ホルステン‐もん【ホルステン門】
ホルステン門
(Holstentor から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/28 05:41 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動|
|
この記事はドイツ語版Wikipediaの対応するページを翻訳することにより充実させることができます。(2020年11月)
翻訳前に重要な指示を読むには右にある[表示]をクリックしてください。
|
ホルステン門(Holstentor)は、ドイツのリューベックにある歴史的建造物。1469年から1477年にかけて造られた。ユーロ導入以前の旧50ドイツマルク紙幣の図柄にも採用されている。
概要
ホルステン門はリューベック旧市街の入り口に建っている、リューベックの象徴とも言われる建造物である。北ドイツ特有の煉瓦造りで、門の両端に立つ塔は現在は博物館として利用されており、17世紀当初の都市の姿を再現した模型などが展示されている。しかし、煉瓦の重みに耐え切れずに建物の一部が陥没し、塔が傾いている。
門の上部にはラテン語でCONCORDIA DOMI FORIS PAX(内に結束、外に平和を)という文字が掲げられている。
1987年に「リューベックのハンザ同盟都市」としてユネスコの世界遺産に登録されている。
出典
- 『ドイツ』 池内紀(1992年、ISBN 9784106018336)
- Holstentorのページへのリンク