.mng
MNG
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/25 08:56 UTC 版)
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Multiple-image Network Graphics
(MNG から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/21 09:21 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年4月)
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| 拡張子 | .mng |
|---|---|
| MIMEタイプ | video/x-mng |
| マジック ナンバー |
\x8aMNG |
| 開発者 | Glenn Randers-Pehrson ほか |
| 種別 | 動画ファイルフォーマット |
| 包含物 | 動画、テキスト |
| 派生元 | PNG |
Multiple-image Network Graphics (MNG、ミングと発音)はコンピュータ上で動画を扱うためのファイルフォーマットの一つ。GIF(特にアニメーションGIF)の代替フォーマットとして開発されたが、GIFのサブマリン特許問題が発生した際に起きたGIFからPNGへの移行ほどの動きは起きておらず正式運用している実例はごく僅かである。
PNGがアニメーションできないことが開発のきっかけとなった。MNGはPNGのスーパーセットであり、PNGの特徴を色濃く引き継いでいる。最も単純なMNGは、拡張子.pngを.mngに変更しただけのものである。また、MNGにはJPEGを含めたJNGフォーマットも存在し、アニメーション時にはPNGやJPEGを素材として使うことが可能である。
日本では、ソフトバンクモバイルが提供するYahoo!ケータイ対応携帯電話にて、ブラウザ上及びJavaアプリケーション(S!アプリ)上での再生に対応している端末が多い。また、地上デジタル放送のコンテンツに使用されているBML(Broadcast Markup Language)では、GIFの特許がらみを避けるため、アニメーション可能なイメージとしてMNGが採用された。
ウェブブラウザではMozilla Application Suiteがサポートしていたが、複雑な仕様によりデコーダモジュールのサイズが肥大化することが問題視され、長い議論を経て2003年にMNGのサポートを廃止。代替として仕様が簡潔で実装しやすいAPNGを開発し、それを採用した。のちに年月をかけて、全ての主要なウェブブラウザは、MNGではなく、このAPNGを採用した。また、全ての主要なウェブブラウザがWebPアニメーションにも対応している[1]。
脚注
注釈
出典
- ^ “よくある質問 | WebP | Google for Developers”. 2025年12月21日閲覧。
関連項目
- PNG
- APNG
- WebPアニメーション
- NetFront Browser
外部リンク
- MNGのページへのリンク