GlassFish 4.1
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/17 03:13 UTC 版)
「GlassFish」の記事における「GlassFish 4.1」の解説
GlassFish 4.x系列のアップデートは、当初コミュニティ向けのGlassFish 4.0.1と商用サポートを含むGlassFish 4.1の二本立てで計画されていた。しかし、OracleによるGlassFish 4.x系列の商用サポート打ち切りが発表され、GlassFishの開発は継続されるものの再び開発者向けのJava EEの参照実装であると位置づけられることとなった。Oracleでは商用サポートが必要な場合は同社の別のアプリケーションサーバーであるWebLogic(英語版)に移行するよう呼びかけている。 さらに当初のGlassFish 4.1はキャンセルされ、GlassFish 4.0.1のみ開発が継続された。それに追い打ちをかけるようにGlassFish 4.0.1の開発は停滞し、当初予定していた2013年終わりにはリリースできなかった。その間にコンポーネント単位でのアップデートは急速に進み、最終的にはGlassFish 4.1とバージョンを変えて2014年9月9日にリリースされた。
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