特定非営利活動法人K-force
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K-FORCE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/13 18:45 UTC 版)
| K-FORCE | |
|---|---|
| 別名 | K-FORCE Samplate |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヒップホップ |
| 職業 | |
| 公式サイト | https://k-force.jp/ |
K-FORCE(ケーフォース)は、日本のラッパー、シンガーソングライター、DJ、トラックメイカー。北海道札幌市出身。別名義「K-FORCE Samplate (ケーフォース サンプレート)」では、時代のトレンドや話題をサンプリングし、ジャンルや形式にとらわれない自由なスタイルで音源を発表している。
来歴
2017年
- 9月、 幕張メッセで開催された第12回高校生RAP選手権 in MAKUHARIでBAD HOPとEINSHTEIN & 言×THE ANSWERのLIVE DJとして出演。BSスカパー! 2017年9月11日放送。[2][3][4]。
2018年
- 2月、テレビ朝日のフリースタイルダンジョンでEINSHTEIN & 言×THE ANSWERのLIVE DJとして出演。2月26日に放送。[5][6]。
- 8月、レペゼン地球のシングル『ATMでいいから』『合図合図』にトラックメイクで参加。[7][8]。
- 11月、中嶋勝彦にインスパイアされ制作したシングル『KICK START』をデジタル配信。YouTubeでミュージック・ビデオを公開[9]。
2019年
- 4月、Tajyusaim boyzのEP『スリルドライブ』に全曲プロデュースで参加。[10]。
- 11月、自身が手掛けたAXIZ(中嶋勝彦・潮崎豪)の入場曲「AXIZ」を収録した『PRO-WRESTLING NOAH THEME ALBUM THE NOAH'S MUSIC-BRAVE 2』(キングレコード)が発売[11]。
2021年
- 7月、『NEOGENESIS PRO-WRESTLING NOAH ENTRANCE MUSIC』(キングレコード)に「中嶋勝彦のテーマ KICK START (Extended Mix)」が収録[12]。
2023年
2024年
- 10月、めざましテレビの2024年パリパラリンピック開幕ナレーションをサンプリングした音楽動画が話題となり、TikTokで投稿から58日で1,000万回再生を記録[15]。
2025年
- 1月、15日放送のTBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』において、安田大サーカスのクロちゃんが自宅でTikTokを撮影する様子が放送され、その際に「余った時間で腰を振るんだ」というフレーズで知られるK-FORCEが制作した音源『チェッチェッコリ Twerk Remix』が使用された。[16]
- 4月、アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクター野原ひろしのセリフを模した声真似音声をサンプリングし、独自に作曲した音源をTikTokなどのSNSに投稿した。別名義K-FORCE Samplateとして声を除いたインストゥルメンタル版「ドアを開けなさい (Instrumental) / It’s Me, Open Up (Instrumental)」を配信リリース[17]。
- 5月 — Snow ManのラウールがTikTokでK-FORCEの楽曲『ドアを開けなさい』を使用した動画を投稿し、その様子が音楽メディアにより報じられた。[18]。
- 6月、日本や海外の複数の国で『ドアを開けなさい (Instrumental) / It’s Me, Open Up (Instrumental)』がiTunes StoreやApple Musicのインストゥルメンタル・ソングチャートにランクインした。[17]
- 8月、K-FORCE(別名義 K-FORCE Samplate)は、大阪・関西万博インドネシア館スタッフによる呼び込みの掛け声として話題になったフレーズをサンプリングし、楽曲『ツメテクダサイ』をTikTokなどのSNSに投稿するとともに、音楽配信を開始した。[19]続いて、同様に『ヨヤクナシ』をSNSに投稿し、音楽配信した。[20]
- 9月、K-FORCE(別名義 K-FORCE Samplate)は『ヨヤクナシ [Koplo Remix]』をTikTokなどのSNSに投稿し、音楽配信も行った。[21]同月、『ツメテクダサイ』『ヨヤクナシ』『ヨヤクナシ [Koplo Remix]』の3曲が日本のiTunes Storeチャートにランクインした。[19][20][21]『ヨヤクナシ [Koplo Remix]』がインドネシア館内でも使用され、その様子がSNSを通じて拡散された。出来事はYahoo!ニュース(ABCニュース配信)やインドネシアのニュースメディアGetPost.idでも報じられた。[22][23]また、インドネシア館MCのASAMI(大場亜沙美)も自身のTikTok・SNSなどで本楽曲を紹介している[24]。
- 10月、日本テレビ系のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』にて、K-FORCE(別名義 K-FORCE Samplate)が制作した楽曲「ヨヤクナシ (feat. NR-GIRLS) [Koplo Remix]」が紹介された。[25][26]同番組では、大阪・関西万博のインドネシア館を特集するコーナー内で、同館スタッフによる「ヨヤクナシ」パフォーマンス映像が放送され、13日放送回ではステージの様子が、27日放送回では正式な楽曲タイトルとアートワークが紹介された。これにより「ヨヤクナシガールズ」と呼ばれる出演スタッフと楽曲の存在が全国的に注目を集めた。[27][28]関連する報道として、ORICON NEWSの記事では、大阪・関西万博インドネシア館MCのASAMI(大場亜沙美)がInstagramおよびXに投稿した動画が取り上げられており、これらの動画内で同楽曲が使用されている。また、Instagramに投稿された動画のキャプションでは、K-FORCE Samplateのアカウントがメンションされていることが確認できる。[29]インドネシアのニュースメディア「IDN Times」にて、K-FORCEおよび楽曲『ヨヤクナシ (Koplo Remix)』が取り上げられた。記事では、同楽曲がTikTok上で拡散された経緯や話題性について紹介された。[30]
- 11月、12日放送のTBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』にて、安田大サーカスのクロちゃんが投稿したTikTok動画が放送された。同動画ではK-FORCEが制作した音源が使用されており、その様子が番組内で放送された。[31]13日、読売テレビ製作・日本テレビ系の音楽特番『ベストヒット歌謡祭2025』では大阪・関西万博を振り返る特集が放送され、インドネシア館の呼び込みソングとして「ヨヤクナシ (feat. NR‑GIRLS) [Koplo Remix]」が紹介された。テレビ番組情報サイト『TVでた蔵(TVDataZoo)』では、同番組内でインドネシア館の列整理が話題となり同曲が登場したと記録している。[32]マユリカの中谷が2023年に発表した楽曲『駆けろ!』をもとに、K-FORCEがリミックス音源『おいらが行くしかねえな』を制作し、同音源がSNS上で使用されるようになった。その後、同楽曲に含まれるフレーズ「おいらが行くしかねえな」が、ギャル雑誌『egg』の「2025年流行語大賞」で第1位に選出された。[33][34][35]
- 12月、モデルプレスが発表した「モデルプレス流行語大賞2025」の記事内において、「オイラが行くしかねえな」および「ヨヤクナシデス」が流行語として取り上げられ、「ヨヤクナシデス」については大阪・関西万博のインドネシアパビリオンにおける呼び込み表現として紹介されるとともに、K-FORCEが制作した楽曲「ヨヤクナシ」がサブスク配信されていることにも言及された。[36][37]
2026年
- 1月、2日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』において、マユリカの中谷の紹介シーンで、K-FORCEが制作した音源「オイラが行くしかねぇな」が使用された。[38]
ディスコグラフィ
シングル
| 発売 | タイトル | 収録曲 | 発売形態 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年4月 | Kontraster |
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配信 | 作詞・作曲 K-FORCE 国内配信 |
| 2018年11月 | KICK START |
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配信 | 作詞 K-FORCE 作曲 K-FORCE×Slenderman 中嶋勝彦インスパイアソング 国内外配信 |
| 2022年12月 | Out of Time |
|
配信 | 作詞・作曲 K-FORCE 国内外配信 |
| 2023年8月 | どうでもいい |
|
配信 | 作詞・作曲 K-FORCE 国内外配信 |
| 2023年11月 | Survivor |
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配信 | 作詞・作曲 K-FORCE 国内外配信 |
参加作品
| 発売 | タイトル | アーティスト | 参加楽曲 | 発売形態 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年10月 | I’m Lovin’ It | 言xTHEANSWER&K-FORCE | I’m Lovin’ It (作詞・作曲) | YouTube限定 (未発売) |
| 2018年7月 | 地球アイランド | レペゼン地球 | 5. ATMでいいから (作曲) 7. 合図合図 (作曲) |
CD |
| 2018年8月 | AfterSchool | 言xTHEANSWER | AfterSchool (作曲) | 配信 |
| 2018年10月 | リボで買う。 | Tajyusaim boyz | リボで買う。 (作曲) | 配信 |
| 2018年10月 | I'm ILL | DJ IWATAKU | 1. Bad Girl / Universal Toshiki, Ten, Strok, K-FORCE (客演) 4. Shithm / K-FORCE feat. Smowmonster (客演) |
配信 |
| 2018年10月 | Walking My Life | 言xTHEANSWER |
|
CD/配信 |
| 2018年10月 | MY LIFE | Rozetta | 1. My name is (作曲) 5. Pride feat. PHONK GEE from JUGGRICH (作曲) |
CD |
| 2018年11月 | 20snow | 言xTHEANSWER | 20snow (作曲) | 配信 |
| 2018年11月 | 給料日くらい いいじゃない。 | Tajyusaim boyz | 給料日くらい いいじゃない。 (作曲) | 配信 |
| 2019年3月 | Two-time feat. K-FORCE & Young SEX | 言xTHEANSWER | Two-time feat. K-FORCE & Young SEX (客演・作曲) | 配信 |
| 2019年3月 | もしもし、どうすか? | Tajyusaim boyz | もしもし、どうすか? (作曲) | 配信 |
| 2019年4月 | スリルドライブ | Tajyusaim boyz |
|
配信 |
| 2019年5月 | シチュー | PizzaLove | シチュー (作曲) | 配信 |
| 2019年6月 | ゴリラサイズ | 惡Smith | ゴリラサイズ (作曲) | 配信 |
| 2019年11月 | PRO-WRESTLING NOAH THEME ALBUM THE NOAH'S MUSIC-BRAVE 2 | Various Artists | 4. AXIZ (作曲) | CD |
| 2020年8月 | OSHIRI | DJ岩TAKU, K-FORCE, Tiny-Tex & LIQUID | OSHIRI (客演) | 配信 |
| 2020年10月 | 高嶺の花 | DJ岩TAKU, StingRay, K-FORCE & 鵜飼 翔 | 高嶺の花 (客演) | 配信 |
| 2021年7月 | NEOGENESIS | Various Artists | 4. 中嶋勝彦のテーマ KICK START (Extended Mix) (作詞・作曲) | CD |
| 2021年8月 | 2XXX'S TAPE | DJ IWATAKU | 2. Oshiri / DJ岩TAKU, Tiny-Tex, LIQUID & K-FORCE (客演) 5. 高嶺の花 / DJ岩TAKU, StingRay, K-FORCE & 鵜飼 翔 (客演) |
配信 |
脚注
出典
- ^ “K-FORCE / PROFILE”. K-FORCE Official Website. 2025年9月19日閲覧。
- ^ “K-FORCEがLIVE DJで出演!”. K-FORCE Official Website (2017年2月17日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “BSスカパー!BAZOOKA!!!第12回高校生RAP選手権 in 幕張”. 幕張メッセ公式 (2017年8月16日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “【第12回高校生RAP選手権】本戦など放送情報”. Billboard JAPAN (2017年8月18日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “K-FORCEがLIVE DJで出演!”. K-FORCE Official Website (2017年9月27日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “フリースタイルダンジョン|お知らせ”. テレビ朝日. 2025年9月19日閲覧。
- ^ “Repezen Chikyu - 44th Single「I'm ATM」”. YouTube. 2025年9月19日閲覧。
- ^ “K-FORCEが楽曲提供で参加した『合図合図 / レペゼン地球』のMV公開中!”. K-FORCE Official Website (2018年8月13日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “『KICK START』Music Video公開!”. K-FORCE Official Website (2018年11月14日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “リアルな懐事情も電話番号も、明るくエンタメに昇華。注目度急上昇中のヒップホップ・ユニット=Tajyusaim Boyz!”. Spincoaster (2019年9月20日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “プロレスリング・ノア入場テーマ曲CD 第2弾 11・2両国大会で先行発売決定!”. PRO-WRESTLING NOAH 公式 (2019年10月30日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “NEOGENESIS PRO-WRESTLING NOAH ENTRANCE MUSIC”. KING RECORDS (2021年7月7日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “【Hate your life Remix】チャレンジ 優秀賞の方々はこちら!!”. X(旧Twitter) (2023年5月13日). 2023年5月13日閲覧。
- ^ “〖Hate your life Remix〗チャレンジが最優秀賞受賞!”. K-FORCE Official Website (2023年5月13日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “TikTokで1,000万再生突破!「パリラッパレ」”. K-FORCE Official Website (2024年10月26日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “『水曜日のダウンタウン』でK-FORCE制作音源が使用”. K-FORCE Official Website. K-FORCE (2025年1月15日). 2026年1月14日閲覧。
- ^ a b “ドアを開けなさい (Instrumental) / It’s Me, Open Up (Instrumental)”. TuneCore Japan(LinkCore) (2025年6月22日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ “Snow Manラウールが『クレしん』シロのヘアバンドをつけて登場!久々のTikTokはまさかの選曲でファンも爆笑”. THE FIRST TIMES (2025年5月15日). 2025年9月19日閲覧。
- ^ a b “ツメテクダサイ (feat. NR-GIRLS)”. TuneCore Japan. 2025年9月17日閲覧。
- ^ a b “ヨヤクナシ (feat. NR-GIRLS)”. TuneCore Japan. 2025年9月17日閲覧。
- ^ a b “ヨヤクナシ (feat. NR-GIRLS) [Koplo Remix]”. TuneCore Japan. 2025年9月17日閲覧。
- ^ 「「ヨヤクナシダンス」SNSで大バズリ 万博インドネシア館で使用許可も 実はchatGPTから誕生していた」『』ABCニュース、2025年9月13日。2025年9月17日閲覧。
- ^ “Aksi Staf Pavilion Indonesia di World Expo Osaka 2025 Viral, Dibuatkan Lagu oleh Orang Jepang” (インドネシア語). GetPost.id. (2025年9月13日) 2025年9月18日閲覧。
- ^ “インドネシア館の定番曲、爆誕‼️「ヨヤクナシ」“Yoyakunashi” feat.NR-GIRLS [Koplo Remix] by K-FORCE Samplate”. TikTok(@asamicantik) (2025年9月). 2025年9月17日閲覧。
- ^ 「『大阪・関西万博』話題の“ヨヤクナシガールズ”閉幕日に密着 マツコ&村上信五にメッセージも」『』ORICON NEWS、2025年10月27日。2025年11月11日閲覧。
- ^ 「『月曜から夜ふかし』インドネシア館の“ヨヤクナシガールズ”が話題」『』日本テレビ、2025年10月27日。2025年11月11日閲覧。
- ^ 「「ヨヤクナシダンス」SNSで大バズリ 万博インドネシア館で使用許可も 実はchatGPTから誕生していた」『』ABCニュース(Yahoo!ニュース配信)、2025年9月13日。2025年11月11日閲覧。
- ^ “K-FORCE / PROFILE”. K-FORCE Official Website. 2025年11月11日閲覧。
- ^ 「『大阪・関西万博』インドネシア館の「ヨヤクナシガールズ」最終日密着」『』ORICON NEWS、2025年10月27日。2025年11月21日閲覧。
- ^ “Penjelasan Sound Yoyaku Nashide, Kenapa Bisa Viral di TikTok?” (インドネシア語). IDN Times. (2025年10月23日) 2025年11月21日閲覧。
- ^ “水曜日のダウンタウンでK-FORCEの音源を使用した動画が放送されました”. K-FORCE Official Website (2025年11月12日). 2025年11月21日閲覧。
- ^ “ベストヒット歌謡祭2025 放送内容”. TVでた蔵. 2025年11月30日閲覧。
- ^ 「「おいらが行くしかねえな」が1位にegg流行語大賞2025発表」『』Yahoo!ニュース、2025年11月。2025年12月10日閲覧。
- ^ 「ギャル界最先端ワード決定、2025年「egg流行語大賞」大発表!1位は「おいらが行くしかねえな」」『』PR TIMES(株式会社HJ)、2025年11月29日。2025年12月10日閲覧。
- ^ “『おいらが行くしかねえな』が「egg流行語大賞2025」第1位に選出”. K-FORCE Official Website. K-FORCE (2025年11月30日). 2025年12月10日閲覧。
- ^ 「【2025年版】モデルプレス流行語大賞を発表 「オイラが行くしかねえな」「ヨヤクナシデス」など」『』モデルプレス、2025年12月。2026年1月14日閲覧。
- ^ “モデルプレス流行語大賞2025に「ヨヤクナシデス」がノミネート”. K-FORCE Official Website. K-FORCE (2025年12月10日). 2025年12月20日閲覧。
- ^ “『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』にてK-FORCE制作音源が使用”. K-FORCE Official Website. K-FORCE (2026年1月2日). 2026年1月14日閲覧。
外部リンク
- K-FORCE Official Website
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- K-FORCE Samplate (@k_force_samplate) - TikTok
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