K3b
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/04 10:07 UTC 版)
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Arch Linux 上の K3b
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| 作者 | Sebastian Trüg |
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| 開発元 | Sebastian Trüg、Christian Kvasny、Michał Małek |
| 最新版 |
25.12.0 / 2025年12月11日
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C++ (Qt)[1] |
| 対応OS | Unix系 OS |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム (KDE) |
| 種別 | ライティングソフトウェア |
| ライセンス | GPL2[1][2] |
| 公式サイト | www.k3b.org |
K3b は、CD及びDVDのオーサリングができる自由ソフトウェアである。LinuxなどUnix系のオペレーティングシステム上のKDE環境で動作する。Sebastian Trüg と Christian Kvasny が開発した。
ファイルの集合から、GUIを用いてデータや音楽CDを作成することができる。また、ディスクをまるごと複製することもできる。プログラムには多くのパラメータがあり、上級者にはカスタマイズの楽しみがある。実際のCD書き込み動作にはコマンドラインユーティリティであるcdrtoolsや、 cdrdao及びgrowisofs(dvd+rw-toolsのユーティリティ)もしくはそれとの互換性がある、cdrkitを利用している。
MPEG動画ファイルからビデオCDやDVDを作成するには、他にGNU VCDImagerが必要である。
脚注
- ^ a b “Ohloh Analysis Summary - K3b”. Ohloh. 2010年5月14日閲覧。
- ^ “K3b sources - COPYING”. websvn.kde.org. 2011年2月14日閲覧。
関連項目
- Brasero - GNOMEデスクトップ環境で動作するライティングソフトウェア
外部リンク
固有名詞の分類
- K3bのページへのリンク