ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調
| 英語表記/番号 | 出版情報 | |
|---|---|---|
| ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 | Klaviertrio Nr.1 H-Dur Op.8 | 作曲年: 1853-1854年 出版年: 1854年 |
| 楽章・曲名 | 演奏時間 | 譜例 |
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|---|---|---|---|
| 1 | 第1楽章 Mov.1 Allegro con brio | 15分00秒 | No Image |
| 2 | 第2楽章 Mov.2 Scherzo: Allegro molto | 7分00秒 | No Image |
| 3 | 第3楽章 Mov.3 Adagio | 9分00秒 | No Image |
| 4 | 第4楽章 Mov.4 Allegro | 7分00秒 | No Image |
作品解説
ブラームスは非常に重厚な音楽を沢山書いた作曲家で、殊に交響曲や協奏曲、室内楽のジャンルで真価を発揮した。
この曲は20才を越えたばかりの若きブラームスの新鮮で前向きな情熱が発揮された曲で、1854年に書かれている。その後様々な弱点に気付き修正を始め、1890年に第2版が完成されている。
第1楽章は叙情的で雄大な旋律が印象的な楽章。ソナタ形式で書かれており、力強く展開していく。
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