IWGP女子王座
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| IWGP女子王座 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 詳細 | |||||||||||||||
| 現王者 | 朱里 | ||||||||||||||
| 獲得日 | 2025年10月13日 | ||||||||||||||
| 管理団体 | 新日本プロレス | ||||||||||||||
| 創立 | 2022年7月29日 | ||||||||||||||
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IWGP女子王座(IWGPじょしおうざ)は、新日本プロレスが管理・認定している王座。
歴史
2022年7月29日、スターダムの戦略発表会で初めて「IWGP」の名が付く女子王座の新設を発表[1]。管理・認定はIWGP実行委員会が行う[2]。初代王者決定トーナメントはスターダム選抜トーナメントとインターナショナルトーナメントの2つに分けられ、1回戦は10月2日の新日本プロレスロンドン大会、10月22日のスターダム後楽園ホール大会、準決勝は10月23日のスターダムアリーナ立川立飛大会、決勝は11月20日の新日本プロレスとスターダムによる合同興行『Historic X-over』有明アリーナ大会で行われる[3]。8月27日、後楽園ホールにてスターダム選抜トーナメントの出場枠のユニットごとの抽選が行われ、「STARS」、「ドンナ・デル・モンド」、「Queen's Quest」、「大江戸隊」の4ユニットが出場枠を獲得した[4]。また、同日にインターナショナルトーナメントにスターダムに参戦経験がある、アルファ・フィーメルとアーバ・ホワイトが参加することが発表され[5]、9月23日にはKAIRIが参加することが発表された。スターダム選抜トーナメントの出場者は「STARDOM 5★STAR GP 2022」のリーグ戦結果によって決定し[4]、リーグ終了後の10月3日の会見によりそれぞれSTARSから岩谷麻優、Queen's Questから林下詩美、ドンナ・デル・モンドからひめか、大江戸隊から渡辺桃が出場することが各ユニット代表者[6] から発表された。また対戦カードも同時に発表され1回戦は岩谷vs桃、詩美vsひめかにより争われることが発表された。11月20日、「Historic X-over」のメインイベント[7] にて初代王座決定トーナメント決勝戦が行われ、それぞれのトーナメントを勝ち上がった岩谷麻優とKAIRIが対戦。結果はKAIRIが勝利し初代王者に輝いた[8]。
初代王座決定トーナメント
| 1回戦 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 岩谷麻優 | ○ | |||||||||
| 渡辺桃 | × | |||||||||
| 岩谷麻優 | ○ | |||||||||
| 林下詩美 | × | |||||||||
| 林下詩美 | ○ | |||||||||
| ひめか | × | |||||||||
| 岩谷麻優 | ✕ | |||||||||
| KAIRI | ◯ | |||||||||
| アルファ・フィーメル | ○ | |||||||||
| アーバ・ホワイト | × | |||||||||
| アルファ・フィーメル | × | |||||||||
| KAIRI | ○ | |||||||||
| KAIRI | ||||||||||
| (シード) | ||||||||||
歴代王者
| 歴代 | 王者 | 戴冠回数 | 防衛回数 | 獲得日 | 獲得場所 備考(対戦相手) |
|---|---|---|---|---|---|
| 初代 | KAIRI | 1 | 1 | 2022年11月20日 | 有明アリーナ (岩谷麻優)[8] |
| 第2代 | メルセデス・モネ | 1 | 1 | 2023年2月18日 | サンノゼ市公会堂 |
| 第3代 | 岩谷麻優 | 1 | 9 | 2023年4月23日 | 横浜アリーナ |
| 第4代 | 朱里 | 1 | 1 | 2025年4月27日 | 横浜アリーナ |
| 第5代 | Sareee | 1 | 3 | 2025年6月21日 | 国立代々木競技場第二体育館 |
| 第6代 | 朱里 | 2 | 2 | 2025年10月13日 | 両国国技館 |
主な記録
- 最多戴冠回数:2回 - 朱里(第4・6代)
- 最長保持期間:735日 - 岩谷麻優(第3代)
- 最短保持期間:55日 - 朱里(第4代)
- 最多連続防衛回数:9回 - 岩谷麻優(第3代)
- 最多通算防衛回数:9回 - 岩谷麻優
- デビュー最長戴冠記録:16年11か月 - 朱里(第6代)
- デビュー最短戴冠記録:10年10か月 - KAIRI (初代)
- 最年長戴冠記録:36歳8か月 - 朱里 (第6代)
- 最年少戴冠記録:29歳2か月 - Sareee(第5代)
- 史上初STRONG女子王座との同時戴冠:朱里 (第6代)
脚注
- ^ スターダムが「IWGP女子王者」を新設、11・20有明アリーナで初代王者決定戦開催 - 日刊スポーツ 2022年7月29日
- ^ 新日本とスターダムが「IWGP女子王座」を新設 11・20有明で初代王者決定 - 日刊スポーツ 2022年8月23日
- ^ “IWGP女子王座の設立が正式決定! 11.20有明アリーナで棚橋&林下vs後藤&舞華!ローラー&朱里vsザック&ジュリア! タイチ&金丸&たむ&なつぽいvsデスペラード&DOUKI&スターライトキッド&桃!”. 2021年8月23日閲覧。
- ^ a b “くじ引きでIWGP女子王座決定戦の出場4ユニットが決定、11・20有明大会で初代王者が決定 - プロレス : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2022年8月31日閲覧。
- ^ “【新日本】英国大会のIWGP女子王座決定トーナメント1回戦が決定 アルファ・フィーメルが参戦 – 東京スポーツ新聞社”. 東スポWeb. 2022年8月31日閲覧。
- ^ STARSは岩谷、QQは詩美、DDMはジュリア、大江戸隊は刀羅ナツコがそれぞれ発表。
- ^ “新日本プロレスとスターダム合同興行全カードが決定、メインはIWGP女子初代王座決定T決勝戦 - プロレス : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2022年11月28日閲覧。
- ^ a b “KAIRIがIWGP女子初代王者 元盟友の岩谷麻優下し「次は1・4の試合で戦いたい」 - プロレス : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2022年11月28日閲覧。
関連項目
外部リンク
- IWGP女子王座のページへのリンク