フォックス‐ひょうが【フォックス氷河】
フォックス氷河
(Fox Glacier から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/18 14:14 UTC 版)
| フォックス氷河 | |
|---|---|
| Fox Glacier | |
| |
|
| 所在地 | |
| 座標 | 南緯43度30分15秒 東経170度5分26秒 / 南緯43.50417度 東経170.09056度座標: 南緯43度30分15秒 東経170度5分26秒 / 南緯43.50417度 東経170.09056度 |
| 全長 | 13km |
フォックス氷河(フォックスひょうが、英: Fox Glacier)はニュージーランド南島、西海岸にある氷河。ウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園内に位置する全長13キロの氷河である。同じ公園内にあるフランツ・ジョセフ氷河とは氷河の大きさが似ており、距離的にも近くに位置することから双子の氷河といわれている。
地理
2006年の国勢調査によると人口375人で、2001年に比べ117人増加した。[1][リンク切れ]
観光
徒歩圏内で氷河に近いことから毎日約1000人の観光客が訪れる主な観光地の一つであるが突然、氷や石が落下がする危険性があるためガイド付きが勧められるが何人かはガイドなしで障壁を越えて登っていく。 ニュージーランド南島での主な観光地の一つで、氷河の上を歩く「氷河ウォーク」や、ヘリコプターに乗って氷河を上から見ることができるツアーを楽しむことができる。
歴史
1872年、首相であるウィリアム・フォックスが訪問後に命名された。[2]
氷河での事故
2009年1月8日、オーストラリア人観光客2人は、写真を撮ろうとフェンスを越えて約500メートル地点のところで上から100トン以上の氷が落下し死亡した。 一人は事故後すぐに死体が回収され一週間後にはもう一人回収された。[3]
空港での事故
2008年9月、セスナ機が着陸失敗しクラッシュしたことにより3人が入院することになった。[4] 2010年9月4日、海外の観光客4人を含む9人が滑走路の端に墜落し死亡した。[5]
教育
学校は1877年に始まり、男女共学で8年制を採っている。[6][疑問点]
脚注
- ^ Quickstats about フォックス氷河
- ^ “Mr Fox at the Glaciers”. Otago Witness (1062): p. 8. (1872年4月6日)
- ^ “Body of second brother recovered from Fox Glacier”. The New Zealand Herald. (2009年1月15日)
- ^ “Three hospitalised after Fox Glacier plane crash”. TVNZ. 2010年12月21日閲覧。
- ^ Howard, Rebecca (2010年9月4日). “Nine Dead in New Zealand Crash”. The Wall Street Journal
- ^ Hall, Margaret (1979). Black sands and golden years : Weheka-Fox Glacier School jubilee 1877-1979. Bascands
関連項目
参考文献
|
この節の加筆が望まれています。
|
外部リンク
"Fox Glacier area" - Department of Conservation (英語) リンク
"Glacier Country" - 観光情報 (英語) リンク
- Fox Glacierのページへのリンク