Heave Ho
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/16 17:52 UTC 版)
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows macOS Nintendo Switch Amazon Luna |
| 開発元 | Le Cartel Studio |
| 発売元 | Devolver Digital |
| デザイナー | Frédéric Coispeau |
| プログラマー | Florence Noé |
| 音楽 | Camille Giraudeau |
| 美術 | Alexandre Muttoni |
| 人数 | 1 - 4人 |
| 発売日 | Windows, macOS, Switch 2019年8月29日 Amazon Luna 2022年2月3日 |
| 対象年齢 | CERO:B(12才以上対象) ESRB:E10+(10歳以上) PEGI:3 USK:0 ACB:G |
| コンテンツアイコン | CERO:暴力 ESRB:Crude Humor, Fantasy Violence, Mild Blood ACB:Very Mild Violence |
| エンジン | Unity |
『Heave Ho』(ヒーブホー)は、フランスのインディーゲームスタジオのLe Cartel Studioが開発しDevolver Digitalより2019年8月29日に発売されたアクションゲーム[1]。
システム
顔から長い両腕が伸びたような姿のキャラクターを操作してゴール地点に到達することを目指すステージクリア型となっている。最大4人のローカルマルチプレイに対応しており、この場合は全員がゴールすればクリアとなる[2]。
キャラクターは左右の腕それぞれで壁などの地形や他のプレイヤーの腕を掴むことができ、地形にぶら下がった状態で振り子のように勢いをつけて他の地形に飛び移るなどしながら進んでいく[2]。ステージ内にあるとげに触れたり穴に落ちたりするとミスになる[1]。
ステージ内では10秒間金色のロープが現れることがあり、これを掴むとランダムで選ばれたミニゲームが始まる。このミニゲームで獲得するトークンは、キャラクターの見た目を変更するスキンをアンロックする際に使用される[3]。
開発
本作の制作は、都市文化をテーマとして行われたゲームジャムがきっかけとなっている。この中で、アーティストのAlexandre MuttoniとデザイナーのFrédéric Coispeauは「ストリートワークアウト」という独自のサブテーマを設定し、屋外で地面に触れずに腕だけを使ってワークアウトをするというアイデアから本作の個性的なキャラクターが生まれた[3]。
発売の約1か月前には、Steam向けの体験版が配信された[4]。
脚注
- ^ a b “フランス発の協力型アクション「Heave Ho(ヒーブホー)」がSwitch/PC向けに配信開始。手をつないでゴールを目指そう”. 4Gamer.net (2019年8月29日). 2025年9月16日閲覧。
- ^ a b “見た目はユルいが道のりは遠く厳しい! 腕人間が協力してゴールを目指す、最大4人ローカルプレイの協力アクション『Heave Ho』【PAX EAST】”. ファミ通.com (2019年4月3日). 2025年9月16日閲覧。
- ^ a b Michael Futter (2019年3月28日). “‘Heave Ho’ Is a Cooperative Game About Throwing Your Friends” (英語). Variety. 2025年9月16日閲覧。
- ^ Sal Romano (2019年8月1日). “Heave Ho launches August 29” (英語). Gematsu. 2025年9月16日閲覧。
外部リンク
- 公式サイト(英語)
- Heave-Hoのページへのリンク