&インターネット「FANTTA」(2025年7月)
外部リンク
- FANTTAのページへのリンク