fused
「fused」の意味・「fused」とは
「fused」は英語の単語で、主に「融合した」「結合した」という意味を持つ。具体的には、物理的に二つ以上の物が一つに結びついた状態を指すことが多い。例えば、金属が高温で溶け、一つに固まった状態を「fused」で表現することができる。また、抽象的な概念に対しても使用され、異なるアイデアや感情が一つになった状態を示すこともある。「fused」の発音・読み方
「fused」の発音は、IPA表記では/fju:zd/となる。IPAのカタカナ読みでは「フューズド」となり、日本人が発音するカタカナ英語では「フューズド」が近い。この単語は発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。「fused」の定義を英語で解説
「fused」は、英語で定義すると"joined or blended to form a single entity"となる。これは「一つの実体を形成するために結合または混合された」という意味である。例えば、"The two companies fused to form a larger corporation."(二つの会社が一つの大企業を形成するために結合した)という文では、会社が結合して一つの大企業になった様子を「fused」で表現している。「fused」の類語
「fused」の類語としては、「merged」、「combined」、「united」などがある。これらの単語も「fused」と同様に、二つ以上のものが一つになる様子を表す。ただし、それぞれ微妙なニュアンスの違いがあり、「fused」は物理的な結合や融合を強く意味するのに対し、「merged」は組織や会社が合併する際によく用いられ、「combined」は単に二つ以上のものが一つになる様子を表し、「united」は一体感や結束力を強調する。「fused」に関連する用語・表現
「fused」に関連する用語としては、「fusion」や「fusing」がある。「fusion」は「融合」や「結合」を意味する名詞で、「fused」の名詞形である。「fusing」は「fused」の現在分詞形で、「融合している」や「結合している」などの進行形の状態を示す。「fused」の例文
1. The two metals are fused together.(二つの金属が一緒に融合している。)2. The ideas of the two artists fused into one unique style.(二人の芸術家のアイデアが一つのユニークなスタイルに融合した。)
3. The company fused with its competitor.(その会社は競争相手と結合した。)
4. The flavors of the ingredients are fused in the dish.(食材の風味が料理の中で融合している。)
5. The two cultures are fused in the city.(二つの文化がその都市で融合している。)
6. The two concepts are fused in the theory.(二つの概念がその理論の中で融合している。)
7. The two companies fused to form a larger corporation.(二つの会社が一つの大企業を形成するために結合した。)
8. The two elements are fused in the compound.(二つの元素がその化合物の中で融合している。)
9. The two tribes fused to survive.(二つの部族が生き残るために結合した。)
10. The two sounds are fused in the music.(二つの音がその音楽の中で融合している。)
ヒューズド
(Fused から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/26 10:15 UTC 版)
| 『ヒューズド』 | |||||||||||||
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| トニー・アイオミ&グレン・ヒューズ の スタジオ・アルバム | |||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | ||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||
| レーベル | サンクチュアリ・レコード | ||||||||||||
| プロデュース | ボブ・マーレット | ||||||||||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||
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| トニー・アイオミ&グレン・ヒューズ アルバム 年表 | |||||||||||||
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『ヒューズド』(Fused)は、トニー・アイオミとグレン・ヒューズが2005年に連名で発表したスタジオ・アルバム。
背景
アイオミとヒューズは、過去に「ブラック・サバス・フィーチャリング・トニー・アイオミ」名義のアルバム『セヴンス・スター』(1986年)で共演したのに加えて、1996年にも共同でレコーディング・セッションを行っており、その時の録音は2004年にアルバム『ザ・1996・DEPセッションズ』として発表された[2]。また、本作でドラムスを担当したケニー・アロノフは、アイオミのソロ・アルバム『アイオミ』(2000年)収録曲「ブラック・オブリヴィオン」にも参加している[2]。
日本盤CDにはボーナス・トラック「レット・イット・ダウン・イージー」が追加され、また、iTunesヴァージョンは「The Innocence」、Real.comは「Slip Away」がダウンローダブル・トラックとして追加された[3]。
反響・評価
ドイツでは2005年7月25日付のアルバム・チャートで92位を記録したが、翌週にはチャート圏外に落ちた[1]。
Greg Pratoはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「ソウルフルなボーカル、ヘヴィなリフ、そして力強いドラミング…『ヒューズド』は、新たなパワー・トリオの誕生の兆しなのだろうか?」と評している[4]。また、Scott AlisogluはBlabbermouth.netにおいて10点満点中7点を付け「アイオミのリフは極めて硬質で、ソロも焼けつくようだが、ここで主役を張っているのはヒューズである」と評している[5]。
収録曲
全曲ともトニー・アイオミ、グレン・ヒューズ、ボブ・マーレットの共作。
- ドーパミン - "Dopamine" - 4:09
- ウェイステッド・アゲイン - "Wasted Again" - 3:56
- セイヴィアー・オブ・ザ・リアル - "Saviour of the Real" - 4:07
- リソリューション・ソング - "Resolution Song" - 4:56
- グレイス - "Grace" - 5:13
- ディープ・インサイド・ア・シェル - "Deep Inside a Shell" - 3:42
- ホワット・ユー・アー・リヴィング・フォー - "What You're Living for" - 4:37
- フェイス・ユア・フィアー - "Face Your Fear" - 4:36
- ザ・スペル - "The Spell" - 4:57
- アイ・ゴー・インセイン - "I Go Insane" - 9:14
日本盤ボーナス・トラック
- レット・イット・ダウン・イージー - "Let It Down Easy" - 4:30
参加ミュージシャン
- トニー・アイオミ - ギター
- グレン・ヒューズ - ボーカル、エレクトリックベース
- ボブ・マーレット - キーボード、エレクトリックベース
- ケニー・アロノフ - ドラムス
脚注
- ^ a b Offizielle Deutsche Charts
- ^ a b “Tony Iommi: New Solo Album 'Fused' Due In July”. Blabbermouth.net (2005年4月25日). 2020年6月2日閲覧。
- ^ “トニー・アイオミ、新作のボーナス・トラックをダウンロード販売!”. CDJournal. 音楽出版社. 2020年6月2日閲覧。
- ^ Prato, Greg. “Fused - Tony Iommi”. AllMusic. 2020年6月2日閲覧。
- ^ Alisoglu, Scott. “CD Reviews - Fused Iommi”. Blabbermouth.net. 2020年6月2日閲覧。
外部リンク
- Fusedのページへのリンク