KIRA KIRA/AKARI
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/04 09:44 UTC 版)
| 「KIRA KIRA/AKARI」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Every Little Thing の シングル | ||||||||
| A面 | KIRA KIRA AKARI |
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| リリース | ||||||||
| 規格 | マキシシングル | |||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | avex trax | |||||||
| 作詞・作曲 | Kaori Mochida(作詞) mito(作曲 #1) Chemical Volume(作曲 #2) |
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| チャート最高順位 | ||||||||
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| Every Little Thing シングル 年表 | ||||||||
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「KIRA KIRA/AKARI」(キラキラ/アカリ)は、Every Little Thingの47thシングル。2015年11月4日にavex traxより発売。
解説
前作「ANATA TO」から約7か月ぶりとなるシングル。両A面での発売は、41stシングル「宙 -そら-/響 -こえ-」以来となる。
「KIRA KIRA」は、2015年10月31日公開の劇場作品『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』の長編作品「パンプキン王国のたからもの」の主題歌[1]。ELTが、アニメ主題歌を担当するのは『映画はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪ 蝶の国の大冒険』主題歌「Lien」以来である。持田は友人の姪など周囲の友人たちの子供にプリキュアのファンが多く、オファーを受けた時には大至急知らせたといい、「子供たちが、また大人になった時にでも、ずっとキラキラとするような、すてきなものにできるよう頑張る。私たち世代の方々にも、懐かしさとあこがれを思い出せるような楽曲にしたい」と語っている[2]。この曲の作編曲とプロデュースはクラムボンのミトが手がけている[3]。
初回盤、通常盤で発売。初回盤には「KIRA KIRA」のPVを収録したDVDと『映画 Go!プリンセスプリキュア』オリジナルビジュアルステッカー卷き帯ステッカー、オリジナルデータカードダスが付属している。
収録曲
CD
全作詞:Kaori Mochida
- KIRA KIRA
- 作曲・編曲:mito / オーケストラアレンジ:Hiroshi Takaki
- 東映系アニメ映画『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』「パンプキン王国のたからもの」主題歌。
- AKARI
- KIRA KIRA(instrumental)
- AKARI(instrumental)
DVD(初回生産限定盤のみ)
- KIRA KIRA(Music Video)
出典
- ^ ELTが映画「プリキュア」新作主題歌担当、11月にシングルリリース - 音楽ナタリー(2015年9月9日)
- ^ ELT、映画『プリキュア』主題歌に決定 持田香織「大変光栄な役割」 - oricon(2015年9月9日)
- ^ clammbon_20thのツイート(652768975328186368)
外部リンク
kira-kira☆
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『kira-kira☆』(キラキラ)は、青森放送ラジオで2006年10月2日から放送されているプロ野球ナイター中継オフ期間限定のラジオ番組。
概要
1969年10月から37年間にわたって放送されてきた『ナイトブリッジ・フォー・ユー』をリニューアルする形で番組がスタートした。なお、日替わりでRABのアナウンサーがパーソナリティを務めるスタイルは変わらない。2011年度ではこのタイトルがなくなり各番組が独立した形となったが、以前とスタイルはそのままであるため、ここでは2011年度以後の放送分についても紹介する。
なお2022年度以降はすべての曜日で、在京キー局、または番組制作プロダクションが制作した番組を編成されているため、21時台を含む平日夜のアナウンサー出演枠は休止されてきた[1]が、2025年度、同年10月より同年入社の新人アナウンサーがパーソナリティーで出演する『ぴよラジ』[2]がスタートし、4年ぶりに平日夜のアナウンサー出演枠が復活している[3]。
放送時間
- 火曜 - 金曜
- 2006年度 - 2008年度 21:05 - 21:50(21:00 - 21:05まで『東奥日報ニュース』を放送していたため)
- 2009年度 - 2015年度 21:00 - 21:50(夜のニュース放送廃枠により定時の開始に)
- 2016年度 - 2021年度 現在 21:00 - 22:00
曜日別のパーソナリティ・サブタイトル
2006年10月 - 2007年3月
- 火曜:永井まどか「MADO CAFE'(マドカフェ)」
- 「Ranking Queen」のコーナーは、2005年10月から2006年9月まで土曜日の17:00 - 17:10に放送されていた『まどかのランKING QUEEN』(まどかのランキングクイーン)から引き継がれている。
- 2007年4月 - 5月は独立番組となり、月曜21:00 - 21:30に放送。
- 水曜:菅原厚「あなたとスガワラ」
- 木曜:上野由加里「ユカリズム」
- 2005年10月から2006年9月までは、日曜日の7:40 - 7:50に同じタイトルで放送されていたが、『kira-kira☆』では洋楽専門番組としてリニューアルした。
- 金曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 新旧の音楽、スポーツ情報を授業に見立てて紹介。2009年度の放送まで、青山の趣味である妄想のコーナー「妄想部」があった。
2007年10月 - 2008年3月
- 火曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 水曜:菅原厚「あなたとスガワラ」-格闘家、恩田剛徳のコーナーもある。
- 木曜:伊東幸子「スゥイングイヤリングス」
- ココロコメール、ここでコイバナ、キラキラ大人道など、おしゃれな雰囲気の内容となっている。
- 金曜:上野由加里「ユカリズム」
2008年10月 - 2009年3月
2009年10月 - 2010年3月
- 火曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 水曜:桒子英里「Elly's kitchen」
- 木曜:星和明・樋田かおり「ふたり de DASH!!」
- 当シリーズで2人パーソナリティー制を採った唯一の番組。前半は樋田によるアニメをテーマとした「アニメファンタジー〜アニファン」、後半は星による青森県内外のアマチュアミュージシャンやライブ情報を紹介する「熱血音楽塾」の2部構成であった。その後、後半の音楽コーナーは、星自身の冠番組『スター☆ラジオ』[5]に引き継がれる。
- 金曜:上野由加里「ユカリズム」
2010年10月 - 2011年3月
- 火曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 水曜:桒子英里「Elly's kitchen」
- 木曜:菅原厚「スガワラ道場!」
- 3年ぶりにこの番組に帰ってきた菅原がスポーツや歴史、頑張っている人を紹介する内容。八戸市を拠点とするアイスホッケーチーム・東北フリーブレイズの最新情報を伝えるコーナーがあった。BGMの多くは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』[6]のものを使用している。「道場」と銘打っただけあって、投稿が採用される度にリスナー個人の階級が初段、二段と上がる制度が導入されていた[7]。
- 金曜:上野由加里「ユカリズム」
2011年10月 - 2012年3月
これより『kira-kira☆』のシリーズタイトルが消滅、各番組が独立化。
- 火曜:菅原厚「スガワラ道場!」
- 前年度よりもスポーツ情報番組色を強める。また、前年度にあった階級制度はクイズコーナー「道場破り」限定となり、「3問(=3週)正解を果たすと免許皆伝」という形に改められた。
- 水曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 「スガワラ道場!」にスポーツ情報の役割を譲ったため、邦楽主体の内容に衣替え[8]。解散、活動休止、死没などで取り上げられなくなったミュージシャンを紹介する「レジェンドアーティスト」、ミュージシャンの最新曲とデビュー曲を紹介する「タイムスリップアーティスト」の2コーナーが当期の核となる。
- 木曜:桒子英里「Elly's kitchen」
- 金曜:上野由加里「ユカリズム」
2012年10月 - 2013年3月
番組の放送日がすべて入れ替わる。菅原のみ番組を衣替え。
- 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
- 前年度と同様、「聴いトク!韓国!」との2部構成。
- 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
- 木曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2013年10月 - 2014年3月
番組と曜日編成は前年度と同様(一部で内容を小変更)。前年度までの2部制を廃止。50分枠番組に戻る。
- 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
- 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
- 「スガワラ道場!」以来のスポーツ情報コーナー「Exciting Sports」を開始。
- 木曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
- 「レジェンドアーティスト」に代わって新コーナー「カバーソング」を開始。原曲とともに、番組で選んだ他アーティスト1組によるカバー版を紹介。
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2014年10月 - 2015年3月
曜日編成は一部で変更(「Elly's kitchen」が木曜日に移動)。金曜日は青山英次の新しい番組「ランキングplus」が始まった(2014年10月3日 - )。
- 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
- 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
- 木曜:桒子英里「Elly's kitchen」
- 金曜:青山英次「ランキングplus」
2015年10月 - 2016年3月
曜日編成は一部で変更(「Elly's kitchen」が金曜日に移動)。木曜日は長澤瑠璃子の新しい番組「るりちょbitナイト」が始まった(2015年10月1日 - )。
- 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
- 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
- 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2016年10月 - 2017年3月
番組と曜日編成は前年度と同様(一部で内容を小変更)。放送枠が前年度の50分枠から10分拡大となり、60分番組となる。
- 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
- 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
- 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2017年10月 - 2018年3月
火曜に猪股南、水曜に吉崎ちひろの新番組が始まり、火曜と水曜は1曜日2番組制(前半枠:21:00 - 21:30、後半枠:21:30 - 22:00)に変更。これに伴い、上野と菅原の番組が30分に短縮。その他番組と曜日編成は前年度と同様(一部で内容を小変更)。
- 火曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」
- 火曜後半:上野由加里「Yuka-Rhythm」
- 水曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
- 水曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
- 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2018年10月 - 2019年3月
火曜後半で境祐貴の新番組がスタート。
- 火曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」
- 火曜後半:境祐貴「サカイやさかい!」
- 水曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
- 水曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
- 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2019年10月 - 2020年3月
長澤瑠璃子の番組が終了。猪股・境が水曜へ、吉崎・菅原が木曜へスライド移動。空いた火曜21:00 - 22:00の枠には『田村啓美のまるごと歌謡曲!』が入った。
- 水曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」
- 水曜後半:境祐貴「サカイやさかい!」
- 木曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
- 木曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2020年10月 - 2021年3月
水曜前半で中村香音の新番組がスタート、猪股南が火曜前半に戻る。なお、火曜後半は非アナウンサー番組『佐藤竹善 from SING LIKE TALKING「レコード部屋」』(静岡放送制作)のネット受け放送を開始。
- 火曜:猪股南「みなみをミテ☆」
- 水曜前半:中村香音「あこがれJourney」
- 水曜後半:境祐貴「サカイやさかい!」
- 木曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
- 木曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
- 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」
2021年10月 - 2022年3月
今年度は新たに橋本莉奈、堀葵衣の新番組がスタート、菅原厚、桒子英里、中村香音の番組が終了した。放送枠としては火曜日21:30枠が復活したが、木曜21:30枠と金曜21:00枠・21:30枠が非アナウンサー枠(木曜21:30枠=『日向坂46の「ひ」』(文化放送制作)[10]、金曜21:00枠=『かすみの聴いでけ!!唄っこ♪話ッコ!』(パーソナリティー=かすみ(青森県在住の民謡歌手))、金曜21:30枠=『#みちょパラ』(ニッポン放送制作)[10])となり放送枠が減り、金曜日の放送が終了となった。
- 火曜前半:境祐貴「サカイやさかい!」(水曜後半から枠移動)
- 火曜後半:橋本莉奈「はしリナの ゆっくリナ まったリナ」(新番組)
- 水曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」(火曜前半から枠移動)
- 水曜後半:堀葵衣「ほりちゃんのゆったりホリごたつ」(新番組)
- 木曜:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」(唯一時間変更なし)
関連番組
- RABミュージックCube‐ナイターシーズン中の平日21時台のフィラー番組。時間帯によりRABのアナウンサーが交代でDJを担当
- 聴いて![11] - 平日18:20 - 18:25(ナイターシーズン中の水-金曜日)、または18:30(ナイターシーズン中の月・火曜日とナイターオフシーズンは月-金曜日)まで放送されている。ここではRABのアナウンサーが扮する外人風覆面DJが日替わりで季節の話題と洋楽を選曲している。
脚注
- ^ ラジオ番組表(三才ブックス)2022年秋号・2023年秋号・2024年秋号 それぞれ青森放送番組表
- ^ 火曜日 - 木曜日、20:00 - 20:30放送(火曜日 - 木曜日20:30 - 21:00再放送)。2025年度のパーソナリティーは火曜:永井啓登、水曜:木戸結菜、木曜:小林愛理。
- ^ ラジオ番組表(三才ブックス)2025年秋号 p.5「AM各局別改編ニュース」、p.25 青森放送番組表
- ^ 2012年度のナイターシーズンは放送しなかった。
- ^ 2010年10月から2011年3月まで、土曜17:10 - 17:40に放送。
- ^ 青森県内では未放送。
- ^ 初段から五段まで、最上段は免許皆伝。
- ^ 番組内コーナーとしては消滅したが、フリートークでスポーツ関連の話が紹介されることがある。これは青山自身が全国高等学校サッカー選手権大会青森県予選などのスポーツ実況を担当しているため。
- ^ 青山が担当するラジオの韓国情報番組「いっトク!韓国!」(日曜8:30 - 8:50)に倣ったもの。
- ^ a b 『日向坂46の「ひ」』・『#みちょパラ』は2021年4月 - 9月は日曜日20時台に放送していたが、2021年10月の改編で『らんまんラジオ寄席』(TBSラジオ制作)ネットに伴い放送枠が移動となった。
- ^ 放送上では「リッスン」とアナウンスしている。
外部リンク
- kira-kira - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
- SCHOOL OF RADIO - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
- Elly's kitchen
- スガワラ道場! - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
- Yuka-Rhythm
- DJスガワラ
- ランキングplus - ウェイバックマシン(2016年8月5日アーカイブ分)
- るりちょbitナイト
- みなみをミテ☆
- CHIHIROCK!!
キラ☆キラ
(Kirakira から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/22 13:40 UTC 版)
| キラ☆キラ | |
|---|---|
| ジャンル | 美少女ゲーム |
| ゲーム:キラ☆キラ(PC) キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜(PS2) キラキラ OVERDRIVE EDITION(Android/iOS) d2b vs DEARDROPS 〜Cross the Future〜(PC) |
|
| ゲームジャンル | 青春恋愛ロックンロールノベル |
| 対応機種 | Windows 2000/XP Windows XP/Vista/7(COMPLETE ACTs) PlayStation 2 Android iOS |
| ゲームエンジン | Ethornell(PC) |
| 開発元 | OVERDRIVE(PC) プリンセスソフト(PS2) |
| 発売元 | |
| プロデューサー | 竹内“bamboo”博 |
| キャラクターデザイン | 片倉真二 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2007年11月22日(PC) 2009年2月26日(PS2) 2017年12月12日(Android/iOS) |
| レイティング | ソフ倫:18禁(PC) CERO:C(15歳以上対象)(PS2) 16歳以上(Android) 17歳以上(iOS) |
| その他 | アンケート機能あり(PC) |
| ゲーム:キラ☆キラ カーテンコール | |
| ゲームジャンル | 青春恋愛ロックンロールAVG |
| 対応機種 | Windows 2000/XP/Vista Windows XP/Vista/7(COMPLETE ACTs) |
| ゲームエンジン | Ethornell |
| 発売元 | OVERDRIVE |
| プロデューサー | 楢崎陽 |
| キャラクターデザイン | 片倉真二、藤丸 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008年8月14日 |
| レイティング | ソフ倫:18禁 |
| その他 | アンケート機能あり ライブDVD付属 |
| ゲーム:d2b vs DEARDROPS 〜Cross the Future〜 | |
| ゲームジャンル | ファンディスク(AVG) |
| 対応機種 | Windows XP/Vista/7 |
| ゲームエンジン | Ethornell |
| 発売元 | OVERDRIVE |
| プロデューサー | 楢崎陽 |
| キャラクターデザイン | 藤丸 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2011年11月25日 |
| レイティング | 全年齢 |
| その他 | シングルCD付属 |
| ラジオ:Radio d2b(第1期) | |
| 配信期間 | 2008年1月31日 - 6月5日 |
| 配信サイト | 音泉 |
| 配信日 | 毎週木曜日 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | bamboo UR@N 宮崎京一 |
| 提供 | ランティス タブリエ・コミュニケーションズ |
| ラジオ:Radio d2b(第2期) | |
| 配信期間 | 2008年11月25日 - 2009年3月31日 |
| 配信サイト | 音泉 |
| 配信日 | 隔週火曜日 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | bamboo/椎野きらり 樫原紗理奈/石動千絵 |
| 漫画:キラ☆キラ | |
| 原作・原案など | OVERDRIVE |
| 作画 | 上田キク |
| 出版社 | 富士見書房 |
| 掲載誌 | ドラゴンエイジピュア |
| 発売日 | 単行本:2008年8月9日 |
| 発表期間 | 2007年12月 - 2008年6月 |
| 巻数 | 1 |
| 話数 | 全4話 |
| 関連項目 | |
| テンプレート - ノート | |
『キラ☆キラ』(kira-kira)は、成人向けゲームブランド「OVERDRIVE(オーバードライブ)」製作のアダルトゲーム、及びこれを原作とするメディアミックス作品群の総称である。
スピンオフ作品である『キラ☆キラ カーテンコール』および、コンシューマー向け移植作品『キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜』についても本項目にて記述する。
キラ☆キラ
概要
OVERDRIVEの第2作目。「バンド」「パンク・ロック」を題材とし、旅を通じて成長していく様を描いた物語である。
瀬戸口廉也をシナリオに起用し、ビジュアルノベルの体裁をとる。プロデューサー自身がバンドマンであるため、作中では使用楽器や機材、音楽知識・用語、実在するライブハウスの登場など趣向が凝らされている。
従来、発売前に自社サーバなどから公開していたオープニングムービーを、今作以降ニコニコ動画およびYouTubeにファイルをアップロードして公開している。発売後には、実際に作中の曲を演奏した動画(いわゆる「弾いてみた」)をユーザーから募集する『第二文芸部弾いてみた選手権』が行われ、「お手本」としてプロデューサー達が演奏した動画が公開された。
クラウドゲーミングプラットフォーム「OOParts」に『キラ☆キラ』『超電激ストライカー』をアルファ版として提供しており[1]、2020年4月24日に正式配信された。
来歴
- 2008年8月14日 - スピンオフ作品『キラ☆キラ カーテンコール』を発売
- 2009年2月26日 - コンシューマーゲーム機への移植版『キラ☆キラ 〜Rock'n'RollShow〜』を発売
- 2010年8月13日 - 2作品をまとめた『キラ☆キラ COMPLETE ACTs』(Windows Vista/7対応)を発売
- 2011年11月25日 - その後を描いたDEARDROPSとの合作となるファンディスク『d2b vs DEARDROPS - Cross the Future -』を発売
モバイル端末への展開
- iPhone及びiPod touchに対応した『KIRA★KIRA for iPhone&iPod touch』をApp Storeで販売している(キラ☆キラ for iPhone+iPod)。東北地方太平洋沖地震の復興支援目的のため、期間限定で日本語版は450円、英語版は600円に。
- Android、iOSに対応した『キラキラ OVERDRIVE EDITION』が2017年12月12日に発売。開発費用をクラウドファンディングで募集し作成した作品である[2]。それぞれGoogle Play Store、App Storeにて販売している。
メディア展開
楽曲
- 収録されている曲は全てストーリー内で登場するバンドもしくはメンバー名義となっている。また、現実とゲームの世界をリンクをさせる以下の試みが行われている。
- 作中のバンド名義で実際にCDをリリース
- 現実の歌手を起用したライブイベント
- バンドの公式サイトの存在
- インターネットラジオ(下記参照)
インターネットラジオ
インターネットラジオ番組『Radio d2b』を音泉にて配信。
- Radio d2b(第1期)
- 2008年1月から6月まで配信されていた。パーソナリティはbamboo・UR@N・宮崎京一の3人。放送開始に先立ち、2007年12月にはプレ放送がニコニコ動画・YouTubeにて4回公開された。また、スペシャル放送として『復活版Radio d2b』が前述の動画サイトで2008年8月より公開されている。
- Radio d2b(第2期)
- 2008年11月から2009年6月まで配信されていた。パーソナリティはbambooとゲーム内に登場する椎野きらり・樫原紗理奈・石動千絵の計4人。
ストーリー
ミッション系の学校「欧美学園」の「第二文芸部」に所属する主人公たち4人は、今年度限りでの廃部が決まってしまった部を最後に目立たせようと、パンクバンド(ガールズバンド)「第二文芸部バンド」(略称:d2b)を結成する。文化祭でのライブは無事に成功し、4人は満足していた。
ところが、その後に参加したライブイベントがインターネット配信されており、それを見た名古屋のライブハウスから出演依頼が来てしまう。受験などを控え文化祭終了後には解散する予定でいた第二文芸部バンドであったが、4人はボロボロのワゴンに乗り込み、各地を巡る長い旅に出発していく……。
登場人物
登場人物たちの声はPS2版を表記(PC版は非公開)。
第二文芸部バンド
- 前島 鹿之助(まえじま しかのすけ)
- 本作品の主人公。かつてテニス部に所属していた。退部と同時期に彼女にも振られ失意のどん底である。名前は山中鹿之助に因んで名付けられた。バンド内では女装をし「前島 鹿子」として演奏する。
- パート:ベース
- 椎野 きらり(しいの きらり)
- 声 - 中村知子
- 鹿之助のアルバイト先で偶然知り合った女の子。家が貧しいため仕事を掛け持つ勤労少女であるが、その苦労をかけらも感じさせない天真爛漫な女の子。はねている髪と笑顔がトレードマーク。結成当初はドラム希望だったがすぐにボーカルに転向。
- パート:ボーカル / ギター
- 樫原 紗理奈(かしわら さりな)
- 声 - 小島めぐみ
- 資産家のお嬢様であるが病弱。性格はおしとやかだが芯の強い一面も持ち合わせている。欧美学園内での交友関係は少ないがきらりとは親友である。
- パート:ギター
- 石動 千絵(いするぎ ちえ)
- 声 - 瑞沢渓
- 鹿之助の幼馴染。同級生であるが家庭の事情により留年しているため1歳年上。彼らが所属する「第二文芸部」の部長でもありバンドのまとめ役。その反面自分を抑えている部分もあり、本当はのんびり屋で臆病な性格。泣きぼくろがある。ドラムセットを持っていない時期はバケツやタライなどをドラムに模して練習をしていた。獣肉が食べられない(魚や鳥は大丈夫)。
- パート:ドラム
サブキャラクター
- 殿谷 健太(とのや けんた)
- 声 - 泰勇気
- 鹿之助の同級生で、人気インディーズバンド「STAR GENERATION」のギタリスト。とあるきっかけにより知り合い第二文芸部のバンドを指導することになる。淡白でそっけないが音楽のことになるとものすごく情熱を傾ける。愛称は「トノヤン」(千絵命名)。
- 村上(むらかみ)
- 声 - 浜田賢二
- 鹿之助の同級生でテニス部時代のパートナー。大柄で強面だが実は涙もろく人見知りで温厚な性格。囲碁部所属。第二文芸部にパンクという音楽をどういうものか教え、その後もバンドに真摯に協力している。囲碁部所属のため文化祭のライヴに参加出来ないのでバンド加入は辞退したが、健太にギターを習っている。
- 八木原(やぎはら)
- 声 - 佐藤晴男
- 「STAR GENERATION」のボーカリストでありリーダーを務める。第二文芸部の素質を早くから見出しており彼らに精力的に協力する。
- 美雪&舞(みゆき / まい)
- 声 - 西口有香 / 茉雪ちづる
- 第二文芸部の部員で2年生。作中どっちが美雪でどっちが舞なのかは不明。
- 吉沢先生(よしざわ)
- 声 - 浅井晴美
- 欧美学園の教師で修道女。
- 前島 祐子(まえじま ゆうこ)
- 鹿之助の妹。声のみ出演[3]。
- 鹿之助の元カノ
- 鹿之助の元彼女。性格が合わずゲーム開始直後に別れてしまう。
- 樫原 正次(かしわら まさつぐ)
- 声 - 宝亀克寿
- 紗理奈の祖父で樫原グループの企業者。厳格で紗理奈のバンド活動を快く思っていない。
- 斎木(さいき)
- 声 - 時田光
- 樫原家の女性使用人。紗理奈の活動に反対する祖父に対して協力的な人物。
- 屋代 彰(やしろ あきら)
- 声 - 大橋隆昌
- 名古屋を中心に活動している「Panic」というヴィジュアルバンドのボーカル。女装した鹿之助を酷く非難する。
- 美佳(みか)
- 彰の彼女で同棲している。
- 古暮 智(こぐれ とも)
- 声 - 神崎ちろ
- 大阪のライブハウスの代理ブッキングマネージャー。自身もバンドのボーカルを務めている。
- 佐藤(さとう)
- 大阪で出会う強面の人物。弟の形見の「あるもの」をきらりに託す。愛称は「サトっち」(きらり命名)。
- 恩田 正雪(おんだ まさゆき)
- 女装した鹿之助に惚れてしまう恩田財閥の御曹司。雑誌の読者モデルを務める程の美青年。
各ルート分岐後に登場するサブキャラクター
- 樫原 健一(かしわら けんいち)
- 紗理奈の父。早い時期に他界している。
- 康江(やすえ)
- 紗理奈の母。早い時期に他界している。
- 樫原 祐司(かしわら ゆうじ)
- 声 - 土門仁
- 熊本で出会う紗理奈の叔父で健一の弟。斎木と同様紗理奈には協力的。
- トーマス・ウィリアム(トム)
- 声 - 森圭輔
- 沖縄のアルバイト先で一緒に働く外国人。
- 比嘉 龍平(ひが りゅうへい)
- 声 - 大羽武士
- 沖縄で出会う日本人と外国人のハーフ。地元バンドのボーカル&ギターを務める。
- 半田 良介(はんだ りょうすけ)
- 声 - 武虎
- 神戸に住む伝説的なギタリスト。かつては世界を放浪していた。
- 白神 翠(しらが みどり)
- 岡山でトラブルに巻き込まれていた所を助けてあげた女の子。
- 翠の母
- 岡山の極道白神一家の姐。翠とは対立している。
- 小泉 まゆき(こいずみ まゆき)
- とある駅前の家具屋の店員。
- アキ
- 声 - 前田このみ
- 「HAPPY CYCLE MANIA」のボーカル。鹿之助とは過去に大阪で面識がある。
- 岡路(おかじ)
- 「HAPPY CYCLE MANIA」のキーボード。健太のいとこ。
- 大村 寿太郎(おおむら じゅたろう)
- 「HAPPY CYCLE MANIA」のドラム。
- ケイタ
- 「HAPPY CYCLE MANIA」の前ドラム。
楽器
各キャラクターが使用している機材のモデルは以下のとおり(モデルであるので作中で使用されている楽器と全く同じものではない)
- 鹿之助 - フェンダー・プレシジョンベース
- きらり - マイク:シュア 55SH SeriesII ギター:ギブソン・'57 レスポール Jr.
- 紗理奈 - ギブソン・'61 SG リイシュー(コミック版ではフェンダー・ストラトキャスター)
- 健太 - フェンダー・ストラトキャスター
スタッフ
- プロデューサー - 竹内"bamboo"博
- 原画・キャラクターデザイン - 片倉真二
- 音楽 - milktub / 第二文芸部
- シナリオ - 瀬戸口廉也
- ムービー - Iris motion graphics
- ディレクション - 楢崎陽
主題歌
- オープニングテーマ「キラ☆キラ」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「キラ☆キラ」OPムービー - YouTube
- エンディングテーマ
- 挿入歌
-
- 「Too Fast To Live Too Young To Die」
- 作詞・作曲 - YAGIHARA / 編曲 - KENTA / 歌 - STAR GENERATION
- 「Let's Jump!」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「君の元へ」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「Like a Life,Like a Live!」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「O.H.B.I」
- 編曲 - 第二文芸部
キラ☆キラ カーテンコール
本作のスピンオフ作品として『キラ☆キラ カーテンコール』が2008年8月14日[5] に発売された。
ストーリー(カーテンコール)
本作品は鹿之助たちが卒業した後の物語であり、第1部では欧美学園の数年後を描いた物語、第2部では前作に登場したバンド「HAPPY CYCLE MANIA」を中心としたそれぞれのその後を描いた2部構成となっている。
登場人物(カーテンコール)
SUPER ROCK'N'ROLLERS
- 誉田 宗太(ほんだ そうた)
- 第1部の主人公。欧美学園の2年生。自らを「燃えるロック魂」を称する熱血漢。ラモーンズの熱狂的なファンであり、UKパンクを毛嫌いしている。
- パート:ボーカル、ギター
- 早川 和樹(はやかわ かずき)
- 2年生。宗太の幼馴染。ギターの腕はあまりよくなくすぐもたついてしまう。
- パート:ギター
- 井深 暁大(いぶか あきひろ)
- 2年生。好きなものは「自分」とベースの低音と言い切るナルシスト。
- パート:ベース
- 松下 彰喜(まつした しょうき)
- 2年生。実家は寺で暁大とは幼馴染。
- パート:ドラム
二代目第二文芸部バンド
- 吉本 結衣(よしもと ゆい)
- 2年生。宗太の片思いの相手であり最大のライバル。普段はやや天然気味でおとなしめだが怒らせると非常に怖い。
- パート:ボーカル、ギター
- 早川 麻美 (はやかわ まみ)
- 1年生。和樹の妹。無口で控えめな性格で、男性に話しかけられたりすると真っ赤になってしまうほど異性は大の苦手。
- パート:ギター
- 前島 祐子
- 鹿之助の妹。面倒見の良い性格であるが宗太曰く「性格のねじまがった女」(言い換えれば「女版鹿之助」)。ブラコンのような言動がある。
- パート:ベース
- 高嶋(たかしま)さん
- 上品で真面目そうな外見だが、実は腹黒い一面を持ち合わせている。
- パート:キーボード
- 西園寺(さいおんじ)さん
- 風貌がお嬢様であり、外見にふさわしいおしとやかな性格の持ち主。
- パート:ドラム
HAPPY CYCLE MANIA
- 村上
- 第2部の主人公。本編にも登場するHAPPY CYCLE MANIAを立ち上げた人物。ポジティブで能天気な性格は相変わらずである。
- パート:ボーカル、ギター
- 屋代 彰
- 本編では東京へ上京し、HAPPY CYCLE MANIAの一員となる。ボーカルの才能には見切りをつけギターに専念している。
- パート:ギター
- 古川 美瑠(ふるかわ みる)
- いつでもどこでも隙さえあればすぐに寝てしまうことからニックネームは「眠り姫」。アキと仲がいい。
- パート:ベース
- 岡路
- 演奏は相当の腕の持ち主だが機械にしか興味がない。
- パート:キーボード
- 大村 寿太郎
- 実家が空手の道場で武術の達人。村上を尊敬している。
- パート:ドラム
その他のキャラクター
- アキ
- HAPPY CYCLE MANIAの元ボーカル。ソロでプロデビューを果たした。
- 八木原
- インディーズレーベルを立ち上げ他のバンドの世話をしている。
- 前島 鹿之助
- 卒業後はサラリーマンとなった。バンド活動は行っていないが楽器には触り続けている。
- 椎野 きらり
- 卒業後はプロのボーカリストとしてデビュー。世界を飛び回る忙しい生活を送っている。
- 石動 千絵
- 卒業後は福祉系の職業に就いている。家が近いので村上や鹿之助とはよく会っているがバンド活動はしていない。
- 樫原 紗理奈
- 卒業後は親族が経営する会社の役員を務める。仕事が忙しいためかつての第二文芸部のメンバーとは疎遠になっている。
- 殿谷 健太
- 卒業後は海外を拠点とするプロミュージシャンとなっている。
スタッフ(カーテンコール)
- プロデューサー - 楢崎陽
- 原画・キャラクターデザイン - 片倉真二 / 藤丸
- 音楽 - milktub / 第二文芸部
- 脚本原案 - 瀬戸口廉也
- 脚本 - Team N.G.X
- ムービー - Mju:z
- エグゼクティブプロデューサー - 竹内“bamboo”博
主題歌(カーテンコール)
- オープニングテーマ「Wing your way」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 二代目第二文芸部
- 「キラ☆キラ カーテンコール」OPムービー - YouTube
- エンディングテーマ
-
- 「Wishes」 - 第1部エンディング -
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 二代目第二文芸部
- 「キラ☆キラ 〜ALL STAR〜」 - 第2部エンディング -
- 作詞・作曲・編曲 - 第二文芸部 / 歌 - 椎野きらり、アキ、八木原、誉田宗太
- 挿入歌
-
- 「君のTurn!」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 二代目第二文芸部
- 「Bad trip dive」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - SUPER ROCK'N'ROLLERS
キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜
PlayStation 2版『キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜』が2009年2月26日にプリンセスソフトより発売された。
PC版ストーリーを基に全曲新曲の収録曲、一部ストーリー・登場人物の追加、コンシューマー向けによる表現の変更など追加要素が加えられている。
今作品のみの登場人物として、追加シナリオにニューロティカが出演。実在するバンドであり、作中でも本人が声を担当している。
主題歌(Rock'n'Roll Show)
- オープニングテーマ「Go-Go-Adventure!」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show」OPムービー - YouTube
- エンディングテーマ
-
- 「花」 - きらりエンディング1 -
- 作詞・作曲・編曲・歌 - HAPPY CYCLE MANIA
- 「Just Way You Are」 - きらりエンディング2 -
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「絆」 - 紗理奈エンディング -
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「Breathe Breez」 - 千絵エンディング -
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 挿入歌
-
- 「Fever Show Time」
- 作詞・作曲 - YAGIHARA / 編曲 - KENTA / 歌 - STAR GENERATION
- 「世界にジャンピングスマッシュキーーック!!」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「LIFE=LOVE=LIVE」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「君叶い給え」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
- 「O.H.B.I」
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
スタッフ(Rock'n'Roll Show)
- エグゼクティブプロデューサー - 井上智元 / 竹内"bamboo"博
- 原画・キャラクターデザイン - 片倉真二
- 音楽 - bamboo / 第二文芸部
- 原作・脚本 - OVERDERIVE
- ムービー - Mju:z / 叢〜むらくも〜 / Iris motion graphics
- アシスタントディレクター - 楢崎陽
OVA
- 『キラ☆キラ 5th Anniversary Live Anime KICK START GENERATION』
- 2013年3月27日DVD&Blu-ray発売のミュージックビデオ。「Cross the Future」から数ヵ月後、第二文芸部とDEARDROPSが再びライブで共演するif物語。
スタッフ
- 原作 - OVERDRIVE、キッチンガイズファクトリー
- コンテ - 高橋賢、湊未来
- 演出・ステージディレクター - 高橋賢
- 作画監督 - 大島美和、平田和也、山吉一幸、滝本祥子、井本由紀、野田めぐみ、高橋賢
- 色彩設計 - 木幡美雪
- 美術監督 - 内藤健
- 撮影監督 - 廣岡岳
- キャラクターデザイン - 藤丸、片倉真二
- キャラクターコーディネーター - 大島美和
- デザイン - 國谷尚代
- 音楽 - ランティス
- 音響監督 - 亀山俊樹
- ステージ制作 - SILVER LINK.
- 総合プロデュース - bamboo
- Legendary Producer - 新田達弘
- 主催 - 欧美祭実行委員会(メディアファクトリー、キッチンガイズファクトリー、イー・エス・ピー、ランティス、SILVER LINK.)
出演バンド・使用曲
- CaS(『僕が天使になった理由 LOVE SONG OF THE ANGELS.』より)
- 「BOW Peep!!」
- DEARDROPS(『DEARDROPS』より)
- 「My Dear Stardust」
- 「Toughness」
- 第二文芸部
- 「Let's go wild!」
- 「君の元へ」
- キラ☆キラ 〜ALL STARS〜
- 「キラ☆キラ 〜ALL STARS〜」(アンコール曲)
関連商品
第二文芸部名義のCD・DVDについては、第二文芸部の項を参照。
CD
シングル
- STAR GENERATION
- 『Too Fast To Live Too Young To Die』(自主制作 2008年6月13日)
- STAR GENERATIONのファーストシングル。メロンブックスでの独占販売。未発表曲『BREAK OUT NIGHT』『二人の詩』を含む3曲収録。
- SUPER ROCK'N'ROLLERS
- 『Bad trip dive』(自主制作 非売品)
- 「コミックマーケットC74」で発売される『OVERDRIVE FAN DISC SP C74set』に同梱。
その他CD
- 『d2b ORIGINAL DRAMA & BGM DISC』(自主制作 非売品)
- 本ソフトをソフマップで予約購入した人限定の特典。本作品のサウンドトラックとドラマCDの2枚組。
- 『ラジオCD Radio d2b』
- Radio d2bの全放送を収録したCD。コミックマーケット74にて先行発売された。
DVD
- 『OVERDRIVE NIGHT TOUR LIVE DVD』(ランティス LABM-7053 - 7054 2009年4月22日)
- OVERDRIVE NIGHT TOUR2008-2009 〜Rock'n'Roll Never Die〜(東京公演)の模様を収録した2枚組ライブDVD。
書籍
- コミック
- 『キラ☆キラ』
- ドラゴンエイジピュアにてコミック版を連載していた。作画は上田キク。
- 『キラ☆キラANTHOLOGY COMICS TRACKS』(宙出版 2008年5月24日 ISBN 978-4-7767-2499-5)
- ビジュアルファンブック
- 『キラ☆キラ VISUAL TRACKS』(宙出版 2008年5月1日 ISBN 978-4-7767-9474-5)
- 4thシングル『N・A・T・S・U』を同梱。イラストのほか、bambooへのインタビューや『キラ☆キラFirst Impression Book』用に書き下ろされた瀬戸口廉也によるショートノベルなどが収録されている。
脚注
- ^ OOParts - 美少女ゲームをあらゆるデバイスで (2019年10月3日). “Twitter /@ooparts_jp”. 2020年5月29日閲覧。
- ^ OVERDRIVE10周年記念3タイトルiOS&Android化プロジェクト
- ^ 『キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show』ではグラフィック付きで登場している
- ^ a b テーマ曲のうち2曲が誤表記されていたとプロデューサー本人が公式ページで発表している。
- ^ 本来は7月29日だったが8月14日へ発売延期された(『キラ☆キラ カーテンコール』発売日延期のお詫び)。
関連項目
外部リンク
キラキラ
(Kirakira から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/22 16:58 UTC 版)
キラキラ、きらきら、kirakiraは、輝いていることを現す擬態語の一種。
音楽作品
- KIRA☆KIRA☆ - BENIのシングル曲。
- Kirakira (藤原さくらの曲) - 藤原さくらのシングル曲。
- キラ キラ! - 氣志團のシングル曲。
- キラ・キラ - 市川由衣のシングル曲。
- キラキラ (小田和正の曲) - 小田和正のシングル曲。フジテレビ系 木曜劇場『恋ノチカラ』主題歌。
- キラキラ (aikoの曲) - aikoのシングル曲。関西テレビ・フジテレビ系 火10ドラマ『がんばっていきまっしょい』主題歌。
- キラキラ (イケメン'ズの曲) - イケメン'ズのシングル曲。
- きらきら (アルバム) - Coccoのアルバム。
- きらきら (eufoniusの曲) - eufoniusの曲。TVアニメ『ひまわりっ!!』ED主題歌。
- きらきら (SHISHAMOの曲) - SHISHAMOのシングル曲。
- きらきら (トミタ栞の曲) - トミタ栞の曲。
- KIRA KIRA - Every Little Thingの両A面シングル『KIRA KIRA/AKARI』に収録。『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』「パンプキン王国のたからもの」主題歌。
- KILA KILA - KREVAの両A面シングル『KILA KILA/Tan-Kyu-Shin』に収録。
- キラキラ (HoneyWorksの曲) - HoneyWorksの曲。
- キラキラ - ME:Iの楽曲。アルバム『WHO I AM』に収録。
書籍
漫画
- きらきら (秋葉凪樹の漫画) - 秋葉凪樹(現・秋葉凪人)の漫画(1997年、ワニマガジン社)。
- きらきら (くぼた尚子の漫画) - くぼた尚子の漫画。
- キラキラ (漫画) - 高瀬志帆の漫画。
- キラキラ! - 安達哲の漫画(1989年 - 1990年、週刊少年マガジン連載)。
- キラ☆キラ (漫画) - ユーキあきらの漫画。
- キラキラ - 漫画『魔法陣グルグル』に登場する架空の剣。
写真集
- きらきら - 2009年出版の高田里穂の1st写真集。
コンピュータゲーム
- キラ☆キラ - OVERDRIVEのゲームソフト。
- キラ☆キラ (ジー・モードのゲーム) - ジー・モードのゲームソフト。
放送番組
- キラキラ (北海道テレビ放送の番組) - 北海道テレビ放送のミニ番組。
- キラキラ - 北海道放送で不定期に放送される武井壮の番組。
- kira-kira☆ - 青森放送のラジオ番組。
- 小島慶子 キラ☆キラ - TBSラジオのラジオ番組。
その他の固有名詞
- キラキラ (ソロモン諸島) - ソロモン諸島、マキラ島にある町。マキラ・ウラワ州の州都。
- きらきら (小説)(Kira-Kira) - 2004年のシンシア・カドハタの英語の小説。
- キラキラ (やなせたかしの絵本) - 1975年のやなせたかしの絵本作品。
- キラキラ号 - ロータリーエアーサービスが主催するツアーバスの愛称。同項目を参照。
- KiraKira☆メロディ学園 - かつて1999 - 2001年に存在した声優ユニット。
- キラ×キラ - 本田透によるジュブナイルポルノのシリーズ。二見ブルーベリーシリーズ刊。
- kira☆kira - アダルトビデオメーカーまたはレーベル。
- ココロときめくアンソロジー キラキラ! - ポプラポケット文庫から2015年に刊行された児童書。ISBN 4591145948
- 輝星きら - AV女優
関連項目
- ギラギラ
- 「キラキラ」で始まるページの一覧
- 「きらきら」で始まるページの一覧
- タイトルに「キラキラ」を含むページの一覧
- タイトルに「きらきら」を含むページの一覧
- en:Bling-bling/wikt:en:bling bling(ブリンブリン) - 富や地位の象徴として身につけられる派手なジュエリーがそう呼ばれる。
- Kirakiraのページへのリンク