Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
Godo -人名の書き方・読み方 わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

Godoとは? わかりやすく解説

Godo

名前 ゴド

互道

(Godo から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/03 08:00 UTC 版)

互道(ごどう、英文表記:GO-DO)は、三枝誠が創始した武道。旧称は御互道(おごどう)。

概要

「武医道国学」を掲げ、心身の健康と身体操作を現代にふさわしい方法で具現化し、日常へ落とし込む体術とされる[1]。養神館合気道、極真空手、肥田式強健術、野口整体、桜沢式食養法、および末武信宏医師のエナジーカラー理論(陰陽五行)などを融合させ、勝敗や対立ではなく「相互互助」を理念の中核に据えた、現代的な健康武道とされる[1]

歴史

創始者の三枝は、1990年代より音楽家の坂本龍一への合気道の指導をはじめ、雑誌『FRaU』1999年1月26日号(講談社)での対談等、身体論に関する交流があり、坂本より「互道」の名称を提案されていたとされる[2]。当初は海外展開における宗教的誤解を避けるため「御互道」を正式名称としていたが、2025年に本来の「互道」へ名称を戻すことを決定した。

  • 2001年 - 前身となる「御互道」が発表される。武道専門誌『月刊秘伝』での連載(2002年5月号〜2003年6月号)や、BABジャパンからのDVD発売を通じて技法が紹介された[3]
  • 2025年11月27日 - ホテルニューオータニ博多にて「互道369合氣(GO-DO MIROKU AIKI)旗揚式」が開催され、正式に「互道」として発足した[1]

創始者の活動実績

創始者の三枝誠は、野口整体や合気道に基づく身体技法の指導を長年行っており、以下のメディア等でもその活動が記録されている。

  • 1999年 - 雑誌『FRaU』1月26日号(講談社)にて、坂本龍一と「文明論と身体」をテーマに対談を行った[4]
  • 2023年 - 坂本龍一の遺稿となった自著『僕はあと何回、満月を見るのだろう』(新潮社)において、三枝が身体技法の指導者として実名で記載されている[5]
  • 2001年発売のDVDにおいて、俳優の赤井英和や歌手の大貫妙子らが推薦文を寄せている[6]

脚注

  1. ^ a b c 互道369合氣 GO-DO MIROKU AIKI 旗揚式 WEB秘伝 2025年11月25日
  2. ^ 『互道旗揚げ式 パンフレット』2025年11月27日、2頁
  3. ^ 『三枝誠 日本人再興のための身体操作 御互道 初級編』BABジャパン、2001年
  4. ^ 「2000年までに、自慢できるからだ! PART2 坂本龍一・『からだ』が熱く感じる文明論(対談:三枝誠)」『FRaU』1999年1月26日号、講談社、118-121頁。
  5. ^ 坂本龍一『僕はあと何回、満月を見るのだろう』新潮社、2023年、132頁。ISBN 978-4104106035
  6. ^ 三枝誠 日本人再興のための身体操作 御互道 初級編 WEB秘伝(BABジャパン)

外部リンク



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  Godoのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Godo」の関連用語

Godoのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Godoのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの互道 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS