M590A1
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/08 23:48 UTC 版)
1970年代に開発された軍用モデルで、マガジン・キャップがバレル・テイクダウン・リンクを保持しているタイプとなり、トリガーガードが金属製になり、連射時の過熱から射手を守るためのヒートシールドを装備。ショルダーストックは木製から樹脂製に変更され、表面処理はマットフィニッシュとなっている。銃身下部にはマウントベースが設けられ、ショットガンでは珍しく銃剣が付けられる。レシーバートップにピカティニーレール、バージョンによってはリアサイトにゴーストリングサイトを採用している。マガジンチューブを延長し、装弾数を9発に増やした9-ショットというモデルも存在。
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