Gaus
GAUS(ガウス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/27 05:33 UTC 版)
黒部研究所に配備された実験用の試作ジオフレーム。GAUSとは「重力減衰型直立外殻(Gravity Attenuated Upright Shell)」の略称。エフィドルグ側からは「グロングルもどき」と呼ばれる。作中の初めはGAUS1とGAUS2の2機のみが造られ、重力制御の実験機材としての側面も持つため、パイロットとナビゲータが乗る複座式を採用している。アーティファクトなどを解析して得られた技術から、ほぼ地球独自に製造したパーツで構成されるが、重力制御システムやナノマシンの再生技術に関しては再現不可能となっている。製造された機体はほぼ同じ外観だが、頭部エクステリアは各機ごとに異なる。
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