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KPROとは? わかりやすく解説

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K-PRO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/28 05:17 UTC 版)

{{Cite web|和書|url=https://www.grabss.co.jp/712|title=grabss、各種興行主催のK-PROとの資本業務提携 及び 第三者割当増資引受(子会社化)に関するお知らせ |publisher =株式会社grabss |accessdate=2021-10-04}})
[[児島気奈]](代表{{Cite web|和書|url=http://kpro-web.com/contact.htm |title=会社情報 |publisher =お笑いライブ・イベント制作 K-PRO |accessdate=2021-10-04}}・取締役)"},"資本金":{"wt":"20,499,900円"},"発行済株式総数":{"wt":""},"売上高":{"wt":""},"営業利益":{"wt":""},"経常利益":{"wt":""},"純利益":{"wt":""},"純資産":{"wt":""},"総資産":{"wt":""},"従業員数":{"wt":""},"支店舗数":{"wt":""},"決算期":{"wt":""},"会計監査人":{"wt":""},"所有者":{"wt":""},"主要株主":{"wt":""},"主要部門":{"wt":""},"主要子会社":{"wt":""},"関係する人物":{"wt":""},"外部リンク":{"wt":"[https://kpro-web.com お笑いライブ・イベント制作 K-PRO]"},"特記事項":{"wt":""}},"i":0}}]}">
株式会社K-PRO
種類 株式会社
略称 K-PRO
本社所在地 日本
160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目20番12号 西新宿カルネイアB1
設立 2004年(K-PRO旗揚げ)
業種 サービス業
法人番号 8020001119202
事業内容
  • 舞台、ライブ、イベント、そのほか各種興行の主催、企画、協力スタッフの派遣
  • 番組制作等の企画、編集、制作、キャスティング
  • 芸能タレント等の育成、マネジメント業務
代表者 松本剛(代表取締役社長[1]
児島気奈(代表[2]・取締役[1]
資本金 20,499,900円
外部リンク お笑いライブ・イベント制作 K-PRO
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株式会社K-PRO[2](ケープロ)は、日本のイベント制作、芸能プロダクション企業である。東京を中心にお笑いライブの開催や、お笑い芸人のマネジメントを行う。

代表の児島気奈ゴッドタンめちゃ2イケてるッ!などに審査員役で出演しているほか、若手芸人の紹介協力も行っている[3]

沿革

高校時代から都内各所でお笑い舞台の下積みを経験した児島気奈が、2003年に理想のお笑いライブを目指し自主ライブ(K‐PROの前身である、「K‐プロレス(対決ライブ前にマイクパフォーマンスで互いに煽る形式だったのが由来)」というライブ。観客は超満員を記録)を開催[4]。当時、だいたひかるらも出演していた。その後「K-PRO」を旗揚げし2004年5月18日、東京・新宿Fu-で初ライブ「行列の先頭」(初回はこれも超満員を記録)[5] を開催。当時の東京のお笑いは芸能事務所主催のライブもほとんどなく単独ライブを除けばラ・ママ新人コント大会や放送作家主催のライブだけであったため、「それらに出るためのライブ」と位置づけ複数のお笑いライブを開催するようになる。

2008年、「行列の先頭10」を北沢タウンホールで開催。これが単体で初の黒字の興行であり、それまでの毎月の開催はすべて児島気奈たちスタッフのバイト代を投じてしのいでいた。

2014年、創立10周年を記念し、7日間都内別々の会場でライブを開催する「一週間ぶっ通し興行」を挙行[6]2017年11月、「GYAO!」と初タッグを組んだ全編配信のお笑いライブ「KinG LIVE」[7] を開催[8]

2018年から本格的にマネジメント業務に乗り出し、所属芸人を抱えるようになる。

2019年9月、動画配信サービスParaviにて主催ライブの定期配信を開始[9]

2021年4月、初の自社劇場となる「西新宿ナルゲキ」(関交協ハーモニックホール)がオープン[10]。現在、多くの若手芸人が出演するライブを都内で月に40〜50本開催[11]10月4日TIGET運営のgrabssとの資本業務提携を発表。同時に「株式会社アールドライブ」から「株式会社K-PRO」へ社名変更[12]

2023年9月、株式会社grabssの子会社及び持分法適用会社から外れる。[13]

2025年8月ZAIKO株式会社と資本業務提携契約を締結。[14]

所属芸人

  • 人生棒に振ろう(河野隼哉、今里椋太)
  • ロストボーイズ(藤井成也、元吉弘人)
  • バンブーグラス(浜田心、米澤一輝)
  • バリービスタ(かんめい、そうや)
  • はにかむふろーと(高橋燎平、杉本聖奈)
  • ダブルビーフ(タカシ、タケト)
  • くつした
  • ガンガンヒーロー(なかたく、つばさ)
  • はいどーも!テラスマです!(早河もも、星名あやみ、たかのりさ!、紬ユユ、和泉きみえ)
  • チャッティー

過去の所属芸人

脚注

出典

  1. 1 2 grabss、各種興行主催のK-PROとの資本業務提携 及び 第三者割当増資引受(子会社化)に関するお知らせ”. 株式会社grabss. 2021年10月4日閲覧。
  2. 1 2 会社情報”. お笑いライブ・イベント制作 K-PRO. 2021年10月4日閲覧。
  3. “都内で観れるお笑いライブ−プロモーター編” (日本語). 脳内トリップドラッグ 2018年4月23日閲覧。
  4. 月3,000人以上を動員する「K-PRO」児島気奈代表に聞いた、お笑いライブシーンの今 - 日刊サイゾー”. 日刊サイゾー. 2018年4月23日閲覧。
  5. Inc., Natasha,. 「努力がすごい!」K-PRO 9年の歴史を芸人たちが賞賛 - お笑いナタリー”. お笑いナタリー. 2018年4月23日閲覧。
  6. Inc., Natasha,. 10年の思い&貴重映像満載、K-PRO児島代表トークライブ - お笑いナタリー”. お笑いナタリー. 2018年4月23日閲覧。
  7. 【インタビュー】劇場からお笑いシーンを支えるK-PRO代表・児島気奈「にゃんこスターの勢いはライブでもすごかった」 - トレンドニュース”. trendnews.yahoo.co.jp. 2018年4月23日閲覧。
  8. GYAO!×K-PRO初タッグ!11/12お笑いライブ「KinGLIVE」開催、GYAO!ストアにて生配信! - ナビコン・ニュース”. navicon.jp. 2018年4月23日閲覧。
  9. K-PROライブがParaviで毎月定期配信へ、舞台裏映像も”. お笑いナタリー (2019年8月31日). 2019年9月2日閲覧。
  10. 西新宿にお笑い劇場「ナルゲキ」 平日に昼寄席2回公演”. 新宿経済新聞 (2021年4月16日). 2021年10月4日閲覧。
  11. プロフィール”. 株式会社K-PRO. 2021年10月4日閲覧。
  12. K-PRO、TIGET運営のgrabssとの資本業務提携及び「株式会社K-PRO」へ社名変更に関するお知らせ”. 株式会社K-PRO. 2021年10月4日閲覧。
  13. ZAIKO、K-PROと資本業務提携を締結”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2025年8月26日). 2025年12月23日閲覧。
  14. ZAIKO、K-PROと資本業務提携を締結”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2025年8月26日). 2025年12月23日閲覧。

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