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FAITHとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書
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FAITHとは? わかりやすく解説

faith

別表記:フェイス

「faith」とは、信頼信仰のことを意味する英語表現である。

「faith」とは・「faith」の意味

「faith」の意味は、「信頼信用」や「信念確信」だ。「理性理屈をこえた絶対的な信頼」というニュアンスがある。また、信仰」という宗教的な意味も持っている。「faithfully」とすると、「忠実に誠実に」や「正確に、きちんと」といった意味を持つ副詞となる。「Yours faithfully,」または「Faithfully yours,」という形で、手紙やビジネスメールの結び(敬具)に用いられることもある。

形容詞faithful」は、「忠実な」という意味になる。日本語の「忠実な」と同様、英語の「faith(忠実な)」にも「事実通りの、正確な原本通りの」と「誠実な信頼できる真心尽くす」という2つの意味がある。また、faithful」は「忠実な信者忠実な支持者、熱心なファン」という名詞としても用いられている。

「faith」の複数形

名詞「faith」複数形は、「faiths」である。

「faith」の発音・読み方

「faith」発音記号は、「féiθ」だ。日本語(カタカナ)で表記すると、「フェイス」となることが多い。ただ、実際に発音する場合は、「フェィス」に近い音となる。「faith」の詳しい発音仕方については、以下の通りだ。
・「féi(フェィ)」:「f」は、上の前歯を下唇に(軽くむように)あてる。隙間から「フ」と息を出す。「ei」は、1つ音のように滑らかに表現する。「e」は日本語の「エ」と似ているが、「エ」よりも少し口を緊張させる。前の音(e)ははっきりと発音し後ろの音(i)はぼかす。発声終わりには口を狭くし、「エィ」と言う

・「θ(ス)」:舌の先を(上の前歯で軽くむように)あてる。隙間から「ス」と息をだす。

「faith」の語源・由来

「faith(信じること)」の語源は、ラテン語の「fides」だ。「信頼」という意味。「fides」は、「bheidh-(信頼する)」が語源となっている。

「faith」の覚え方

カタカナ「フェイス」表記すると、「face(顔)」が連想される場合もある。語呂合わせによって、英単語「faith」の意味覚えることが可能だ
メールだけじゃだめなんですフェイス合わせて信頼(faith)」を得る。
・「信頼(faith)」できるフェイス

「faith」を含む英熟語・英語表現

「faith in you」とは


「faith in you」は、「I have faith in you.(あなたのことを信じている)」という形で用いることが多い。「have faith in~」で、「~を信じている」という意味になる。さらに、「faith in you」は、楽曲のタイトルなどとしても用いられている。「I Still Have Faith In You」は、スウェーデンポップ・グループABBA楽曲だ。日本では2021年9月3日発売された。2021年11月5日発売されスタジオ・アルバムVoyage」からの先行シングルである。

「leap of faith」とは


「leap of faith」直訳すると、「信仰飛躍」。「(証明できない確実な保証のない、根拠がない事柄について)信じること」を指す。「leap of faith」には「非論理的のような否定的なニュアンスがあるが、「信頼信仰思い切った決断」といった肯定的なニュアンスを持つ場合もある。また、「leap of faith」は、楽曲のタイトルなどとしても用いられている。「Leap of faith」は、日本の音楽ユニットfripSide(第2期)の19thシングル(第2期fripSideのラストシングル)だ。2022年2月2日発売された。TVアニメ失格紋の最強賢者」のオープニングテーマである。

「LEAP of FAITH」は、AAAの51stシングル「NEW」カップリング曲だ。2016年6月8日発売された。「LEAP of FAITH」は、2017年2月22日発売され11目のオリジナルアルバムWAY OF GLORY」にも収録されている。

「faith」の使い方・例文

「faith」のように「信頼」という意味を持つ単語は、「have」や「lose」といった動詞一緒に用いることが多い。
I have great faith in you.(私はあなたに大きな信頼寄せている)
I have faith that she will help me.(私は彼女が助けてくれると信じている。)

「faith」は、楽曲のタイトルなどとしても用いられている。
・あのアニメオープニングテーマは、第2期fripSide「Leap of faith」だ。
AAAライブ映像をみて、「LEAP of FAITH」という曲が好きになった。

faith

作者菊池木乃

収載図書ハートフルウインド
出版社リクルート出版
刊行年月1989.11


Faith


フェイス

(FAITH から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/15 23:06 UTC 版)

フェイス

face

音楽

テレビ番組・ラジオ番組・映画

企業・商標

その他

faith

音楽作品

アルバム
楽曲

企業

その他

脚注

  1. ^ Faith”. indiesmusic.com. 2020年11月17日閲覧。

関連項目


信仰

(FAITH から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/28 07:09 UTC 版)

信仰(しんこう、: faith)とは、

イスラム教では聖地 メッカへの巡礼ハッジ」は一生に一度は果たすべき義務モスクマスジド・ハラーム」)
  • などを信じること。また、ある宗教を信じて、その教えをよりどころとすること[2]
  • 人やものごとを信用・信頼すること[3]
  • 証拠抜きで確信を持つこと[4]。またそれらを信じることを正当化する要因[5]

信仰のことを仏教においては「信心(しんじん)」と呼ぶことが一般的である。「信仰」と書いて古くは「しんごう」と読んでいたこともある[6]

概説

神を感じるのは心であって、理性ではない。信仰とはこのようなものなのである。 — ブレーズ・パスカル、『パンセ』 断章278

このように、この語は多くの場合宗教的概念、例えば神、教義などを信じることに対して用いる[4]広辞苑によれば、信仰は一般に、畏怖よりも何らかの親和の気持ちが根源にあるとしている[注釈 1]。 「宗教」という語が、組織や制度までも含めて指す包括的な語であるのに対し、「信仰」や「信心」は人(あるいは人々)の意識に焦点をあてた語である。

また、何らかの対象を絶対のものと信じて、疑わないこと[7]を指すこともある。この用法は、日本語では比喩的且つ否定的なニュアンスを持つ修辞として用いられる事が多いが[8]、公的な中国語での「信仰」の概念は、宗教もマルクス主義信仰などの宗教以外の信仰も同等に対象とされ、同じ文脈で語られ得る[8]

各宗教における信仰

初期ユダヤ教、旧約聖書における信仰

初期ユダヤ教旧約聖書においては、信仰の概念は神に対する人間の態度であって、神に対する従順と信頼がテーマとされた (創世記 15:6、イザヤ書 7:9)。初期ユダヤ教において、信仰の典型あるいは最も古典的な例として扱われているのはアブラハムのそれである(創世記 15:6)。

信仰は「神の民の命の基礎」(イザヤ書 7:9)、とされ、神に対する従順と信頼が真のアブラハムの子孫としての証しであった(シラ 44:19-23)。信仰によって、民は救いと霊魂の不滅が約束されている(知 15:3)、とされた。

キリスト教における信仰

キリスト教における信仰。

新約聖書

共観福音書においては、「信仰」や「信仰する」という語はギリシャ語でそれぞれ「pistis」「pisteuein」という語で表現されており、これら信仰を表す語は旧約聖書においてよりも頻繁に用いられている。 信仰は奇跡を起こす(マタイ 17:20、21:21、ルカ 17:6)、とされ、信仰は、神の子、あるいはメシアとして、イエスが神との特別な関係にあると信じること(マルコ 1:24、3:11、15:32、マタイ 8:29、14:33、ルカ 4:41)とされる。 イエスの十字架上の死と復活の後、「救世主イエス」「神の子イエス」に対する信仰は、イエスの弟子たちにより展開・確定し、原始教団の信仰の核となっていった[9]、とされる。

それ以来、キリスト教徒にとっては、唯一の神への信仰は同時にイエス・キリストへの信仰となった[9]。キリストを信じることにより罪のゆるしが得られるのであり(使徒行伝 10:43、26:18)[9]、キリストを信じることは救いのための唯一の必要条件である(使徒行伝 4:12、16:31)[9]、とされるようになった。

3〜5世紀

3〜5世紀になると、三位一体論とキリスト論の教理が定められ、信仰内容は客観化された。アタナシオス信条として具体化されると、この客観的に表現された事柄を信じることが正統とされ、この信条を受け入れないことは異端とされるようになった[10]

アウグスティヌス

アウグスティヌス新プラトン主義に基づいて、神は存在そのものであり、真理と神の認識はひとつであるとした[10]。理性は過ぎ去るものに執着する人間性に基づいたものであるから英知界(mundus intelligibilis)にたどり着けない、信仰に基づく認識のみが真理に到達しうる、とした[10]。また、信仰は神の霊感(inspiratio Dei)であると説いた。また「善を行う神を信頼することによって、よく行動することにとどまる(Credendo adhaerere ad bene operandum bona operanti Dei)」と述べた。これは人間性を回復させるものが愛(アガペー)であることを意味しており、信仰は愛(アガペー)と密接に結びついている[10]とされる。

宗教改革以後

宗教改革の旗手となったマルティン・ルターは、パウロ書簡を引用して信仰のみによる救済を説いた。信仰義認は、その後のプロテスタントの根幹となるテーゼの一つとなった[11]

信仰対象の例

超絶的存在、究極の存在

[注釈 2]

超絶的な存在から与えられたとされる言葉

約束や、教えなど[注釈 3]

超絶的存在と深い関係があると見なされている人など

上記の人にまつわる物

多神教やアニミズムにおける神、自然物、自然の生物

その他の人

比喩的用法

「信仰」という表現は、転じて、何らかの対象を絶対のものと信じて疑わない状態のことを指すようにもなっている[12]。例えば以下のようなものごとについて用いられる。

脚注

注釈

  1. ^ 畏怖の気持ちが根源にあるものについては、別の語("崇敬"など)をあてるのが一般的。
  2. ^ 超絶的存在という語を使用しているのは、宗教を定義する時に「超絶的存在」「超越的存在」といった言葉を用いつつ行うのがひとつのオーソドックスで古典的な方法であり、概念構造がはっきりとし、便宜上好ましいからである(例えば『宗教学辞典』(東京大学出版会)の宗教の項などを熟読のこと)
  3. ^ 旧約聖書」「新約聖書」に含まれる「約」の字は「約束」「契約」を意味している。
  4. ^ ユダヤ教キリスト教イスラム教においては聖典が特に重視されていることから、それらを指す「聖典宗教」という呼称も存在する。

出典

  1. ^ ホセ・ヨンパルト『学問と信仰の世界ー特に法学の場合ー』 成文堂 2013年、ISBN 9784792303518 6C3032 pp.127
  2. ^ 「1 神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。」yahoo!辞書 デジタル大辞泉-信仰
  3. ^ 「1. confidence or trust in a person or thing」
  4. ^ a b Dictionary.com - faith
  5. ^ The Internet Encyclopedia of philosophy - faith
  6. ^ 広辞苑
  7. ^ 「2 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと」 yahoo!辞書 デジタル大辞泉-信仰
  8. ^ a b 長谷千代子、川口幸大・瀬川昌久(編)『現代中国の宗教:信仰と社会をめぐる民族誌』 昭和堂 2013年、ISBN 978-4-8122-1233-2 pp.38-41.
  9. ^ a b c d 新カトリック大事典 III』p.390
  10. ^ a b c d 『新カトリック大事典 III』p.391
  11. ^ 世界大百科事典『信仰義認』 - コトバンク
  12. ^ 「2 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと」yahoo!辞書-信仰

参考文献

  • 『新カトリック大事典』

関連項目

外部リンク


FAITH

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 00:28 UTC 版)

プラント (ガンダムシリーズ)」の記事における「FAITH」解説

フェイス(FAITH:Fast Acting Integrate Tactical Headquarters戦術統合即応本部)は、プラント国委員会直属指揮下に置かれる特務隊であり、国防委員会及び評議会議長戦績人格ともに優れている認められた者が任命されるザフトのトップエリートと言うべき存在であり、左の襟元部隊徽章付けることで所属を示す。 「隊」といって隊員同士戦術単位として集団行動をとることは無く個々において行動の自由を持ち、その権限通常の部隊指揮官より上位作戦の立案及び実行命令権限までも有している。このため1つ戦術部隊複数のFAITHが着任していると意思統一齟齬来す懸念(=二重指揮問題)もあり、ハイネ・ヴェステンフルスもミネルバ1艦にFAITHが3人乗り組むことを「まずいんじゃない?」と述べている。 フェイスは、「信頼」「信念の意味主な所属人員 アスラン・ザラ レイ・ユウキ ラウ・ル・クルーゼ タリア・グラディス ハイネ・ヴェステンフルス シン・アスカ レイ・ザ・バレル アンリ・ユージェニー

※この「FAITH」の解説は、「プラント (ガンダムシリーズ)」の解説の一部です。
「FAITH」を含む「プラント (ガンダムシリーズ)」の記事については、「プラント (ガンダムシリーズ)」の概要を参照ください。

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