Firefox 47
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 17:02 UTC 版)
「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の記事における「Firefox 47」の解説
2016年6月7日にリリースされ、Firefox 48のリリースをもってサポートが終了した。 Windows版とMac版で、GoogleのWidevine CDMを利用できるようになった。その結果、Amazon Videoのようなストリーミングサービスを、Sliverlightから暗号化されたHTML5に切り替えて利用できるようになった 高速なマシンを利用している場合、VP9コーデックを利用できるようになった Flashがインストールされていない場合、ページに埋め込まれたYoutubeの動画再生をHTML5のvideo要素を用いて行うようになった スマートフォンや他の端末開いたタブの一覧表示や、検索がサイドバーで行えるようになった 進む、戻るを行った際に、httpsで配信されるリソースのno-cacheが可能になった ラトガレ語がロケールに追加された FUEL (Firefox User Extension Library) が削除された。これにより依存するアドオンが動作しなくなる e10s の性能に関する問題を避けるため、browser.sessionstore.restore_on_demand preferenceの値が標準の true にリセットされる click-to-activeプラグインのホワイトリストが削除された 登録済みのServieWorkerの一覧と起動、デバッグをService Worker 開発ツールで行えるようになった プッシュメッセージをシミュレートする機能がService Worker 開発ツールに実装された about:debugging 内に登録されたService Workerを起動する「開始」ボタンが追加された ChaCha20/Poly1305 暗号スイートに対応 レスポンシブデザインモードで、ユーザエージェントを変更できるようになった コンソールで複数行の入力が可能になった TextTrack オブジェクトでcuechange イベントが利用できるようになった WebCrypto:PBKDF2がSHA2アルゴリズムをサポート WebCrypto:RSA-PSS署名に対応 バージョンリリース日 (PDT/PST)備考Nightly 47.0a1 2016年1月25日 最初の Nightly リリース Developer Edition 47.0a2 2016年3月8日 最初の Developer Edition リリース 47.0 Beta 1 2016年4月27日 最初の Beta リリース 47.0 2016年6月7日 正式版 リリース 47.0.1 2016年6月28日 Selenium WebDriver によって Firefox が起動時にクラッシュすることがある不具合を修正。
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