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KDK販売とは? わかりやすく解説

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KDK販売

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/08 07:19 UTC 版)

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ケーデーケー販売株式会社
KDK Corporation
種類 株式会社
市場情報 (1999年10月 上場廃止)
略称 KDK、K販
本社所在地 日本
142-0041
東京都品川区戸越5-4-3
設立 1966年6月 (株式会社ヒタチ電解箔研究所として)
業種 電気機器
法人番号 5010701011538
事業内容 アルミニウム電解コンデンサ用電解箔・封口ゴム・アルミニウムケー スの販売、その他
代表者 代表取締役社長:大澤憲一
資本金 5,000百万円
決算期 3月
主要株主 日本ケミコン株式会社 100%
外部リンク http://www.kdk.com/
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ケーデーケー販売株式会社(KDK販売)はアルミ電解コンデンサ用の各種材料を販売している企業である。日本ケミコンが製造したアルミ電解コンデンサ用材料を日本国内・海外の外部企業に販売している。
東証二部に上場していたKDK株式会社(ケーデーケー株式会社)とは別会社の扱いであるが、KDK販売はKDKの営業部門が分離・独立する形で設立された企業であり、便宜上KDKの内容も記載する。

沿革[1]

  • 1966年6月 株式会社ヒタチ電解箔研究所(茨城県高萩市)を設立。
  • 1967年6月 本社工場(茨城県高萩市) (現・日本ケミコン 高萩工場)竣工。アルミ電解コンデンサ用電極箔の製造、販売を開始。
  • 1977年12月 日本ケミカルコンデンサー(現・日本ケミコン)の電極箔研究開発部門を吸収。
  • 1981年7月 株式会社電解箔工業に商号変更。
  • 1985年10月 日本電子材料工業株式会社(現・ケミコン東日本 岩手工場)を吸収合併し、アルミニウム電解コンデンサ用封口ゴム等の製造・販売を開始。同社の子会社だった日栄電子株式会社(現・ケミコン東日本 岩手工場)を子会社化。
  • 1988年12月 東証二部上場。
  • 1989年10月 KDK株式会社に商号変更。
  • 1990年12月 新潟県聖籠町に新潟工場(現・日本ケミコン 新潟工場)を新設。
  • 1991年4月 福島電気工業株式会社(現・ケミコン東日本マテリアル 喜多方工場)を子会社化。
  • 1994年5月 東莞佳得佳鋁箔製造有限公司(中国広東省)を設立し、アルミ電解コンデンサ用電極箔・封口ゴムの製造・販売。
  • 1994年11月 U.S.KDK CORPORATION(アメリカワシントン州) (現・CHEMI-CON MATERIALS)を設立し、アルミ電解コンデンサ用電極箔の製造・販売。
  • 1999年4月 販売部門を独立させる形でKDK販売株式会社を設立。
  • 1999年10月 販売を除いた部門であるKDK株式会社が日本ケミコンにより吸収合併。

主な拠点

脚注

  1. ^ 日本ケミコン株式会社 / 沿革” (日本語). www.chemi-con.co.jp. 2021年2月14日閲覧。

外部リンク




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